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‘Eコマース’ カテゴリーのアーカイブ

【2019年版】越境EC最前線

2019年3月25日 月曜日

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越境ECでの海外販売は10年前に比べ、ずいぶん始めやすい環境になった。
越境ECプラットフォームを活用することによる自社サイトの構築、越境ECモールでの海外販売、越境EC代行サービスに海外販売を委託するなど、海外の人たちに未だ知られていない日本の商品やサービスを日本から販売できる時代になった。
まさに、越境EC市場は越境EC2.0の時代となり、ボーダレス化する時代に対応するように、2017年は日本の越境EC市場は2兆円と活況を呈している。
今回は、様々な側面から越境ECを俯瞰し、今後の可能性についてまとめて見た。

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2019年 Webデザインの潮流

2019年3月13日 水曜日

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Webデザインはその年、その年で新しいものが生まれ、トレンドとなったり、ならなかったりする。
2018年のトレンドと言えば、グラデーション、スプリット(分割)レイアウト、タイポグラフィデザインなど見た目のデザインが多かったように感じられる。
今年はどうだろうか? デザインを行うには「見た目のデザイン」と「機能のデザイン」を抑えなければならないとよく言われるが、2019年のトレンドはフラットデザイン2.0やユーザビリティといった「機能のデザイン」が打倒し始めている気がする。
今回は、参考にしたいWebデザイントレンドを見ていこう。

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ECの巨人AmazonとZOZOTOWN

2018年7月12日 木曜日

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2018年も後半に入った。国内では、西日本を襲った記録的な豪雨による災害が相次いでいる。被害に遭われた方、避難を余儀なくされている方に心より、お見舞い申しあげる。 今回は昨年2017年のEコマースについてランキング資料をベースに振り返りつつ、昨年も他を大きく引き離し成長したECモール、「Amazon」と「ZOZOTOWN」について見ていきたい。

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Live Commerceで日本の釣り具を世界に販売する 「ASIAN PORTAL」大谷社長にインタビュー

2018年6月21日 木曜日

アジアンポータルフィッシング

今回は、今年6月より、スタートアップした「ASIAN PORTAL FISHING」の大谷社長にいろいろとお話を伺った。「ASIAN PORTAL FISHING」では日本の釣り具メーカー約300社を集約し、Fishingに特化した商品を海外に販売している。
オープン間もないが、事業内容や販売状況、Live-Commerceを使ってみての感想などお話を伺った。

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2017年、日本のEC市場はどこまで成長したのか?

2018年6月19日 火曜日

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今回は、前回に引き続き、経済産業省「平成29年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」報告書に基づき、国内のEC市場の状況を中心にまとめてみた。
報告によると、日本国内のBtoC-EC市場規模は、16兆5,054億円。前年より9.1%増加したと発表されている。 各分野では物販系分野で8兆6,008億円、前年比で7.6%の伸び、サービス系分野は5兆9,568億円、伸び率は11.2%、デジタル系分野で1兆9,478億円、伸び率は9.5%であった。
伸び率ではサービス系分野(旅行サービス、飲食サービス、チケット販売、金融サービス、理容美容サービス)が大きく伸びているようだ。この伸長の背景には昨年は旅行や宿泊などネット予約が可能店舗が急増したことが影響している。
今回は2017年の国内EC市場の現況のEC化率、各カテゴリー別の状況などについて見ていこう。

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