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‘Eコマース’ カテゴリーのアーカイブ

もう そこまで来ているVRコマース

2018年5月30日 水曜日

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2018年5月9日(水)~11日(金)東京ビックサイトで開催された「Japan IT Week 春 2018」は1,666社、来場者数、102,441名と大盛況だった。
弊社のLive Commerceブースにも多くのお客様が足を運ばれ、接客、商談などさせていただいた。
この「Japan IT Week 春 2018」展示会のなか興味を持った展示のひとつに、富士通クラウドテクノロジーズ社ブースの「VRコマース展示」があった。
内容は「VRコマース×AI接客」がデモ公開されているもので、これは実店舗の3D映像の中で、お店で買い物をするのと等しい感覚を体験でき、さらに接客はAIによるチャットポッドが行い、ポッドに質問しながら買い物ができるというものだった。
VRコマースとAI接客はEコマースの次に来る新たなテクノロジーとして、大きな可能性が秘めていると実感した。
今回はこの「VRコマース」について見ていこう。

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フランスの越境EC、Eコマース事情

2018年5月23日 水曜日

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先週5月12日、フランスはパリでテロと思われる事件が、さらに、インドネシアでも「イスラム国」系の犯行と思われる事件があった。痛ましい限りだが、フランスでは今、結束してテロ撲滅とテロに屈することのなく、戦う姿勢を内外に示している。
フランスといえば、観光立国でもある。インバウンドでは年間観光客は8,400万人(日本の3.5倍)で世界第1位である。
今回はこの、フランスのEコマース市場はどのくらいなのか。また、越境ECのポテンシャルはどのくらいなのかなど調べてみた。

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2017年の日本のEC市場、越境EC市場はどのくらい成長した?

2018年5月9日 水曜日

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経済産業省は4月25日、「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」 (電子商取引に関する市場調査)を発表した。この内容は2017年の日本の電子商取引市場の実態や日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向についての調査内容をまとめたものである。
今回はこの内容をベースに2017年の国内、海外のEC市場、さらに越境EC市場はどうだったのか、前年からどれくらい成長したのかなどを見てみよう。

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定期購入システム導入にあたってのオンラインセミナー(生放送)

2018年3月28日 水曜日

2018年3月30日(金)11時より、Live Commerce 定期購入システムのライブオンラインセミナーを行います。
定期購入システムのリニューアルを検討中の方や、定期購入通販にこれから新規参入を検討中の方、または越境ECサイトに定期購入商品を追加してリピート通販のようなビジネスモデルに変革をしたい方などが対象です。

既にたまごカートやリピスト、侍カートといった事業者が数年前から同様のシステムを提供しておりますため、Live Commerce の定期購入システムは業界でも最後発のリピート通販システムと言えます。 (さらに…)

 

今さら聞けない! 定期購入カート導入のポイントは?

2018年3月23日 金曜日

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当社、開発のLive−Commerceでも後発ながら、4月より定期購入カートを実装できるようになる。 定期購入とはオンラインショップにおいて、お客様が決めた日に、希望の商品を配送する便利な購入方法である。
定期購入に適する商品は化粧品など日常的に消耗する商材、サプリメントや健康食品などであり、家具やインテリア商品のように一度購入した後には買い替えの必要がない商材には向いていない。最近ではTOTOやナンバーズなどの宝くじにも定期購入の仕組みが導入されているという。
顧客側の定期購入メリットとしては、商品がなくなる度に購入手続きを行う必要がなくなること、商品を安価で買うことができるなどメリットがある。 事業者にとっては、長期的な収益が見込めるなどメリットも多い。
今回はこの定期購入システムを導入する上でのポイントなどをまとめてみた。

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