コンサルチームよりIT展示会にて海外展開に関する最新レポートです

Live Commerceではすでにメルマガでもご案内しておりますが、5月13〜15日まで通販ソリューション展に出展しました。
本日は、Live Commerce法人海外ブランディング戦略部門の渡辺さんより初投稿のブログ記事です!

渡辺さんは私と一緒に展示会のブースにてお客様の対応をしていただきました。Live Commerceと言うITツールを活用してどのように海外展開を実現させていくのか、これはコンサルティングチームのもっとも得意な部分でもあり、同時にお客様が抱える課題でもあります。
私も実感しておりますが、展示会にて当社ブースに来ていただいたお客様はいずれも、海外展開はそう遠くない課題になっていることは共通認識のようです。

それでは、今回の展示会にて海外展開に関する最新レポートをブログにてお届けします。(by 板橋)

初めてブースに立たせていただいたのですが、大変勉強になりました。

ご来場の方とお話ししていて、準備が主体的に進んでいる状況、どこからはじめればよいか手探り状態など様々ではありますが、越境ECのサービスは充実してきているものの、実際にはこれから海外展開を検討するケースが多く見受けられました。

そして、これから海外展開を考える場合で特にEコマース自体が初めてという場合、運営を外注すべきか、社内で人材を確保し育成するかの判断に迷われていることも多いようです。

展示会でも出店代行をサービスとして展開している企業も出展されていました。 これは社内における事業の位置づけ、戦略によるのでどちらが正しいということはありませんが、継続的に発展し続けるという点においては、市場や顧客の情報、価値を適切に提供するためのノウハウといった「知識」を蓄積していくということが戦略的に非常に重要となります。

多くの企業が展開を検討している中国は大衆消費社会へ突入し、一部モノからコトへと消費者のニーズの移行が見て取れる状況といわれています。 このような消費者のニーズがダイナミックに変化していく状況に柔軟に対応するためには、単に商品を届ける仕組みを作るだけではなく、情報を敏感に吸収し、ビジネスに転換するための仕組み作りが必要となります。

しかし、自社内だけでコンピタンスを抽出し、体制作りを行うことは難しいところもあると思います。そのため、私たちコンサルティングチームは、各企業の皆様の優位性を確認するところからサポートをさせて頂きたいと考えています。

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