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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

スマホ・タブレット最適化に「レスポンシブWebサイト」がベストな理由

2013年4月25日 木曜日

スマートフォンやタブレットの利用者数の増加にあわせ、Webサイトへのアクセス数のモニタリングから「スマホ最適化の必要性」を実感している人も多いでしょう。

昨年あたりからレスポンシブWebデザインとよばれる、PCやスマホ、タブレットなどあらゆるデバイスに対応するWebページ制作の手法が増えてきました。今回は、レスポンシブWebデザインの導入メリットを、3つの観点からご紹介しましょう。


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フランスの靴下専門ECによる、虹色のウェブデザイン

2013年4月22日 月曜日

日本国内における、靴下専門のオンラインストアといえば、まず思い浮かべるのがTabioでしょうか。同社のECサイトを見てみると、1列4枚のサムネイル画像を掲載し、各画像に “コンテンツ”を持たせています。例えば、「浅野忠信コラボ」や「オシャレ読モの足もとコーデ」などです。しかし、多数の企画を生み出すマンパワーが前提となるため、中小企業では中々難しい取り組みですね。

靴下専門ECのArchiduchesseは、フランス製のカラフルな靴下を全面に押し出し、商品力とシンプルかつ美しく仕上げたウェブデザインを強みに業績を伸ばしています。ホームペー ジに並ぶ1列4枚の商品サムネイル画像は、まるで虹の移り変わりを表現するかのようにカラーコーディネートされています。左上から順に、赤、ピンク、紫、青と徐々に色を変化させて、視覚的に楽しみながら商品を選ぶことができます。サイト全体の統一感にも配慮が行き届いていて、右上にある買い物カゴの色調は、最初に目に入る赤・ピンクの商品画像と揃えられています。


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Eコマースサイトで商品データ最適化が重要な理由

2013年4月19日 金曜日

インターネット上には様々な集客手段がありますが、Googleの検索結果ページに商品画像を表示できるGoogle商品リスト広告や、例えばCriteoのようなリターゲティング広告など、商品データを活用した集客法に注目が集まっています。今回は、商品データ最適化について見てみましょう。

商品データ最適化とは

商品データ最適化とは、集客用チャネルに登録する商品データをチャネル毎に最適な状態にすることで集客を拡大させる取組みのことです。チャネル毎にデータフォーマットが異なり、必要な情報を適切に登録しないと検索の結果に表示されず、販売機会を失うことも少なくありません。
以下に、商品データを活用した主な集客法を3つ上げ、最適化の結果をご紹介します。

Google 商品リスト広告(PLA)

Google 商品リスト広告(PLA)は、Google Adwordsの広告フォーマットで商品画像や価格、ショップ名といった商品情報を表示できるサービスです。テキスト広告とは違い、商品画像で訴求できることからクリック数の増加(通常の2?3倍)に大きく貢献しているとGoogleからも公表されています。

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ミクシィがスマートフォン向けDSP事業に参入。ミクシィの勝算は?

2013年4月16日 火曜日

昨年より、スマートフォンに対応したDSPサービスが各社からリリースされています。
このような中で、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の「mixi (ミクシィ)がこのスマートフォン向けDSPサービスに参入しました。
DSPサービスとは、広告主の広告効果の最大化を支援するためのサービスです。広告予算やターゲットユーザーに適した広告枠の選定、入稿や掲載枠の管理、配信された広告の効果を評価できます。メディア側の、収益管理やインプレッション毎に最適な広告の自動配信を行い、メディアのビジネスチャンスを活かすサービスがSSPです。


出典:ミクシィ「Vantage DSP

すでに国内外のDSPサービスの競争が激化する中で、mixiがメデイア側の支援ではなく広告主の支援についた背景を探りながら、スマートフォン向けDSPサービスをみていきましょう。 (さらに…)

 

A/Bテスト – 魔法の***のボタン

2013年4月5日 金曜日

ウェブサイトの管理者なら知っているだろう、今日はA/Bテストについてです。

まず、おさらいとしてA/Bテストの定義から。

A/Bテストとは、例えば画像や説明文など複数パターンの素材を用意し、それらを入れ変えたWebサイトやバナー広告などを並列で公開・配信することで、利用者の反応を探る方法。実際のクリック数やコンバージョン率などを基に、対象とする素材などの優劣を決定できる。元々は紙のDMの効果測定のために行われてきたが、最近ではインターネット上でも実施されることが多い。スプリット・ラン・テストとも呼ばれる。
IT proより抜粋

そして、A/Bテストで必ず試しておきたい点はSEO JAPANで詳しく説明されています。

テスト1: 広告内にFREEという言葉を加える
テスト2: 説明動画を作る
テスト3: 登録ボタンを一緒にスクロールする
テスト4: フォームフィールドを削除する
テスト5: 2ページのチェックアウトプロセスを作る
テスト6: スクリーンショットの代わりに製品デモを見せる
テスト7: 無料トライアルVS.返金保証
テスト8: トライアルの長さ
テスト9: 時間ベースの特典
テスト10: 無料オファーに価格を追加する
テスト11: ボタンの色
テスト12: 人々にあなたに話しかけるように言う

 

今日はA/Bテストのうんちくではなく、上のテスト11、ボタンの色について、新しい発見が見つかりました。
特にコマース運営している経営さん、今日は絶対に読んでおいた方がいいでしょう。 – Live Commerce

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