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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

あなたはたぶん知らないGoogle Adwords 3つの重要事項

2013年12月19日 木曜日

海外向けネットショップの集客には切っても切れない関係なのがGoogle Adwordsです。
今日は、Google Adwordsについてよくある質問にお答えしたいと思います。

初心者向けに説明すると、Google AdwordsとはGoogle検索入力時にトップもしくはサイドに表示される広告のことです。起業家達は常に自社サイトがあらゆる検索においてトップ表示されるよう願っていますが、Adwordsを開始するにあたり知っておくべき事がいくつかあります。

ですから、よく聞かれる質問のうち3つに一挙に答えることにしました。
皆さんがお持ちの質問全てに答えられるわけではありませんが、良いスタートとなるはずです!

1. キーワードには3種類ある

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海外で売れている日本製品その1 COOL JAPANな商品を売ろう

2013年12月2日 月曜日

Terapeak というツールがあります。これはeBayの取引履歴が全部丸裸になってしまうツールであります。これを使うと日本からの何が最も販売されたのかを一発で分かるんですね。
タイトルにその1とつけたのは、その2も現在調査中だからです。

当社も8月にeBayでテスト的にトライした時はこのツールの存在を知らなかったのですが、それでもそこそこの結果は出せましたが、このツールを活用すればまだまだ売上を出せた事でしょうか。

では、Terapeakを活用して上位50ぐらいまでの実際に販売された日本からの商品を見て海外販売の参考にしてみてはいかがでしょうか。
まずはeBayでチャレンジしてみてうまく行ったら、Live Commerceで自社サイト展開しましょう。 (さらに…)

 

タブレット端末がEコマースに及ぼす影響

2013年11月29日 金曜日

2010年春にiPadが発売されて以降、タブレット端末を使用する人は年々増加しています。

スマートフォンよりも画面が大きく、視認性や操作性の高いタブレット端末は、パソコン並みの環境でインターネットを利用できます。そのうえ、パソコンよりも軽くて起動が早く、バッテリーも長持ちするので、普段使いにもビジネス利用にも便利なツールとして、その需要が高まっています。

増加し続けるタブレット端末は、今後Eコマースにも少なからぬ影響を与えるでしょう。タブレット端末に関するデータを見ながら、これからのEコマースに及ぼすインパクトを予測していきましょう。

タブレット端末の普及状況

2012年には世界で約1億1900万台のタブレット端末が販売されました。そして2016年には、約3億1700万台と約2.7倍の販売が見込まれています。

また、タブレット端末はある特定の年齢層に偏って普及しているわけではなく、どの世代においても万遍なく増加しています。アメリカでの2012年における年代別の増加率を表した下のグラフをご覧ください。65歳以上の年齢層での増加率が一番多く、0歳から11歳までの層での増加率が2番目ですが、どの年齢層でも前年の2倍ほど利用者が増えています。

http://www.getelastic.com/couch-surfing-how-tablets-influence-ecommerce-infographic/

タブレット端末からのアクセスは? (さらに…)

 

中国版クレイグズリスト:58.comの大躍進

2013年11月26日 火曜日

クレイグズリストをご存じでしょうか?元々、アメリカが発祥ですが、世界中でおよそ50か国、570都市向けのウェブサイトを持ち、毎月20億ページレビューを超えるアクセスがある、世界最大のクラシファイド・コミュニティサイトです。
クラシファイドとは、目的や地域によって分類された募集広告や告知を、一覧形式で掲載する広告媒体のことです。クレイグズリストの場合、一部の大都市での求人情報および不動産情報の投稿に対して広告料を徴収するのみで、その他の広告情報は無料で投稿できます。

Craigslist(東京のページ)  

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Facebook上でのEコマースをサポートするアプリ4選

2013年11月19日 火曜日

近頃、Facebook上で商品の売買ができるようになっていることをご存じでしょうか?国内でもカラーミーショップSocialGateWayなど、Facebookと連動した商品販売アプリが次々に登場し、参加企業も増えています。
そこで今回は、海外ECに利用できそうな4つのアプリをご紹介します。

1.Beetailer

すでにMagento、Amazon、Shopify、PrestaShopなどのショッピングサイトでオンラインストアを運営している場合、Beetailerを利用すれば、ストアサイトから商品情報を引き出し、Beetailerによって開設されたFacebookページに自動的にアップしてくれます。
商品表示ページはカスタマイズ可能で、一部の商品だけを見せたり、おすすめアイテムに「Featured」とタグを付けることもできます。

Beetailer

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