開発者プログラムにサービスが追加されました

   投稿者 : 2010年3月4日 By

本日から、開発者サービスの名称を『WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラム』に変更をさせていただきました。
今までは開発者向けのサービスとして提供することを目的としておりましたが、WEB制作に関係したすべての方を対象にしたサービスにする方針としたためです。
また、いくつかのサービスを追加いたしました。

1)SSHアクセスを開放
一部のユーザーよりご要望がございましたが、SSHでの開発用サーバーでのアクセスがご利用いただけるようになりました。
SSHアクセスは開発サーバーへUnixのコマンドラインからの操作が可能になるサービスです。

SSHアクセスはオプションとなり、年間1,000円でご利用いただけます。
※SSHアクセスはユーザー権限となり、/home/ユーザー/  での操作に制限されます。ROOTアクセスはできません。

 

2)最新版のソースコードへのアクセス
WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラムに参加すると、バグ修正がされた最新のソースコードにアクセスができるようになりました。参加者は、Live Commerce開発環境を立ち上げると、本日時点での最新版のソースコードにアクセスできます。

 

3)データ容量を500MBから1GBに
データ容量を500MBから1GBに変更いたしました。

 

4)プロジェクトの有効期限を撤廃しました
1プロジェクトあたりの利用制限が作成日から6ヶ月になっておりましたが、WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラムに参加中の間は有効期間内いっぱいまでご利用できるように制限を撤廃しました。

 

WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラムへの参加を是非ご検討ください。
 

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Live Commerceの開発者プログラムを利用する5つのメリット

   投稿者 : 2010年2月26日 By

『Live Commerce開発者プログラム』は先日ブログでアナウンスを行いましたが、内容に関してもう一度詳しくご紹介します。

もし、あなたが今Live Commerceで顧客にECサイト構築の提案を今後しようと考えているなら、Live Commerce開発者プログラムへぜひ参加ください。

『Live Commerce開発者プログラム』の内容は、
『ホームページ制作会社やプログラム開発者を対象にLive CommerceでECサイトを構築する際のテスト開発環境、及び開発に必要なツールを提供すること』 です。

費用は年間5,000円です。

Live CommerceをカスタマイスしてこれからECサイト構築ツールとしてご利用をお考えの方、または制作会社の方で顧客にECサイト構築案件の提案を使用とお考えの方はぜひ本記事を熟読されることを提案します。

私たちが提供する『Live Commerce開発者プログラム』が開発者・制作会社にとって、いかにメリットがあるかを5つのメリットから説明いたします。

 

1.時間コストの削減

Live Commerceのテスト環境を作る為には、PHPのバージョンやデータベースのバージョンを確認しながら設定を行わなければなりませんが、これは慣れた経験者でも半日?程度はかかります。

仮に、時給2500円のエンジニアで5時間かかったとすれば、12,500円です。それなら5,000円でこの時間にかけるコストを充てた方がまだましだと思いませんか?

実際にデジタルスタジオでも社内でたくさんのプログラム開発を行っていますが、一部は社内のサーバを利用したり、一部は海外の安いサーバを利用したりと、本番用でないものについては自社にインフラを持つよりも、外部にインフラを持つようになってきました。これは現在サーバーのインフラコストが低下しているからからです。

インフラのコストが安いので自前で用意する方が返って高くつくことがあるということです。

ただ、中にはそういう時間的なコストの問題がどうこうではなく、「実際に動作環境に提示されたとおりの環境で動作するのかどうかを自前のサーバーで確認した上で実証できなければ、検討する余地もない」 という方の意見もあるかと思います。

しかし、これについては、開発段階・導入段階での自前サーバーを構築するのではなく、本番移行前でもいいのではないかと思います。
現時点では、まだあなたはLive Commerceを利用する価値があるかどうかを判断するかどうかの段階ですから、自前サーバでインストールして、それにいろいろと時間を費やすよりは5,000円で結果を判断された方があなたの時間とお金を有効活用できるのではないでしょうか。
 

 

2.すぐに使える、すぐに撤退できること。

開発環境ができたからと言って、すぐに使えるわけではありません。ファイルをサーバに転送してパーミッションの設定をして、データベースを作成して……
と、やることはまだあります。

開発者プログラムなら希望するサブドメイン名を決めて、送信ボタンを押すだけです。わずか数秒でLive Commerceの最新版がインストールされ、すぐにサイトへのFTPアクセスが可能になります。アイディアを思いついたらすぐに開始できるメリットがあります。

また、立ち上げたサイトを削除するのも削除ボタンを押すだけです。動画をみる(1:30)

いちいちインストーラーを実行してインストールに手間を割くジレンマから解放されます。

 

3.開発に必要なツールが揃っていること。

ホームページの作成には1人でやる場合を除き、複数人で共同作業をする場合は、ファイルのバージョンを管理するSubversion, メーリングリスト、データベース操作ツールphpMyAdmin、バックアップツール があった方が便利ですが、開発者プログラムにはこれらが全て標準で使えます。これらを1つ1つ用意する手間もありません。
もちろんレンタルサーバを利用すれば主要な開発ツールは揃っているものの、Subversionまで揃っているレンタルサーバはまだありません。

