EMS配送プラグインをアップデートしました

   投稿者 : 2011年3月9日 By

EMS配送プラグインをアップデートしました。ご利用中の方はプラグインをダウンロード後、再有効化してください。

変更箇所 

  • EMS配送の各種文言設定ができるように変更しました。
  • 送料無料設定項目を追加しました。
  • 為替変換に対応しました。

 

ダウンロード

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ロードマップを更新しました

   投稿者 : 2011年3月9日 By

Live Commerce Ver1.2のリリース予定の内容をロードマップにアップいたしました。次回のリリースは今までで最も早く4月上旬を予定しますので、約1ヶ月後です。

大きな目玉となるのはプラグインのアップデートが管理画面からできるようになる点です。今まさに開発中で何もトラブル無ければスムーズに来月にリリースとなります。このプラグインは開発チームがバグや新機能を追加してSubversionのリポジトリにコミットすると、Live Commerceユーザーは管理画面にリアルタイムに反映され、アップデートプログラムを実行すると、簡単にできるようになります。下記スクリーンショットをご覧ください。

 

メールマガジンの強化
単なるメールが配信できる仕組みは他社でASPでやっていますので、当社が開発するのはメールマガジンを配信する事には変わりないですが、ECを100%連動させます。

連動と言う意味ですが、例えばECと連動していない場合を例にするとASPの場合は、まずメールリストをCSVで一括登録して、次にメールを作成して、配信というような形になります。慣れていなければこの作業1つで下手すると半日とかかかります。経営者としては非生産的な無駄な時間そのものです。私もこのような時間を毎日減らすことしか考えていませんから。

EC100%連動というのは、その名の通りですが配信コンテンツの作成のみという最小限の手間でメールが配信できます。
ASPのように機能をてんこ盛りにせずに、メール作成 → 即配信 という非常にシンプルな機能だけに絞り込みします。現状配布の物でも、予約配信や携帯配信、HTML対応などの最低限はカバーしていますのでご安心を。

徹底した自動化にこだわり、ある意味店長が何もしなくてもレビューが勝手に増える仕組みになるようにしたり、しばらく注文していないお客様にメールを送信して顧客離れを防いだりと、ネットショップとしては当たり前なんだけど実はなかった仕組みを実装します。業者に頼むとこれだけでウン十万とか請求されますよね。

最終系は、amazonのようにRFM分析された顧客セグメントにどんぴしゃりなメールを送る事だと思います。今回はここまではできませんが、最終系としては、この機能が実装されればメルマガ単体だけで売上の数%を稼ぎだす事ができる仕組みを作りたいですね。しかもほとんど店長は何もせずに。。

当社自身も顧客向けのメールマガジン配信ツールとして実は使っており、その運用で改善したい箇所と、最も意見の多かった「ちゃんと届いているのか」といった疑問に答える為に開封率を計測できる仕組みを実装した形で5月頃を目処にリリース予定です。

 

仕組みというキーワードを太字にしましたが、仕組みって大切ですよね。。。 
あなたが寝ている時間でも文句一つ言わずに働いてくれるんですから。

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Live Commerce 1.1 リリース

   投稿者 : 2011年3月3日 By

前回のVer1.0からの約3ヶ月でのリリースとなりました。今回のリリースは約80のバグ改修と9つの新機能が盛り込まれました。今回のバグの改修によりさらに安定版のLive Commerceに進化しました。これからECサイトを立ち上げる方はLive Commerceへリプレイスしましょう。 ホスティングサービスご利用のお客様は順次アップデートが実施されますのでアナウンスをお待ちください。自社サーバー等でオープンソースでご利用されてる方でアップデートをされる場合は、最新のアップデートプラグインを再インストールしてから行ってください。

Ver1.1 新しく追加された機能

クーポン機能

クーポン券を配布して注文時に割引できる機能です。カテゴリ別や商品別に制限を行って割引する事ができます。

在庫管理付き項目選択肢プラグインCSV登録機能

商品オプションの在庫管理機能プラグイン在庫管理付き項目選択肢がCSVファイルから一括登録できるようになりました。この機能は商用版ホスティングのみの限定機能です。

佐川急便、ヤマト運輸の配送プラグイン

佐川急便とヤマト運輸の送料に準じた配送プラグインを追加しました。

商品の並び順に価格と商品名を追加

商品一覧ページにて商品の並び順に価格と商品名を追加しました。

Googleショッピング登録機能 ホスティング限定機能

Googleが提供するショッピング検索エンジンへの登録できるプラグインです。この機能は商用版ホスティングのみの限定機能です。

クレジットカード決済(非同期)にCVVフォームを追加

クレジットカード決済(非同期)プラグインにCVV入力フォームを追加しました。

SEOを考慮したURL書式機能を追加

URLの形式に商品名やカテゴリ名の一部を挿入できるようになりました。標準URLかSEO URLのどちらかを選択できるようになっています。

商品オプションCSV一括登録機能 ホスティング限定機能

商品オプションのCSV一括登録できるプラグインです。この機能は商用版ホスティングのみの限定機能です。

PayPalウェブペイメントプラス

PayPalの新ソリューション「ウェブペイメントプラス」は月額3,000円かかる有料のサービスでPayPalの決済画面をECサイト内に統合したり、決済画面のデザインカスタマイズが柔軟にできるようになったことで、注文ステップ数を減らしたりかご落ち防止に役立ちます。

