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‘Eコマース’ カテゴリーのアーカイブ

中国に商品を売りたいメーカー様求む

2017年12月26日 火曜日

2017年、当社は本日で営業終了となります。明日より1月4日まで年末年始休業となりますが、その前に来年早々から景気のいい話を1つお届けます!

中国越境ECマーケティングの鍵 網紅(ワンホン)をご存知でしょうか?

「ワンホン」とは「Internet Celebrity」の意味で、中国におけるインターネット・インフルエンサーのことを言います。このワンホンと呼ばれるインフルエンサーが一般消費者の購買意思決定へ与える影響が凄まじく増してきており、中国のECサイトではワンホンが消費トレンドの鍵を握っているといっても過言ではないのです。

網紅(ワンホン)の凄さ

そこで、今回網紅(ワンホン)に無料で商品を紹介してもらえるという特別な機会をエンパワーショップ株式会社様とのコラボレーションによりいただきました。詳しくはこちらのサイトでも確認いただけます。 (さらに…)

 

越境ECで売り上げ好調なサイト -NO.2 –

2017年12月25日 月曜日

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日本では国内向けEC市場は成長を続けるものの、少子高齢化問題など、一部市場では伸び率に翳りが見られる分野もある。そのような中、早い時期に国内から海外に視点を変えることで、成功している企業も多い。12月20日のジェトロの報告書にもあるように海外販売で日本の商材を販売するという市場は魅力的な分野であることは確かなようだ。
今回は、昨年「越境ECで売り上げ好調なサイト」でも取り上げた「Tokyo Otaku Mode」「ケンコーコム」「キリン堂」成功事例の他に、どのような越境ECサイトが売り上げを伸ばしているのかを調べてみた。

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ECサイトへのアクセスは何から行われ、何がよく買われているか?

2017年7月24日 月曜日

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我が国のインターネット環境は、ますますスマートフォン主流の時代になりつつあるようだ。
その内容を裏付けるのが、7月13日に公表された、「MakeShop」のECサイトへのアクセス数の統計データである。この内容を見ると、ECサイトへのアクセスディバイスはパソコンからスマートフォンへシフトしているのが見てとれる。
今回はこの「MakeShop」のデータとニールセンの「オンラインショッピングのレポート」をもとに、2017年の消費者動向をまとめてみた。

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香港のネット通販 2020年までに利用者数444.6万人へ

2017年6月22日 木曜日

世界銀行によれば香港は独立国家ではないが、世界で16番目に豊かな領土である。 本稿では香港のソーシャルメディア、ネット通販事情について見ていきましょう。

経済

香港の人口は720万人、GDPは2740億ドル、1人あたりのGDPは42,423ドルで、今後数年間でさらに成長すると見込まれている。

香港は世界有数の金融センターであり、世界貿易機関(WTO)の正式メンバーであり、中国と世界の他の国との間の貿易にとって不可欠な役割を果たしている。

ネット通販を利用するユーザーは366万人、2020年には444.6万人へ増加、一人あたりの年平均購買価格は1,201.73ドルで、2020年には1,501.93ドルと予測されている。Eコマースを利用するユーザは56.53%と意外に低く、今後持続的な成長の余地が残されている。

香港のネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

Eコマース市場規模・商品カテゴリ

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インドネシア ネット通販 2021年までに利用者数4210万人へ

2017年6月6日 火曜日

本稿ではインドネシアのソーシャルメディア、ネット通販事情について見ていきましょう。

経済

インドネシアは人口2億5,800万人、GDPは8,620億ドルであり1人あたりのGDPは3,906ドルで2021年までに5,170ドルへ上昇が期待されている。インドネシアは2015年から2021年にかけて7.4%以上の高い年平均成長率を示すと予測されている。

ネット通販を利用するユーザーは2,800万人、2021年までには4,210万人へ増加、人口の21%に達すると予測されている。ネット通販の平均消費額は247ドルで2021年までに343ドルへ増加する見込みである。

インドネシアのネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

Eコマース市場規模・商品カテゴリ

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