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‘ECサイト’ カテゴリーのアーカイブ

越境ECサイト、URLを国別にすることで現地ローカルECとして売上急上昇

2018年2月22日 木曜日

本日は、越境ECを運営しているLive Commerce の全ユーザーを対象に、越境ECから各国向け現地ローカルECへのステップアップについての提案です。
これは何かと言うと、元々は越境ECで海外販売を始めてみたら、特定の国から特に注文が多いというような傾向がでてきます。

特に、日本からの越境ECで注文が多い国といえば、アメリカ、台湾、シンガポール、香港などです。

当社が運営するDiscovery Japan Mall や当社のお客様でもこうした国からの注文は多くなっています。
特に注文数が多い国については、越境ECのドメインではなく、各国の国別ドメインもしくはgTLDドメインでECサイトを立ち上げた方が、Googleがインデックスした時に、ウェブサイトと国を結びつけるアルゴリズムが機能するため、より強いローカライズを実現することができます。(これを、グローバルローカルECサイトと呼ぶことにします。)

そこでグローバルローカルECサイトとして、各国向けにURLを分類すると言うまったく新しい機能を紹介します。 (さらに…)

 

越境ECで売り上げ好調なサイト -NO.2 –

2017年12月25日 月曜日

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日本では国内向けEC市場は成長を続けるものの、少子高齢化問題など、一部市場では伸び率に翳りが見られる分野もある。そのような中、早い時期に国内から海外に視点を変えることで、成功している企業も多い。12月20日のジェトロの報告書にもあるように海外販売で日本の商材を販売するという市場は魅力的な分野であることは確かなようだ。
今回は、昨年「越境ECで売り上げ好調なサイト」でも取り上げた「Tokyo Otaku Mode」「ケンコーコム」「キリン堂」成功事例の他に、どのような越境ECサイトが売り上げを伸ばしているのかを調べてみた。

(さらに…)

 

データフィード広告という新しい広告概念 2018年の予測

2017年12月22日 金曜日

2000年10月に米国から始まったGoogle AdWords ですが、既に開始から17年もの月日が経過し、検索エンジンの検索キーワードに基づく広告から、商品データに基づく「データフィード」という概念が近年大きくEコマースの広告に変化をもたらしています。

データフィードとは、複雑なウェブサイトのデータ(画像、テキスト、動画、価格や項番などのデータベースに格納されるようなデータ全てを含む)を、他のユーザーでもそのデータをそのまま使えるように提供することです。例えば2005年ごろから世界的に普及したブログではRSSという形式のフィードがあります。RSSフィードがあるおかげでユーザーは複数の情報元から生データを収集し、RSSリーダーなるソフトウェアによって参照できるようになりました。 (さらに…)