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‘ECサイト’ カテゴリーのアーカイブ

今さら聞けない! 定期購入カート導入のポイントは?

2018年3月23日 金曜日

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当社、開発のLive−Commerceでも後発ながら、4月より定期購入カートを実装できるようになる。 定期購入とはオンラインショップにおいて、お客様が決めた日に、希望の商品を配送する便利な購入方法である。
定期購入に適する商品は化粧品など日常的に消耗する商材、サプリメントや健康食品などであり、家具やインテリア商品のように一度購入した後には買い替えの必要がない商材には向いていない。最近ではTOTOやナンバーズなどの宝くじにも定期購入の仕組みが導入されているという。
顧客側の定期購入メリットとしては、商品がなくなる度に購入手続きを行う必要がなくなること、商品を安価で買うことができるなどメリットがある。 事業者にとっては、長期的な収益が見込めるなどメリットも多い。
今回はこの定期購入システムを導入する上でのポイントなどをまとめてみた。

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これはやってはいけない! ECサイトデザイン

2018年3月1日 木曜日

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Web技術は日々進化してる。それを支えているのはブラウザである。
現在はブラウザシェアで最大ユーザーを誇っていた、Internet Explorerは過去のものとなり、国内、海外でのシェアナンバーワンはGoogle Chromeである。Chromeは6週間ごとに安定版がリリースされ、アップデートされていて、ブラウザで表現できる技術も広がっている。
Webデザインでできることが増えた分、その新しいテクニックがユーザー体験の足かせになることも多いと聞く。
今回はできることが多くなった分、ECサイトデザインで取り入れてはいけないテクニックをまとめてみた。

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海外のECプラットフォームのメリットは?

2018年2月23日 金曜日

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日本のBtoCにおけるEC市場規模は15兆1,358億円(2016年)、2020年には20兆円規模にまで拡大すると予測されている。EC化率は物販系分野で5.43%。このEC化率においてはアメリカは7%、中国は15%などと比べるとまだまだ低い数字と言えるだろう。
逆に言えば、まだまだ、店舗が独立したECサイトを持つ余剰は、まだまだあると言える。そして、 ECサイト構築にはパッケージ化したプラットフォームを利用するのが一般的である。
日本では、SI Web Shopping、COMPANY-EC、EC-CUBE、Orange EC、ebisumart、ecbeing、Live-Commerceなど、 それぞれ価格帯やサービスに特徴を持ったプラットフォームを利用すれば、自社ECサイトを構築できる。
では、海外ではどのようなプラットフォームがあり、それぞれどのような特徴やメリットがあるのだろうか?
今回は世界的にも有名なECサイト構築のためのプラットフォーム5社のサービス内容を見ていこう。

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越境ECサイト、URLを国別にすることで現地ローカルECとして売上急上昇

2018年2月22日 木曜日

本日は、越境ECを運営しているLive Commerce の全ユーザーを対象に、越境ECから各国向け現地ローカルECへのステップアップについての提案です。
これは何かと言うと、元々は越境ECで海外販売を始めてみたら、特定の国から特に注文が多いというような傾向がでてきます。

特に、日本からの越境ECで注文が多い国といえば、アメリカ、台湾、シンガポール、香港などです。

当社が運営するDiscovery Japan Mall や当社のお客様でもこうした国からの注文は多くなっています。
特に注文数が多い国については、越境ECのドメインではなく、各国の国別ドメインもしくはgTLDドメインでECサイトを立ち上げた方が、Googleがインデックスした時に、ウェブサイトと国を結びつけるアルゴリズムが機能するため、より強いローカライズを実現することができます。(これを、グローバルローカルECサイトと呼ぶことにします。)

そこでグローバルローカルECサイトとして、各国向けにURLを分類すると言うまったく新しい機能を紹介します。 (さらに…)

 

越境ECで売り上げ好調なサイト -NO.2 –

2017年12月25日 月曜日

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日本では国内向けEC市場は成長を続けるものの、少子高齢化問題など、一部市場では伸び率に翳りが見られる分野もある。そのような中、早い時期に国内から海外に視点を変えることで、成功している企業も多い。12月20日のジェトロの報告書にもあるように海外販売で日本の商材を販売するという市場は魅力的な分野であることは確かなようだ。
今回は、昨年「越境ECで売り上げ好調なサイト」でも取り上げた「Tokyo Otaku Mode」「ケンコーコム」「キリン堂」成功事例の他に、どのような越境ECサイトが売り上げを伸ばしているのかを調べてみた。

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