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‘開発経過’ カテゴリーのアーカイブ

カタログからデータを直接編集するプラグイン

2009年9月26日 土曜日

ただ管理画面へのリンクを通したプラグインです。
下の画像のようにヘッダーに管理用のメニューがテーマの希望する位置にタグを付けると表示され、サイト管理者にとってはデータを直接編集できるリンクが表示されるので、何かと便利です。

(Adminにログインしないと表示されないので、皆さまには見れません)

管理画面にログインしている間だけ表示される管理用の編集メニュー

管理画面にログインしている間だけ表示される管理用の編集メニュー クリックするとムービーが再生されます

カタログ側から直接商品やページデザインの編集画面に直リンクしているメニューをヘッダー上部に表示するだけの単純機能です。これは初期実装済みのプラグインとしてインストールされています。

 

パフォーマンス最適化

2009年9月16日 水曜日

本日、開発当初より課題となっていたホームページの表示速度に関して取り組みました。
以前会社のホームページでも実践したことがある内容だったので、前回の経験も生かしつつ、フレームワークの課題でもある「内部に多くのロジックを溜め込むことによる表示遅延」を実用レベルまで高速化できるかどうかが課題です。
今回は共用レンタルサーバでの利用を想定した範囲内にとどめるチューニングをやりました。
今回行った記録は、今後も最適化を行うことを考慮してWikiに残しておきました。(まだ書きかけだけど、地道に書き足してきます

Step1
まずは、キャッシュもなにもしないまったく最適化をしていない状態。

表示は1.837秒。表示速度はやはり遅く感じ取れる

表示は1.837秒。表示速度はやはり遅い

Step2
ヘッダーにexpiresの設定と、Gzip圧縮をセット

表示1.657秒。まだ遅い。

表示1.657秒。まだ遅く感じられる。

Step3
Step2 の内容にZend Cacheをセット
この結果は期待以上ですね。これならECサイトとしては十分でしょう。前回の記事で書いたCache機能が出来上がったcacheですが、いい仕事してます。

2回目のアクセス時で0.246秒。 これで実用レベルOKでしょう。

2回目のアクセス時で0.246秒。 これで実用レベルOKでしょう。

ヘッダーをGzip圧縮した結果はPort80 というサイトで無料で分析などができる。
step4

最終的なフロントエンドのソースコード周りはGoogleがFireFoxのFirebugアドオンで提供しているツールを使って、さらに改良中…。だが、ソースコードレベルだと一定以上の最適化を行うと、ブロードバンド回線とハイスペックマシンだとほとんど効果は期待できない。
step5

 

カタログ スクリーンショット公開

2009年5月20日 水曜日

本日、カタログページのスクリーンショットを公開します。
全ページではなく、特徴のあるページだけを抜き出して今回は掲載させていただきました。
カタログのオンラインデモ公開は6月中旬を予定しています。

osCommerce、Zencartの時代から使ってきたのでこれらのECサイトとして標準採用されていたインターフェースを改善し、標準で配布予定のテーマデザインにはクリアで透明性のあるデザインにしました。
いろいろと意見があると思いますので是非ともご意見をいただきたく、ご意見があればコメントかwebmaster@live-commerce.com までメールお願いします。
初期版として採用するデザイン幅は固定のものとし、同じくosCommerceのデフォルトデザインである動的幅で3カラム型のデザインも初期版のテンプレートに実装されます。初期リリースではLive CommerceオフィシャルのテーマとosSCommerce時代から引き継がれる3カラムタイプのデザインテーマとなります。

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2009年5月17日 日曜日

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2009年5月1日 金曜日

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