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翌日配送で越境ECのビジネスモデルが根本から変わる!?

   投稿者 : 2018年10月8日 By

Live Commerce はDHL国際配送プラグインをリリースしました。
今回のリリースは、越境ECのビジネスモデルを大きく変革するほどのインパクトがあります。

なぜかというと、海外配送と言えば大方の人は日本郵便のEMSを思い浮かべるのではないかと思います。基本的に日本全国で取扱をしていない郵便局はほとんど無いですし、簡単なラベルに海外先住所を記載するだけで誰でも簡単に利用できますし、海外販売の登竜門であるeBayでもEMSの伝票印刷にも連携していることからEMSを利用することが今まで海外販売では主流でした。

メリットとしては、近くの郵便局で手軽に利用できる一方で、EMSの国際配送は3日から7日ぐらいと、ネットショッピングになれたユーザーからすれば大幅に配達日数がかかることが知られています。

DHLではアジアには翌日、欧米各国でも翌々日営業日着という圧倒的なスピードがあります。

DHLは従来からこうした競争力のある物流インフラを持っていながら、我々のような越境ECセラーとしては遠い存在でした。その理由が複雑な管理画面(非常に使いづらい)と出荷までの手間だと思います。また、DHLはAPIを用意していながら、amazonやeBayを除き主要な大手カートすらあまり連携がされていませんでした。今まではネットショップ向けのソリューションというよりも、一般貿易でのBtoB利用の方が多かったと言われています。(DHL営業担当者より)

そこで今回、Live Commerce にDHLが提供する国際配送のプラグインをリリースしました。今回のリリースによって、DHLの管理画面を一切利用することなく、集荷からラベル作成・インボイス作成までの全行程をLive Commerce の受注管理画面上で行えるようになりました。これにより、複雑な作業は不要となり、簡単なステップでDHLの競争性の高い物流を利用することが可能です。

最大のメリットは 越境ECというビジネスモデルでも翌日配送が可能になり、しかもラストワンマイルまでDHLの物流品質で商品お届けが可能になったため、海外現地セラーとの競争力が日本セラーでも可能になったと思われます。

DHLの配送料金について

DHLの配送料金はオンラインで利用可能な定価と、企業単位で物量などの応じて契約する法人契約があります。

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