facebook上で Live Commereショップを展開

   投稿者 : 2012年3月29日 By

ソーシャルネットワーク『facebook』に関するお知らせです。

ユーザー数が1,000万人を超え、facebookによってつながるソーシャルネットワー クは今後ますます強くなる傾向があります。
Live Commerce ASPでは 『facebook』上に、Live Commerceで立ち上げたネットショップを出店 (アプリ登録)できるサービスを4月2日から開始します。 

facebookカートでは、”facebookページがあることが前提”になりますがfacebook 自体のページをまだお持ちでないお客様には、この際に一緒にfacebook企業ページ の開設も当社にて承っております。

ECサイトでなくても利用できます
facebookカートは、カート機能を無効にして資料請求やお問合せフォームとして 活用することもできます。 例えば、自動車やバイク、工業製品、住宅リフォーム、不動産などネット購入だけでな く、実際に電話や直接お会いして最終的に購入を決められるケースであっても対 応できます。

この場合は、カート機能の代わりに、お問合せを促進する手段としてお問合せフォーム に誘導します。 自社製品のオンラインカタログとして、facebook上での活用が可能です。 マーケティング担当の方は是非ご検討ください。

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キャッシュクローラーでサイト表示さらに高速化

   投稿者 : 2012年3月13日 By

商品数が多くなると困ることがあります。

それは、サイトの表示速度が遅くなることです。
MySQLを利用した動的なアプリケーションの場合、特定のレコード数を超えると極端にパフォーマンスが低下しデータの呼び出しに本来なら1秒とかからないところが、数秒から数十秒かかることもあります。

このパフォーマンスを改善する最も簡単で且つコストメリットの高い方法は「キャッシュ」です。

Live Commerceもキャッシュ機能があります。
Live Commerceのキャッシュ機能とは、使用頻度の高いページのデータを予めサーバー側に蓄えておくことにより、いちいちデータベースから読み出す無駄を省いてページの表示を高速化することです。しかし、これらのデータをサーバー側に蓄えておくには、誰かがその該当ページに必ずアクセスをする必要がありますが、カテゴリ数や商品数が多い場合は、必ずしも全てのページに誰かがアクセスするとは限りません。そこで、自動ですべてのカテゴリページにアクセスさせるクローラーを開発しました。

このクローラーを利用すると、すべてのカテゴリページに自動巡回しますので、サイト全体にキャッシュが生成され、商品ページまでの画面遷移速度が向上しページビューアップを実現することができます。また、サーバーの負荷も下げることができ、快適な環境でユーザーにネットショッピングを提供できます。

このような方にオススメします
カテゴリ数が50以上ある。
商品数が1,000以上ある

 

このサービスは、Live Commerce ASPプレミアムプランが対象となります。

当社のお客様事例として商品数60,000でこちらのキャッシュクローラー機能を実装したところ、ページビュー、売上共に増やすことに成功しました。
商品数が多くてサイトの表示が遅いお客様は、是非ご相談ください。

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Live Commerceで海外展開をプロデュースする方法を学ぶセミナー

   投稿者 : 2012年2月29日 By

常に変化を求めている「ウェブサイト制作者」様を対象にしたお願いがあります。

 

背景を説明させてください。

Live Commerceをオープンソース ECツールとしてリリースして早2年が過ぎました。
この2年半、私はネットショップ運営者を対象にオンラインセミナーを活用してLive Comemrceを普及させました。現在は約600店舗です。

2012年現在、ECサイトのジャンルでも『海外向けEC』への需要が昨年以上に高まっています。
当社に連日入るお問合せには、サイトの制作から集客までその多くがネットショップ運営者からのお問合せから、ホームページ制作会社からのお問合せにここ最近で変わってきました。そこで、私は最近、ホームページ制作会社にもお伝えしなければならないこと事実があると思い、急きょ必要な資料を集めここで紹介します。

この背景には昨年、経済産業省がまとめた平成22年度電子商取引実態調査が公開され、同調査によると、中国の消費者が日本サイトから購入する市場規模は968億円、米国サイトから購入する市場規模は1209億円と推計されており、日本の事業者から中国の消費者への越境EC販売は、最も拡大すると仮定した場合、2020年時点で約1兆2600億円の市場規模まで達するのではないかと試算されています。
また、米国においても日本サイトからの購入額は合計で約322億円にのぼり、日・中・米の3カ国間における越境EC市場は、中国と米国が日本の規模を大きく上回っています。データが長いので、以下は私がまとめた要約です。

経済産業省では、企業及び消費者における電子商取引利用の発展・拡大による経済社会の変化や影響等を分析するため、平成10年度(1998年)より継続的に電子商取引(EC)実態調査を実施しています。
平成22年度の調査では、日米中の3カ国間の越境電子商取引市場規模調査を政府として初めて実施しました。同調査によると、中国の消費者が日本サイトから購入する市場規模は968億円、米国サイトから購入する市場規模は1209億円と推計されており、日本の事業者から中国の消費者への越境EC販売は、最も拡大すると仮定した場合、2020年時点で約1兆2600億円の市場規模まで達するのではないかと試算されています。
また、米国においても日本サイトからの購入額は合計で約322億円にのぼり、日・中・米の3カ国間における越境EC市場は、中国と米国が日本の規模を大きく上回っています。


