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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

モバイルサイトの検索エンジン対策上、絶対に避けたい5つの間違い

2013年6月24日 月曜日

2011年末、Googleはスマートフォン版 Googlebot-Mobile を導入しました。スマートフォンユーザーを意識した初めての動きです。限られたスマートフォンの表示画面で、PCサイトと同様のユーザーの検索体験を提供する目的から、「PCサイトとは異なるルールを適用します」と示された瞬間でもあります。
それから1年半が経ち、2013年6月11日、急激なスマートフォンユーザー層の拡大をうけて、Googleはスマートフォンユーザーの検索体験の向上を重要視する旨を発表しました。

今回は、近々予定されているランキング変更により、誤った設定をしているスマホサイトは影響を受ける事が考えられるので、その事例を示しました。Googleの意図するところを見ながら、もはやECサイトにとっても見逃すことのできない、今後のスマートフォン対策について考えてみましょう。

誤った設定とされる2つの事例

「間違ったリダイレクト」 (さらに…)

 

「STORES.jp」と「BASE」 の機能サービスから読み解く、今後のECサイト運営法

2013年6月17日 月曜日

無料かつ簡単にECサイトが構築できる「STORES.jp」と「BASE」が、話題です。毎月、数千店というペースで、これらのサービスを利用して新しいECサイトが誕生しています。そして、その両サービスから毎月のように、新機能や運営サポートのリリースされているのはご存知でしょうか?その内容をみてみると、ECサイトの構築支援にとどまらず、ショップ運営に踏み込んだサービスが多いことがわかります。今回は、「STORES.jp」と「BASE」の機能サービスから、これからのECサイト運営について考えてみましょう。

「STORES.jp」の主な機能・オプションサービス

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驚きや感動、安心をお届けする、おすすめ定期購入サービス5選

2013年6月10日 月曜日

その道のプロや生産者が目利きした商品を定期購入できる通販サイト「BoxToYou」が、Yahoo!ショッピングとの連携や資金調達等のニュースで話題を呼んでいます。海外ではすでに注目を集めているオンラインの定期購入ですが、日本でも徐々に増えてきています。

今回は、ミネラルウォーターやお米、トイレットペーパーなどの消耗品を定期的に届ける定期購入サービスではなく、目利きの商品、商品やサービスにコンセプトをもったユニークな定期購入サービス5つをご紹介します。

おすすめの定期購入サービス5選

1.Sakelife

創業から25代も続く老舗酒屋が行う日本酒の定期購入サービスです。厳選した日本酒と、お猪口や徳利などの酒器を届けています。日本酒の楽しみ方や生産風景の紹介、お酒の疑問に答えるサービスを付加することで、日本酒に馴染みのない人を取り込む工夫も施されています。

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成長しているサイトの共通点

2013年6月3日 月曜日

成長しているサイトにはいくつかの共通点があります。
その共通点の中で本当に顕著なのは、データに基づいて行動をしているという事です。

ホームページは制作後、「感覚に頼った行動」をすることではなく「データで行動を起こす」ことです。それはアクセス解析のデータを参照して、トライ&エラーを繰り返し改善するという行動です。

 

「解析して改善する方法」があるにもかかわらず、多くの担当者は”独自のやり方”にこだわるので、経費ばかりがかさみ一向に費用対効果が上がりません。 (さらに…)

 

Webサービス・ECの海外展開における最適化戦略

2013年5月16日 木曜日

インターネット上のサービスは、日本に居ながら簡単に海外の方へリーチできるという素晴らしい特徴を持っています。しかしながら、海外展開というのは難しく、自国で上手くいっているものをそのまま海外へ展開するだけでは成功しないことが多いのです。

日本ではトップクラスの存在力を誇る楽天ですら、インドネシア、中国でパートナーシップを現地企業と結び、市場開拓を試みたが2回とも合併事業を解消という結果となっています。この結果には様々な理由が考えられ、ノウハウを持った楽天をもってしても成功するのは難しいことがわかります。今回はこの困難な海外展開において、まずは抑えておきたい必須の基本事項をご紹介します。

1.決済システム

日本ではキャリア決済、クレジット決済が普及しており、ネットでの買い物時に代引きや銀行振込をする方は徐々に減っています。 (さらに…)