「STORES.jp」と「BASE」 の機能サービスから読み解く、今後のECサイト運営法

   投稿者 : 2013年6月17日 By

無料かつ簡単にECサイトが構築できる「STORES.jp」と「BASE」が、話題です。毎月、数千店というペースで、これらのサービスを利用して新しいECサイトが誕生しています。そして、その両サービスから毎月のように、新機能や運営サポートのリリースされているのはご存知でしょうか?その内容をみてみると、ECサイトの構築支援にとどまらず、ショップ運営に踏み込んだサービスが多いことがわかります。今回は、「STORES.jp」と「BASE」の機能サービスから、これからのECサイト運営について考えてみましょう。

「STORES.jp」の主な機能・オプションサービス

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Google Analytics Eコマース解析設置を標準採用

   投稿者 : 2013年6月17日 By

本日申し込み分より、Google Analytics (アクセス解析)の解析Eコマースタグの解析を標準にて実装するようにいたしました。
Live Commerce利用者様は自分でGoogle Analyticsのタグを設置しなくても納品時より契約時のメールアドレスにてGoogle Analytics にログインいただくことによりサイトのアクセスデータを参照することが可能になります。

ご利用者様でまだアクセス解析タグの設置がお墨でない場合は当社までお問合せをお願いします。タグの設置は無償にて対応いたします。

アクセス解析を行う意味としては3つ

1.利益を上げる為に
1つ目はホームページに訪問したユーザーが1000人いても、実際に購入に至る人数が5名しかいなければ成約率は0.5%です。 成約率(コンバージョン率)が0.5%の場合、この数字を1%にするだけで利益は2倍になります。 この成約率をアップさせるために、サイトを訪問したユーザーがどのページで離脱しているのかをはっきりさせ、該当するページを改善し、成約率をあげることが1つ目の目的になります。 この投稿の続きを読む »

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osCommerceの脆弱性を利用したウェブサイトの改竄

   投稿者 : 2013年6月13日 By

osCommerce はプログラム言語であるPHP4の時代(2000年~)に作られたシステムであり、多数のセキュリティーホールが存在します。 
セキュリティーホールが存在するため、次のようなことが今後発生する確率が高まります。

直近での被害情報

※Visa, Masterカードのカード業界で平準化されたPCI DSS のセキュリティー基準に基づき流出情報の調査を行うことになった場合、最低見積もり費用として概算で200万円となります。(見積もり金額は当社調べ)

個人情報の流出の危険性 -  調査費用としての最低200万円~ 中小企業にとって大きな損失

セキュリティーホールから、任意のスクリプトをサーバーにアップロードされることによって個人情報を抜き出される可能性があります。 
個人情報流出の際の被害損額は年々増えております。

ウェブサイトの改竄の危険性

セキュリティーホールから、任意のスクリプトをサーバーにアップロードされることによってウェブサイトを任意のデータに書き換えられる可能性があります。

理由1
当社は元々osCommerceによってシステム開発を5年間行っていた実績があります。osCommerceのシステムを深く熟知しており、大規模にカスタマイズされたサイトであっても対応可能です。

移転用のスクリプトも配布しておりますので、セルフで行う場合はこちらを参考にしてみてください。

理由2
当社が提供するLive CommerceはosCommerceを元々開発していたエンジニアが再設計しています。
つまり、osCommerceに使い慣れたユーザーがLive Commerceに移動しても、管理画面にはいくつかの慣れ親しんだインターフェースになっていますので、すぐに利用方法をマスターすることができます。

理由3
新しいサイトになっても、以前利用していたURLのページランクを引き継ぐようにいたします。

データの移転作業にあたっては、商品ページのURLが変わってしまいますが、新しいURLでも以前のURLのページランクが引き継がれ、サイトのトラフィックが下がらないようなやり方を行いますので、移転後に売上が落ちてしまうことはありません。SEO対策をやっていた企業様のIT資産をできる限り新しサイトでも引き継げるように最大限の配慮をさせていただきます。

移転の流れ

  1. 現状のヒアリングを行います。メールや電話、または直接お会いして商談が可能です。
  2. 見積書の提出
  3. 移行スケジュールの確認
  4. データ移転
  5. 新しいサイトにて調整・デザインの再編集等
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驚きや感動、安心をお届けする、おすすめ定期購入サービス5選

   投稿者 : 2013年6月10日 By

その道のプロや生産者が目利きした商品を定期購入できる通販サイト「BoxToYou」が、Yahoo!ショッピングとの連携や資金調達等のニュースで話題を呼んでいます。海外ではすでに注目を集めているオンラインの定期購入ですが、日本でも徐々に増えてきています。

今回は、ミネラルウォーターやお米、トイレットペーパーなどの消耗品を定期的に届ける定期購入サービスではなく、目利きの商品、商品やサービスにコンセプトをもったユニークな定期購入サービス5つをご紹介します。

おすすめの定期購入サービス5選

1.Sakelife

創業から25代も続く老舗酒屋が行う日本酒の定期購入サービスです。厳選した日本酒と、お猪口や徳利などの酒器を届けています。日本酒の楽しみ方や生産風景の紹介、お酒の疑問に答えるサービスを付加することで、日本酒に馴染みのない人を取り込む工夫も施されています。

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有料でも使いたいサービスから、ユーザー心理を解読する

   投稿者 : 2013年6月7日 By

Eコマースサイトでは、商品代金、配送料、支払手数料やギフト梱包など以外に料金がかかることは、ほとんどありません。そんな中で、会費や追加料金を支払うことで特別なサービスをうけられるネットビジネスが増えてきました。有料でも使いたいサービスとはどういうものか、それを見ながら、ユーザー心理を解読していきましょう。

3つの付加サービスから読む「有料でも使いたいサービスとは?」

1.Amazonプライムサービス

年会費3900円を支払うことで、お急ぎ便やお届日時指定が利用でき、同じ世帯に住む家族も2名までなら同じサービスを受けられます。ネットショッピングのデメリットの一つに、商品が届くまでのタイムラグと配送料を上げる人も多いでしょう。当日に購入商品が送料無料で届くというメリットは一度受けると止められない、という声を多く聞きます。

2.クックパッド プレミアムサービス

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