2010年 海外EC市場規模(推計値)

日本における、米中向けの越境 EC 市場規模と比較すると、中国向け販売 が 968 億円となり、米国向け販売の 613 億円よりも大きくなっています。

今回実施したアンケート調査の結果等に基づき、2020 年時点のインターネ ット利用率、EC 利用率及び越境 EC 利用率の発展状況より、3通りのパターン を想定し、図 1-3 の方法により今後の越境 EC におけるポテンシャルを推計しています。

?2020 年のインターネット利用人口 = 人口 × インターネット利用率
?2020 年の EC 利用率 = 現在の EC 利用率 + 将来の EC 利用意向率
?2020 年の越境 EC 利用率 = 現在の越境 EC 利用率 + 将来の越境 EC 利用意向率


?2020 年のインターネット利用人口

?2020 年の EC 利用率

?2020 年の越境 EC 利用率

2020 年時点での越境 EC 市場 規模を試算日本の事業者から中国の消費者への越境 EC 市 場規模については、最も拡大すると仮定した場合、約 1 兆 2600 億円に達し、今後の日中間における海外EC市場規模の大幅な拡大の可能性を有しています。

(参考)
中国の調査機関が公表した情報によれば、中国のインターネット利用者数は、 毎年 5000 万人以上の増加を見せています。また、BtoC EC市場規模も毎年 100% 近くの増加を見せており、今後も一層の拡大が見込まれています。

詳細は、こちら(原文)を読んでもらうとして、ビジネスはアーリーマジョリティー(初期導入期・採用者)から、キャズムを超え成長カーブへと遷移していきます。海外EC市場の数字が明文化されたのは昨年のことですが、海外EC市場に参入するならこのキャズムを超えた直後が絶好のタイミングです。苦労なしにビジネス利益が舞い込んできます。

2013年でも2014年になっても参入はできますが、より有利な条件で市場に参入するなら… そうです。早いに越したことはないです。

ここで、私が言いたいことは1つ。
海外EC市場へ参入するなら、今年が最後の参入チャンスと思っていただきたいことです。
これからの5年、10年で海外EC市場はさらなる盛り上がりをみせるでしょう。

資料から分かる通り、今から8年後の2020年には1兆円を超える試算をしています。私はこれは氷山の一角で、実際にはこの数字(データ)には表れない+αの市場規模ができてもおかしくないと思っています。

ここからが私が「ウェブサイトサイト制作者」へ対するお願いになります。

私がこの場でこういった状況を書いても日本全国のクライアントの耳元には到底届きません。

そこで、ウェブサイト制作者としてできることは1つ。

遅かれ早かれ、中小企業も世界で戦うためには海外ECが必要です。私達はこの数年で中小企業の海外向けECを一気に作り上げなくてはなりません。その為には、当社がこの2年半でやってきたLive Commerceを活用してどう海外展開するか、その為の集客からサイト制作ノウハウ等々を制作者さんたちと共有する必要があります。

考えてみてください。
1960年代から続いた僕らの両親たちが築き上げた日本のものづくりはグローバリゼーションによって上場企業の巨額の赤字が示すように、産業転換を市場から求められています。

日本にはまだまだ沢山の付加価値が眠っています。
しかし、それもインターネット上に流通させることができなければ、ただの宝の持ち腐れです。それこそ日本の衰退に繋がってしまいます。そこで各地域にある日本独自のコンテンツを掘り起こし、世界に流通させるには、地域のウェブ制作会社がLive Commerceを理解し、自らサイトを立ち上げるスキルが必要なのです。ネットワーク上にのせてこそ、我々の価値があるのですから。

 

今、「Live Commerce」に求められるもの、それは売れるECシステムではありません。

そもそも海外展開の為にわざわざシステムを発注している暇などありません。”クライアントはせっかちで、自分の時間を常に節約している”はずです。あなたのクライアントが求めているのは小額の投資コストで海外展開を実行するだけです。売れることなどはその次の次で十分です。ECがないと海外展開は巨額の投資になりますが「Live Commerce」なら小額投資で使えます。要は社長のポケットマネーで実行可能なレベルの投資ということです。

 

期は熟しました。
私は今までネットショップ制作会社に対しては一切のセミナー・販促活動は行いませんでした。 と言うのも、Live Commerceを活用しての海外向けEC構築などほとんど需要もなくだれも2年前では興味を持たなかったからです。しかしやっとウェブ制作者の前に立ち、私の口からLive Commerceとは何のかを改めて伝える時が来たと感じています。

