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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

モバイルECプラットフォームの特徴でみる、今後のモバイルEC像について

2013年5月7日 火曜日

MM総研の調べによると、2014年度にはスマートフォン出荷台数比率が8割を超え、スマートフォン契約数がフューチャーフォン契約数を超えます。モバイルECに影響を与えるのは確実となりそうです。これまでEコマースサイトを起ち上げるにはPCサイトからというのが普通でしたが、今後はむしろモバイルサイトしか持たないというEコマースサイトも増えていくでしょう。

今回は、モバイルECのプラットフォームサービスの紹介とあわせ、今後のモバイルEC像についてみていきます。

主なモバイルECプラットフォーム

Origami

Origamiは、ブランドやショップ、人をフォローすることで「いいね!」や「シェア」で最新情報を得られ、気に入った商品はタップひとつで「購入」できます。MAP機能では、周辺の登録店舗を探すことができ、チェックインしたり、フォローしている自分と趣味の近いユーザーを見つけたりすることが可能です。

またチェックイン情報は、ショップアカウントにリンクされているので、チェックイン情報をみた友人が、そのショップをフォローしたり商品を購入したりすることもできます。まさにオンラインとオフラインを繋ぐ新しいモバイルECプラットフォームです。 (さらに…)

 

多言語、多地域向けウェブサイト向けのSEO施策

2013年5月3日 金曜日

多言語、多地域向けウェブサイト向けのSEO施策



かなり細かい事なんですが…

Googleが先日発表した多言語、多地域向けウェブサイトの国際化対策として、訪問したユーザーの表示言語に合わせてコンテンツを変更する方法の設定がアナウンスされています。

具体的には次の例をご覧ください。ウェブサイト example.com には、次のように世界各地のユーザーを対象としたコンテンツがあります: (さらに…)

 

feedbuy・cospa・Locari 最新のネットショッピング購買支援サービスでみる、新しいEコマースのかたち

2013年4月30日 火曜日

私たちがインターネット上で商品を買うタイミングは、買いたいものがはっきりしている時だけとは限りません。ソーシャルメディア上で友人がある商品について投稿(シェア)しているのを見かけて興味・関心を刺激され、購入したくなるということも少なくないでしょう。

今回は、最近リリースされたネットショッピングをより楽しくする購買支援サービスから、新しいEコマースのかたちをみていきます。

注目のネットショッピング購買支援サービス

ハイベロシティ「feedbuy」

業界初のオーディエンスコマース「Feedbuy」は、商品情報をFacebookやTwitterで投稿(フィード)するに従って価格が下落して行き、最大100%OFFにもなるというサービスです。

ユーザーにとっては興味ある商品の値段がリアルタイムで下がっていく楽しみ、お得に購入できるメリットがあります。販売主にとっては、ソーシャルメディア上の潜在見込ユーザーに商品をプロモーションできるメリットがあります。

売上をあげる目的より、ユーザーとのコミュニケーションの場をつくるために活用できそうです。2013年5月上旬頃にローンチ予定です。 (さらに…)

 

スマホ・タブレット最適化に「レスポンシブWebサイト」がベストな理由

2013年4月25日 木曜日

スマートフォンやタブレットの利用者数の増加にあわせ、Webサイトへのアクセス数のモニタリングから「スマホ最適化の必要性」を実感している人も多いでしょう。

昨年あたりからレスポンシブWebデザインとよばれる、PCやスマホ、タブレットなどあらゆるデバイスに対応するWebページ制作の手法が増えてきました。今回は、レスポンシブWebデザインの導入メリットを、3つの観点からご紹介しましょう。


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フランスの靴下専門ECによる、虹色のウェブデザイン

2013年4月22日 月曜日

日本国内における、靴下専門のオンラインストアといえば、まず思い浮かべるのがTabioでしょうか。同社のECサイトを見てみると、1列4枚のサムネイル画像を掲載し、各画像に “コンテンツ”を持たせています。例えば、「浅野忠信コラボ」や「オシャレ読モの足もとコーデ」などです。しかし、多数の企画を生み出すマンパワーが前提となるため、中小企業では中々難しい取り組みですね。

靴下専門ECのArchiduchesseは、フランス製のカラフルな靴下を全面に押し出し、商品力とシンプルかつ美しく仕上げたウェブデザインを強みに業績を伸ばしています。ホームペー ジに並ぶ1列4枚の商品サムネイル画像は、まるで虹の移り変わりを表現するかのようにカラーコーディネートされています。左上から順に、赤、ピンク、紫、青と徐々に色を変化させて、視覚的に楽しみながら商品を選ぶことができます。サイト全体の統一感にも配慮が行き届いていて、右上にある買い物カゴの色調は、最初に目に入る赤・ピンクの商品画像と揃えられています。


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