eBayで40億売った男

amazon輸出やeBay輸出で日本のものを海外に売るという副業が流行ってますが、これもこの1年で終わり、もしかしたらすでに限界なのでは、、、と言うのが私の直感。
どの業界でもそうだけど、うまくやっているのは1%ぐらいでしょう。

最近、法人からeBay海外販売の相談が増えまして、eBay周辺情報を最近特に調べ始めた私ですが、いい本を見つけました。
eBayで14年間で40億を売った男(Nick Vulich)が書いたeBay 2014: Why You're Not Selling Anything on eBay, and What You Can Do About ItをKindleで拝見しました。成功者はどんなものなのかと。

送料無料はぜんぜん効果ないとか、、、商品画像はeBayだとこう撮らないといけない、、、かいろいろ参考になる情報がありますね。
英語ですが、とても参考になると思うので、eBayやっている人なら一度読んでみるといいと思います。

さて、フィリピンでの元eBay担当者を採用した記事を書きましたが、今彼女と一緒に煮詰めているのが、独自に開発したリサーチツールです。
日本語ができない外国人でも価格リサーチとebay出品ができるツールが欲しくて、勝手に開発したって感じ。まだ実験検証段階で、100%とは言い切れないですが、
正直うまく行きすぎたかも。。

ああ、これなら2人、3人と人を単純に増やすだけでビジネスが簡単にスケールしてしまう、、、

どういうものかというと、ヤフオクで海外に売れる商品を探せるツールです。

オートメーション化を最初から念頭に入れているので、彼女達が出品価格設定、利益設定、eBayとヤフオクの終了時間の自動監視設定、を全部できる様になっています。商品を決めたら彼女達が出品ツールを使って勝手に出品してくれる訳です。
出品後に、ヤフオク仕入れアイテムの終了時間とeBay出品アイテムの終了時間をシステムが自動監視してどちらも在庫切れがない状態に保てるので、まじ便利。

 

日本側は売れたのを仕入れて送るだけという極限まで日本側の負担を減らしたツールです。

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コメント / トラックバック2件

  1. takahiro sugimoto より:

    なんとなく貴殿のサイトに漂着いたしました。
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    宜しくお願いします。

  2. 大塚孝二 より:

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