またバックアップツールを使えば、Live Commerceの開発環境で商品登録などを済ませて、一通り完了したら本番サーバにバックアップファイルをインポートして利用するという方法も取れます。

 

4.有償、無償を問わず配布することができること。

開発者プログラムに参加すると、開発環境を利用すること以外にも自分で開発したプラグインやテーマをLive Commerceストアを通して配布させることができます。
これは有償、無償を問いません。

それによって多くのユーザーがLive Commerceの有益なプラグインやテーマを利用することができるようになり、有償で配布した場合は開発者にとっては報酬として金銭が手に入ります。

開発者はただプログラムを開発して終わりではなく、それを流通できる経路、代金回収方法、販促ツールも同時に手に入れることができるということです。

iPhoneでおなじみの、App Storeをイメージしていただくと分かりやすいです。たくさんの有益なアプリケーションをダウンロードしてすぐにiPhoneで利用できるのも配布できるインフラがあって、それを支援する開発者に経済的なメリットがあるからです。

マイアカウントにログインすると売上状況のレポートも確認することができます。
また自分の配布ページにGoogleアナリティクスの解析コードも掲載できるためアクセス分析もできます。

 

5.宣伝できること。

開発者プログラムに参加するだけでプロフィール情報を登録してそれを公開することもできます。これは任意ですが、制作会社や個人の開発者の方でECサイト構築を生業とされている方なら、登録しておくメリットは高いと思います。

例えば制作会社なら自社の制作ポイントやASPで提供しているサービス名を登録しておけば、今後Live CommerceでECサイトの構築に興味のあるユーザーはLive Commerceに登録されている制作会社や個人開発者を発見することができあなたのビジネスに直接結び付けることができるようになります。

 

以上が開発者プログラムを利用するメリットを説明しましたが、4つ目に説明した「開発者はただプログラムを開発して終わりではなく、それを流通できる経路、代金回収方法、販促ツールも同時に手に入れることができる」という意味は、Live Commerceは単なるオープンソースのECサイト構築ツールだけにはとどまらず、ソースがオープンであるという強みを最大限活用して、多くの開発者やデザイナーがコミニティーに参加し、それをLive Commerceのユーザーに届けられる仕組みを持つということがいかに、大きな意味があるかということを改めて考えていただきたいと思います。

 

例えば、WordPressにしてもiPhoneにしても、MagentoにしてもDrupal にしても、FireFoxにしてもインターネットでの主要なアプリケーションは外部のプラグインやモジュールが簡単に統合できる仕組みと、それをユーザーが手軽に入手して利用できるプラットフォーム(仕組み)があります。
この前提になっているのは、プログラムの仕様がオープンになっており、誰でもアクセスできるというオープンソースの強みを生かした成果物と言えます。

私もこれらのアプリケーションをビジネスでも個人でも使っていますがやはり便利の一言に尽きます

開発者プログラムは最終的な利用ユーザー(ECサイト運営者)が便利に使えるようになるための仕組みづくりの1つでもあるのです。

 

是非興味ある開発者、制作会社からの参加をお待ちしております!

Live Commerce開発者プログラム

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iPhone カート デモサイトオープン

   投稿者 : 2010年2月10日 By

携帯テーマよりも先にiPhoneテーマが出来上がりましたので、まずはデモサイトにて公開し、3月上旬にLive Commerceストアにてダウンロードを開始いたします。(無料)

‘あったらいいな’という気持ちの方が先行して作ったもで、携帯のショッピングカートは既にたくさんあるのでどうしてもiPhoneショッピングカートの方が結果的に先行してしまいました。もちろんiPhoneリリース後には携帯もリリースします。

iPhoneデモサイト

iPhoneのメールアドレスを入力してください。URLを送信します。

 

 

iphone1 iphone1 iphone1

iPhone専用テーマとiPhone専用のプラグインをインストールすれば簡単にiPhoneサイトが立ちあげられます。同一URLでユーザーエージェントでPCとiPhoneユーザーを切り分けしています。

 

 

これなら使うだろう
私もiPhoneユーザーですが、今回作成したような形でiPhone対応サイトでショッピングができれば、携帯サイトの時はさすがにためらいましたが、iPhoneの画面の大きさならビジネスマンでも使うのではないかと思ってます。

私の周りの関係者の第一印象では、「これなら使ってもいいかも」でした。

 

 

画面のインターフェースのiPhone独自のデザインに合致させましたし、スクロールのスムーズさとかを考慮すれば携帯での買いものに比べストレスなくブラウジングできるかと思います。

 

特徴としては全画面で共通メニューとして画面下にアイコンでのメニューリンクが表示されます。iPhoneを横向きにした時の処理をまだ完全にカバーできていないため、現在調整中です。

