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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

「LINE@」の活用で集客とファンづくりを

2013年3月10日 日曜日

海外を含め1億人の利用者を突破したLINEですが、LINEを活用したビジネスが既が動き始めています。

昨年12月に、LINE公式アカウントの廉価版のメニューとして月額5,250円から利用できる「LINE@」がスタートしました。従来の公式アカウントは高額で手が出なかった中小企業様も、LINEを活用し購読者にメッセージを送り、顧客ロイヤリティの向上を目指すことが可能になりました。本日は「LINE@」の活用方法について考えてみましょう。 (さらに…)

 

パフォーマンスが分かるとビジネスの意思決定、KPIが把握できると次の行動を起こすきっかけになる

2013年2月27日 水曜日

サイトオーナーは売上げを上げるのに日々必死です。
しかしサイトの売上を上げるためには、商品を増やすべきなのか、トラフィック数を増やすべきなのか、カード決済までの離脱率を単に減らせばいいのか、デザインのUIを向上させるべきなのか、カートのインフラを変えるべきなのか、こういった課題を課題として捕らえるのではなく、課題を数値に置き換える、つまり1つ1つの課題をKPI(重要業績評価指標)に置き換え、KPIをどこまで変化させる必要があるのか、これを最終ゴールとして日々課題に取り組む必要があります。 (さらに…)

 

サブスクリプションコマースによる海外成功事例

2013年2月26日 火曜日

インドでサブスクリプション型のECサイトを成功させたスタートアップがでました。

インドのスタートアップ企業である Vellvette は女性向けの美容製品をサブスクリプション(定期購読)で販売しています。インドの女性20代から40代をターゲットにしたネットビジネスです。
米国と中国を旅しているときに、このアイディアを思いついたのだという。2012年3月にアイディアを思いつき、9月にリリースし、ムンバイを拠点としたインドのエンジェル投資家より第1ラウンドで資金を調達しています。

定期購入は日本国内では大手の通販サイトではほとんどが提供しているので、特別このビジネスモデルそのものに真新しさはありません。
しかしなぜ今、ふたたび注目されるのか。 (さらに…)

 

定期購入制で躍進するECサイトのビジネスモデル

2013年2月18日 月曜日

サブスクリプション(Subscription)型に対応したECサイトは、雑誌の定期購読のように、消費者がそのショップに定期購入の申込みをして、月々の会費を払い続けることで、ショップ側が選定したオススメ商品(またはシャンプーやコンタクトレンズのような消耗品)が毎月届く仕組みです。

定期購入販売とは?

シャンプーやコンタクトレンズのように消耗品を対象にした商品を扱うECサイトでは、定期購入できる仕組みがあるとビジネスモデルは大きく変化します。消費者は同じ商品を毎回注文する手間と時間を削減できます。買い忘れたりすることもなくなります。

店舗側にとっては一定数の申込者を集めることができれば、毎月の売上予測をすることができるようになり、さらに新規集客にかける販促コストは実質ゼロになる為、送料を無料にしたり、継続して買ってくれる顧客には割引幅を大きくするなどが可能になり、双方にとってメリットを享受できるといえます。 (さらに…)

 

海外向けのネットショップに影響力のある商品検索エンジン

2013年2月7日 木曜日

商品比較ができる商品検索エンジンはECサイトの集客方法の1つとして新しい顧客を呼び込むことができます。
海外向けのネットショップでは各国の主要な商品検索エンジンにデータを登録することはとても重要です。特に英語圏で販路を拡大する場合、米国市場で最も使われている商品検索エンジンへの登録は必須と言えます。米国で最も使われている商品検索エンジンは世界中のインターネットユーザーにリーチできるため、英語圏の販売促進以外に、世界各国のパートナー開拓へのアプローチとしても役立てることができます。

海外向けのネットショップとしては最大の消費大国である米国で使われている商品検索エンジン、トップ10サイトの一覧を紹介します。

そもそも商品比較サイトとは何か?

商品比較サイトとは、特定商品を扱うショップを1つの画面上で価格が比較できるサイトのことです。
日本で言うなら、価格.com です。

(さらに…)