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2019年 越境EC最前線『海外3モール+Google Facebook攻略セミナー』開催

   投稿者 : 2019年5月7日 By

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越境EC市場は世界規模で拡大している。
日本では少子高齢化が進み、内需が伸び悩むなか、越境ECサイトを介して海外販売を行う日本企業は増えつつある。障壁となるハードルも低くなり、事業拡大しやすくなっている。
また、昨年の経済産業省「通商白書2018」によると、世界の越境EC市場規模は、2014年の2,360億ドルから、2020年には9,940億ドル(約10兆98,09億円)まで拡大するだろうと予測している。
今回は、この拡大する越境EC市場で、海外販売を最短距離で事業化する方法をデジタルスタジオの代表、板橋とアジアンポータル代表、大谷 康平氏による『海外3モール+Google Facebook攻略セミナー』を開催する。

セミナーは5月29日(水)
主な内容は商品データ構築のステップ

越境ECで海外販売を行うには、3大モール(Amazon・eBay・Lazad)への出店と、3大メディア(Googleショッピング・facebook・中国KOL)を介して海外へ直接販売する、6種の選択肢がある。 この6種のプラットフォームに共通している必要項目がある。 それは、各商品に紐づく、

  1. 国際取引商品番号(GTIN)
  2. 製品番号(MPN)
  3. ブランド名
  4. 白背景で正方形の商品画像
  5. Google指定カテゴリ情報
  6. 最後に英語の商品名と説明概要

である。 この商品データを揃えることができれば、越境ECの広告開始後、例外なく海外からの売上を1週間以内に獲得することができる。
今回のセミナーでは商品データベースを構築するためのLive Commerceの各プラン、Live Commerceを活用した具体的なマーケティング手順などを説明する。

■【第1部 13:30~14:10】2019年越境EC最前線『海外3モール+Google Facebook攻略セミナー』

講師:株式会社デジタルスタジオ 代表取締役 板橋憲生

越境EC事業の最前線でマーケティングの舵取りを行っているデジタルスタジオの代表である板橋より、最新の越境EC情報について講演する。

【講演者プロフィール】
越境EC利用者No1プラットフォーム「Live Commerce」の開発と運用を手がけ、現在は海外向け商品発見メディア「Discovery Japan」にて海外100万人ユーザーとのネットワークを構築。海外向けにビジネスをしたい企業をインフラとマーケティングメディアの両方から支援する。

■【第2部 14:15~14:30】実践!越境EC

講師:株式会社アジアンポータル 代表取締役 大谷 康平

Amazon、eBay、自社サイトとマルチチャンネルに越境ECを実践している現役越境ECプレイヤーとして、越境ECの実務運用について講演する。

【講演者プロフィール】
株式会社ワールホールディングス(東証一部上場)でM&A担当 2017年、40歳を目前に越境EC事業で起業。デジタルスタジオの板橋氏と出会い、わずか半年で日本最大の釣具越境ECサイトを構築。 2ヶ月目から3桁売上、1年後には日本釣具メーカー各社より海外販売の支援を取り付けるなど、2020年までに海外売上単体で5億円を目標としている。

■【個別相談 14:30~15:30】

 

■今回のセミナーはこのような方に最適な内容となっている

  • 既に越境EC事業を始めたが、思うように売上げが伸びないと悩んでいる方
  • メーカーとして越境ECを始めたいが、社内に人材がないので困っている方
  • 業界の将来が不安なので、新規事業として始めようとお考えの方
  • 短期で新規事業を立ち上げ軌道に載せたい方
  • 複数の事業を持っているが、どれも中途半端で二進も三進も行かなくなった方

 

■開催概要

  • 日 程:2019年5月29日(水)
  • 時 間:13:30〜 ※開場:13:20
  • 参加費:無料
  • 定員:30名
  • 会 場:ソシオ大宮 6F 貸会議室
  • 住 所:埼玉県さいたま市大宮区仲町2丁目71 ソシオ大宮6F 最寄駅 :JR大宮駅 徒歩7分
  • 申し込み期限:5月28日(火)24時まで

 

■お申し込み

参加は30名に達した段階で締め切りとなるので、気になった方は今すぐお申し込みいただきたい。
・セミナーの詳細と申込みはこちらから⇒ https://www.live-commerce.com/seminar/cross-border.html

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