 

ご意見を聞かせていただけると開発チームとしてはありがたいです。

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Lvie Commerceのロゴダウンロードページ

   投稿者 : 2010年2月3日 By

Live Commerceロゴのダウンロードページを作成いたしました。

ホームページやブログなどでご紹介いただける際にはLive Commerceのロゴをご活用ください。

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Ver 0.2α版リリース 法人向け自社ECサイト導入へ

   投稿者 : 2010年2月1日 By

■0.2リリース 2月1日

本日、Live Commerce 0.2α版をリリースしました。本バージョンでは約50のバグ修正、5の新機能が加わりました。

今回のバージョンより法人向けの自社ECサイト構築に導入いただけます。

Live Commerce Ver0.2αダウンロード
http://www.live-commerce.com/download/

法人向けのFAQ

  • バグなく、正常に動作しますか?
    動作については、動作環境を満たしていれば問題なく動作いたします。
    バグについては、リリースからまだ約3ヶ月ということもあり、今後かなりのバグが報告されると思われますがソフトウェアの性質上バグを100%回避することは不可能かと思われます。むしろバグが報告されても、それを早い段階で改修しバージョン毎に改修版をリリースできる開発体制をとっておりますので、深刻なことにはならないと思われます。
  • このバージョンからECサイト構築ができるのでしょうか?
    このバージョンから自社ECサイトを構築する案件がある場合は、導入いただけます。サポートも提供しておりますので、不明な点がございましたらご連絡ください。
  • Live Commerceをサポートしているホームページ制作会社はありますか?
    本日時点は、まだありません。
  • Live Commerceをサポートしているホスティング会社はありますか?
    本日時点では、弊社のホスティングサービスのみとなります。
  • 非GPLとして利用したいのですが?
    個別に対応いたします。お問合せください。
  • オープンソースなので、不安があります。
    ロードマップと機能一覧をご覧いただければと思います。
  • EC-CUBE、osCommerce、Zencartのどれを選べばいいか分かりません。
    国内オープンソースの機能比較をご覧いただきご検討ください。
  • 開発案件があり、すぐにLive Commerceで新規ECサイトを構築したいのですが、どうすればいいですか?
    個別に対応いたします。お問合せください。

0.2αで追加された機能

以下の決済プラグインがLive Commerceに標準実装されました。
・PayPal決済プラグイン(クレジットカード決済)
・コンビニ決済プラグイン(株式会社電算システムとの協業)
・電子マネー決済プラグイン(株式会社ビットキャッシュとの協業)

※決済サービスをご利用になるにはLive Commerceのホームページよりログイン後、申込していただく必要があります。
https://www.live-commerce.com/manage1/account

以下の共通プラグインがLive Commerceストアより配布されました。
・メールマガジン配信プラグイン
・ダウンロード販売プラグイン

同時に、Live Commerceの導入促進として「Live Commerceストア」、「開発者向けプログラム」を公式サービスとして開始しました。

■Live Commerceストアとは?
Live Commerce周辺サービスの提供を目的としたオンラインストアです。
サポート、プラグイン、デザインテーマなどを今取り扱いします。Live Commerceのリリースと並行して今後サービスを拡充いたします。
http://www.live-commerce.com/manage1/

■開発者プログラムとは?
従来のオープンソースで開発者はハックする際に必ず自前で開発環境を用意する必要があります。

Live Commerceの開発環境も同様にApache、MySQL、PHP、Zend Frameworkが用意されたサーバが必要です。またその後にそれぞれのアプリケーションを設定して、Live Commerceをインストールしなければなりません。この作業は慣れたエンジニアでも数時間から半日はかかるでしょう。この作業の手間を全て省いたのが、「開発者プログラム」です。

開発プログラムに申込するだけで、Live Commerce開発用サイトをわずか5秒で立ち上げることができ、FTPアカウントも利用できるため、ファイルの編集をしたり、プラグインを新たに開発したりすることができます。また顧客用のECサイト構築の開発環境としても利用できます。開発者プログラムは年間5000円で6サイトまで立ち上げできます。
その他、制作ポートフォリオの掲載、制作者プロフォールの登録などが行えます。

開発者プログラム詳細
http://www.live-commerce.com/service/developer-program/

開発者プログラムに申込すると、Live Commerceのアカウントサービスがご利用いただけるようになります。
アカウントサービスとはLive Commerceを利用するユーザー向けに提供されるサービス管理画面です。Live Commerceストアで購入された商品履歴の管理、決済サービスの申し込み、開発環境の作成、制作会社向けとして制作ポートフォリオの掲載、制作会社プロフィールの作成、開発資料のダウンロードが行えます。

今後の予定
・Live Commerceが利用できるインフラ環境の強化
データセンター、ホスティング業者を対象にしたホスティングサーバの提供に取り組む予定。

Ver0.3αのリリース時期
2010年4月1日

Live Commerce本体の個別機能についてはロードマップをご覧ください。

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