私達に時間は限られています。
そこで、今年1年はネットショップ制作会社及び個人のサイト制作者を中心として、「Live Commerceを知り、中小企業の海外展開をプロデュースする方法を学ぶセミナー」を開催します。

先にお断りしておきますが、

  • 既存のECサイト構築事業がうまくいかなくなったので、Live Commerceに切り替えてまたEC構築をやろうとしている方向けのセミナーではありません。
  • おちゃのこ、カラーミー、EC CUBEでは物足りないので、Live Commerceに切り替えてまたEC構築をやろうとしている方向けのセミナーではありません。
  • Live Commerceのオープンソース版はどんな技術があるのか、お前の力を試してやろうと言うお考えの方のセミナーではありません。

セミナーでは当社がこの2年半でやってきたことをお話しします。その一部を紹介すれば…

  • Live Commerce運用事例を知ることができます。
  • 当社もウェブ制作会社として、オンラインセミナーだけで約600サイト導入の秘訣・体制を知ることができます。
  • 海外ECサイトを制作する際に、何が最も優先度が高いのかを知ることができます。
  • 顧客へどういった角度から海外ECへ提案・進展させればいいのか、アプローチ方法を知ることができます。
  • ウェブ制作者として何をすれば、海外ECを立ち上げることができるのかを知ることができます。

常に変化を求めている「ウェブサイト制作者」様、是非参加をお待ちしております。

なを、今回この内容のセミナーは当社オフィススペースの関係上10名様までとさせていただきますが、こちらの予想を超える応募数があった場合は、会場を変更することも考えておりますのでご安心ください。

ご参加ご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。下記フォームではご参加希望のみ受付いたします。

セミナー概要

セミナー名 Live Commerceを知り、中小企業の海外展開をプロデュースする方法を学ぶセミナー
対象 ホームページ制作会社(法人、個人問わず)
開催日 3 月 16 日(金)
時間 14:00 ? 15:00
開場 13:45?
会場 東京・六本木 デジタルスタジオ東京オフィス
東京都港区六本木3-16-35 イースト六本木ビル7F
受講料 無料
人数 10 名様予定※
講師 株式会社デジタルスタジオ
板橋憲生

※参加人数が大幅に超えた場合は、会場を変更する場合がございます。

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Live Commerce 1.5 リリース

   投稿者 : 2012年2月21日 By

最新版のLive Commerceをリリースいたしました。
今回は主にバグの改修が中心となりましたが、新しい機能としてまとめ買い、配送フォローメール、管理画面の多言語化などが盛り込まれております。

詳細については新しくなったLive Commerceにて詳しく解説しております。

ASPご利用のお客様
現在最新版のLive Commerceにアップデート済みです。

オープンソース版でご利用のお客様
アップデートプラグインを利用するか、手動でアップデートが行えます。
アップデート後、こちらのファイルを解凍してテーマディレクトリにアップロードしてください。納品書をA4一括印刷対応としたため、納品書のフォーマットが一部変更になりました。
ダウンロード

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配送手配完了のメール送信をもってお客様との関係は一旦終了となっていませんか?

   投稿者 : 2012年2月7日 By

本日より、Live Commerce ASPに「配送フォローメール機能」が新しく追加されました。

相手の顔が見えないネット販売だからこそ、接客という視点で、受注後のアクションを どのようにするかでリピート率は大きく変わってきます。お客様とは通常、「注文サン キューメール」、「入金確認メール」、「配送完了メール」の手順でメールを送られてい ると思います。注文を受けてから商品が届くまでは、意外とやるべきことは多いのです。 

しかし、配送手配完了のメール送信をもってお客様との関係は一旦終了となっているの がほとんどだと思います。 商品を送った後に、お客様がどんな情報が欲しいかを考えれば、自ずとお客様へさらに フォローを入れるメールを難しくはありません。

商品発送後の「フォローメール」は、 「無事にお届けできたか」「万が一の場合は自分が責任を持って対応させていただく」 というお客様への気遣いの気持ちを伝えられる場です。その配送完了後にアクションが行えるメール配信機能が本日登場しました。 リピート機能を増やしたい! とお考えの方は是非ご検討ください。 

配送フォローメールのスクリーンショット

 

機能一覧

  • メール件名、本文、送信元名
  • 最大3回まで配送フォローメールの送信が可能
  • メール送信間隔の日数指定が可能
  • 注文ステータスと何日後にメール送信するかの指定が可能
  • 注文した時のブラウザの言語で配送メールを送信することが可能
  • HTMLメール対応

お申し込みから納品まで

  1. 当社までお問い合わせいただきます。
  2. クレジットカード決済か、または銀行振込で決済を行い注文をします。
  3. 当社より2営業日内にお客様のサイトへ設置を行います。
  4. 配送フォローメールの作成をお客様側で行っていただきます。
  5. 配送フォローメールの作成後、当社までご連絡いただき、サービス開始となります。

ご利用料金

年間: 31,500円(税込)

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