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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

タブレット端末がEコマースに及ぼす影響

2013年11月29日 金曜日

2010年春にiPadが発売されて以降、タブレット端末を使用する人は年々増加しています。

スマートフォンよりも画面が大きく、視認性や操作性の高いタブレット端末は、パソコン並みの環境でインターネットを利用できます。そのうえ、パソコンよりも軽くて起動が早く、バッテリーも長持ちするので、普段使いにもビジネス利用にも便利なツールとして、その需要が高まっています。

増加し続けるタブレット端末は、今後Eコマースにも少なからぬ影響を与えるでしょう。タブレット端末に関するデータを見ながら、これからのEコマースに及ぼすインパクトを予測していきましょう。

タブレット端末の普及状況

2012年には世界で約1億1900万台のタブレット端末が販売されました。そして2016年には、約3億1700万台と約2.7倍の販売が見込まれています。

また、タブレット端末はある特定の年齢層に偏って普及しているわけではなく、どの世代においても万遍なく増加しています。アメリカでの2012年における年代別の増加率を表した下のグラフをご覧ください。65歳以上の年齢層での増加率が一番多く、0歳から11歳までの層での増加率が2番目ですが、どの年齢層でも前年の2倍ほど利用者が増えています。

http://www.getelastic.com/couch-surfing-how-tablets-influence-ecommerce-infographic/

タブレット端末からのアクセスは? (さらに…)

 

中国版クレイグズリスト:58.comの大躍進

2013年11月26日 火曜日

クレイグズリストをご存じでしょうか?元々、アメリカが発祥ですが、世界中でおよそ50か国、570都市向けのウェブサイトを持ち、毎月20億ページレビューを超えるアクセスがある、世界最大のクラシファイド・コミュニティサイトです。
クラシファイドとは、目的や地域によって分類された募集広告や告知を、一覧形式で掲載する広告媒体のことです。クレイグズリストの場合、一部の大都市での求人情報および不動産情報の投稿に対して広告料を徴収するのみで、その他の広告情報は無料で投稿できます。

Craigslist(東京のページ)  

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Facebook上でのEコマースをサポートするアプリ4選

2013年11月19日 火曜日

近頃、Facebook上で商品の売買ができるようになっていることをご存じでしょうか?国内でもカラーミーショップSocialGateWayなど、Facebookと連動した商品販売アプリが次々に登場し、参加企業も増えています。
そこで今回は、海外ECに利用できそうな4つのアプリをご紹介します。

1.Beetailer

すでにMagento、Amazon、Shopify、PrestaShopなどのショッピングサイトでオンラインストアを運営している場合、Beetailerを利用すれば、ストアサイトから商品情報を引き出し、Beetailerによって開設されたFacebookページに自動的にアップしてくれます。
商品表示ページはカスタマイズ可能で、一部の商品だけを見せたり、おすすめアイテムに「Featured」とタグを付けることもできます。

Beetailer

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海外販売とGoogleの関係

2013年11月19日 火曜日

こんにちは、今日は私(板橋)がブログを書いております。

Adwordsについてです。
 

Googleは普段は検索エンジンとして使っていると思いますが、ネットで海外販売をしようと思ったら、Googleはあなたのビジネスパートナーになるという点です。

世界中の検索エンジンに自社商品を露出させるためのプラットフォームとして活用するという視点でのGoogleです。

 

eBayやAmazon.comを除いて、オウンドメディア(自社サイト展開)を活用して顧客開拓をする場合、Google Adwordsが定める仕様に基づいて広告展開をしなければなりません。企業担当者は優良なGoogle Adwordsビジネスパートナーと関係構築をするか、自社でGoogle Adwordsを理解して運用するかのどちらかしか選択肢はありません。私は現在のところ、この方法以外で海外からの外国人ユーザーの需要を開拓する方法はない※と考えています。 (さらに…)

 

ECビジネスの成功にEメール・マーケティングが大切な訳

2013年11月14日 木曜日

オンラインビジネスのマーケティングというと、ソーシャルメディアやSEO、アフィリエイト、検索連動型広告など、さまざまな手段があります。しかしながら、ことコンバージョンに関しては、Eメール・マーケティングがとても重要なことがわかってきました。
昨年8月に行われたアメリカでの調査によれば、EメールのROI(投資収益率)は約4,300%、つまり投資額の43倍もの収益率があると報告されています。

Eメールがウェブマーケテイングツールとして優れている点

今さらEメール?という感もあるかもしれませんが、数字はEメールがとても効率的な宣伝手段であることを示しています。

1.FacebookやTwitterを圧倒的に上回るコンバージョン率

アメリカのマーケティングリサーチ会社Custoraが、86のさまざまな小売業のサイトで買い物をした7,200万人を対象として行ったデータ分析によれば、2009年からの4年間で、Eメールを通じて買い物をした人は4倍に増え、2013年には全顧客のうち7%を占めるに至っています。

一方でFacebookやTwitterからの購入はほとんどなく、増減もほぼありません。 (さらに…)