ホスティングサービスでは今回のアップデートされた全ての機能試用版としてオンライン申込後すぐにご利用いただけます。
30日間試用版はこちら

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Live Commerceを活用したビジネス戦略について

   投稿者 : 2011年2月24日 By

Live Commerceも2009年12月の初版リリースから約1年が経ちました。

本日は、Live Commerceの今後の展開を含め、オープンソースとASPで提供されるLive Commerceの違いについてビジネス上の戦略をお伝えします。
これからECサイト構築市場で本気でビジネスを考えている方の為に、2つの視点からご説明します。

どちらが自分に合っているか判断してみてください。

まずはオープンソースから。

オープンソースによるビジネス戦略
オープンソースは開発者がコードを無償で提供し、様々な開発者が 誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行えるようにしたソフトウェアの配布形式です。これに群がる開発者たちはコードを寄付したりまたはユーザーからのサポートをボランティアで行い、サポートやバグの報告から開発者はプロジェクトを進化させていくものです。世界的に使われているApache、MySQL、WordPressなどはこのような事例の1つです。

このような背景を理解した上で、オープンソースを扱う場合は顧客へのECサイト構築案件でLive Commerceを活用し、カスタマイズというビジネスモデルで収益をあげることができます。カスタマイズの他にはデザインテンプレートやサードパーティー製品との統合ができるプラグインを販売するビジネスモデルがあります。これに対応できる業種と言えばシステム開発を得意とする会社です。

これらのビジネスモデルは、無償のものがベースになっているため、無償のものを使うユーザー数を増やすほど自分たちへのリターンとビジネスチャンスが広がります。オープンソースでビジネスチャンスを広げるためにはオープンソースに興味のあるユーザーに対して、あなたの知識と豊富なビジネス経験使って10分だけコミュニティーのユーザーにサポートと次になにをすべきなのが教えてあげることです。またあなたの経験したことをブログに書き留めて公開しましょう。あなたが利益を得る前にあなたの知識と経験をユーザーに出し惜しみなく、そしてそれに対価を求めずに大きな心でサポートしてあげてください。

そうすればZen CartやosCommerceのようにプロジェクトが破綻したりしません。このオープンースという思想と文化をもっと日本に根付かせる事ができれば、国産を代表するオープンソースとして世界的にも広める事ができるのですから。結果的にそれはオープンソースを支援するあなたや企業、団体に最終的には利益として結びつくのです。それがまたユーザーを増やすサイクルに繋がるのです。
この思想に共感される方はこちらから制作会社として登録してビジネス面でのメリットを最大限生かしてください。

 

ASPによるビジネス戦略
もしあなたがITコンサルタントやマーケティング担当者ならネットビジネスにおいて 「●●●のコンバージョンを最大化するために何をすべきか?」 
常に考え続けていることかと思います。

その答えをLive Commerceは持っているかもしれません。いえ、もし持っていなかったとしてもできる限り早い段階でそれを実現させるポテンシャルがあります。あなたは顧客にそうした解決策(=ソリューション)を提示することに最高のアドレナリンを出すタイプなら、完成されたLive Commerceをすぐに顧客へ提案してあげてください。当社はそのソリューションがあなたが必要とする時に、いつでも使えるように日々開発をしています。あなたへのサポート、あなたの顧客へのサポート体制は既に整っています。あなたに技術がなくても、あなたにインフラがなくても、あなたのカリスマ的なビジネスセンスで顧客のビジネスを成功に導いてください。当社はそれに必要なビジネスモデルを用意しています。詳細はこちらです。

 

さて、あなたにとって、どちらがあっていますでしょうか?

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Live Commerce 公式Twitter始めました。

   投稿者 : 2011年2月13日 By

本日Live Commerceの公式Twitterを始めました。

主に、ブログと連動しながらTwitterではブログには書くまでもないような小さな更新情報をつぶやきたいと思います。またリリース情報や開発状況なども定期的に発信してきたいと思います。
フォローしていただけるTwitterユーザーの皆様よろしくお願いします。


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