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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

ファッションECの新潮流!ユーズドマーケットの概念を覆す2つのEC。

2013年5月10日 金曜日

Eコマースの中で、最も活気があるのがファッション分野です。数々のファッションECが出現する中、最近、ユニークなサービスが2つローンチしました。今回は、ユーズドマーケットに新たなコンセプトを打ち出した「MATERIAL WRLD」と「LOVVD」をみてみましょう。

MATERIAL WRLD

MATERIAL WRLDは、ファッショニスタのクローゼットの中身を、売買できるオンラインコミュニティサイトです。ファッションの最前線を行くテイストメーカーが、使用しなくなったアイテムを適正価格で売り、ファッション好きの女性が憧れのテイストメーカーの商品を買うというサービスです。昨年秋にβ版がスタートし、この春、正式ローンチしました。 (さらに…)

 

「ショールーミング」に象徴されるAmazonの強み、それに打ち勝つEC戦略とは?

2013年5月9日 木曜日

ネットで商品を購入する前に、実店舗で商品や価格を確認する行動を「ショールーミング」といいます。この「ショールーミング」、実際に私たちも行っていますよね?この行動が、アメリカで流行っていて、小売店がAmazonに脅威を抱いているといいます。(http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37263)

なぜ私たちは「ショールーミング」を行うのか、そして、なぜ私たちがAmazonで購入することを選択するのかを、評価されているAmazonのサービスを知る、さらにAmazonとは戦わずしてEコマースで成功を収める事例を見ながら、Eコマース運営のヒントを見つけましょう。

Amazonアプリが「ショールーミング」を後押し

私たちが「ショールーミング」を行う理由、それはEコマースサイトでは分からない商品情報の入手でしょう。「ショールーミング」の後は、どこよりも安く、即座に商品を届けて欲しいと思うのが消費者の常です。スマートフォンのAmazonアプリを起動し、商品名やバーコードで簡単に目当ての商品を検索します。

レビューを読み、1-Click注文で購入は完了。先日、ヤマダ電機が「打倒アマゾン!」を打ち出したように、この一連の流れに小売店が脅威を覚えないはずはないでしょう。

Amazonが選ばれる3つの理由 (さらに…)

 

モバイルECプラットフォームの特徴でみる、今後のモバイルEC像について

2013年5月7日 火曜日

MM総研の調べによると、2014年度にはスマートフォン出荷台数比率が8割を超え、スマートフォン契約数がフューチャーフォン契約数を超えます。モバイルECに影響を与えるのは確実となりそうです。これまでEコマースサイトを起ち上げるにはPCサイトからというのが普通でしたが、今後はむしろモバイルサイトしか持たないというEコマースサイトも増えていくでしょう。

今回は、モバイルECのプラットフォームサービスの紹介とあわせ、今後のモバイルEC像についてみていきます。

主なモバイルECプラットフォーム

Origami

Origamiは、ブランドやショップ、人をフォローすることで「いいね!」や「シェア」で最新情報を得られ、気に入った商品はタップひとつで「購入」できます。MAP機能では、周辺の登録店舗を探すことができ、チェックインしたり、フォローしている自分と趣味の近いユーザーを見つけたりすることが可能です。

またチェックイン情報は、ショップアカウントにリンクされているので、チェックイン情報をみた友人が、そのショップをフォローしたり商品を購入したりすることもできます。まさにオンラインとオフラインを繋ぐ新しいモバイルECプラットフォームです。 (さらに…)

 

多言語、多地域向けウェブサイト向けのSEO施策

2013年5月3日 金曜日

多言語、多地域向けウェブサイト向けのSEO施策



かなり細かい事なんですが…

Googleが先日発表した多言語、多地域向けウェブサイトの国際化対策として、訪問したユーザーの表示言語に合わせてコンテンツを変更する方法の設定がアナウンスされています。

具体的には次の例をご覧ください。ウェブサイト example.com には、次のように世界各地のユーザーを対象としたコンテンツがあります: (さらに…)

 

feedbuy・cospa・Locari 最新のネットショッピング購買支援サービスでみる、新しいEコマースのかたち

2013年4月30日 火曜日

私たちがインターネット上で商品を買うタイミングは、買いたいものがはっきりしている時だけとは限りません。ソーシャルメディア上で友人がある商品について投稿(シェア)しているのを見かけて興味・関心を刺激され、購入したくなるということも少なくないでしょう。

今回は、最近リリースされたネットショッピングをより楽しくする購買支援サービスから、新しいEコマースのかたちをみていきます。

注目のネットショッピング購買支援サービス

ハイベロシティ「feedbuy」

業界初のオーディエンスコマース「Feedbuy」は、商品情報をFacebookやTwitterで投稿(フィード)するに従って価格が下落して行き、最大100%OFFにもなるというサービスです。

ユーザーにとっては興味ある商品の値段がリアルタイムで下がっていく楽しみ、お得に購入できるメリットがあります。販売主にとっては、ソーシャルメディア上の潜在見込ユーザーに商品をプロモーションできるメリットがあります。

売上をあげる目的より、ユーザーとのコミュニケーションの場をつくるために活用できそうです。2013年5月上旬頃にローンチ予定です。 (さらに…)