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‘開発経過’ カテゴリーのアーカイブ

ネットショップ運営者様、ホームページ制作会社様へ

2010年5月31日 月曜日

本日Live Commerceのロードマップを更新しました。

現在、ネットショップ運営者様やホームページ制作会社様からのお問い合わせでいただいている正式版のリリースですが、正式版を今年の10月にリリースする予定でスケジュールいたしました。
このスケジュールまでに、Live Commerceを今以上に有益なEコマースソリューションとして選択していただけるように開発チームは全力を投じたいと思います。

現在リリース中のベータ版の定義について

このベータ版という定義は業界によって取り方が変わりますが、Live Commerceの意味するベータ版は正式版をリリースする前にユーザーに試用してもらうためのサンプル用のプロトタイプとイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

ベータ版で、ネットショップを構築しても大丈夫?といった質問をですが、ベータ版でも大丈夫です。ただし、大方の機能については動作していますが、十分なテスト検証が行われていない機能や予期せぬバグが引き起こされたりすることがあります。

これは自動アップデート機能で新しいバージョンに切り替えることで回避するようにしてください。

 

Ver0.4 リリース予告 ハイライト

2010年5月18日 火曜日

Ver0.4のリリースが近づいてきました。
現在、まだバージョンが0系ということで、1系を開発チームでは正式版としてのリリースに目標を定めていますので、まだまだ正式版と比較すれば開発途上の1つであると認識ください。(ソフトウェアなので、ある意味、永久なベータ版とも言い換えられますが。)
Ver0.4 リリースで修正されたバグによりさらにLive Commerceは安定した運用が可能になりました。
 

新たに加わった機能を先行して紹介します。

管理画面 ヘッダーメニューの位置を変更
レギュラーメニューと、非レギュラーメニューを分割し操作性を良くしました。

 

管理画面 フッターのメニューを追加
本日の売り上げと、オンラインユーザー数、検索機能を集約化しました。

 

注文キャンセル機能
特定の条件下の設定によりユーザーがマイページから注文をキャンセルできる仕組みを追加しました。この機能は今後のバージョンで、同梱処理機能などとも連携予定あり。

↓はユーザーの注文キャンセル画面

 

MySQLレプリケーション機能
データベースのビジネスロジックにより処理を分けるレプリケーション機能の設定をインストーラーで行えるようにしました。
後から、負荷が増えても手動でも切り替えはできます。

こちらはMySQLレプリケーションを利用する場合のインストール画面

デバイス別の表示ステータス機能
デバイス別に商品の表示有無を指定できるようにしました。iPhone・スマートフォンはPCに属します。


アフィリエイトタグ登録機能
管理画面からアフィリエイトタグを登録できるようにしました。登録できるのはIMGタグでデータを送信する一般的なタイプで、SOKETなどでデータを送信するタイプには対応していません。詳しくはWIKIをご覧ください。

商品URL生成機能
商品ページのURLとカートに入れるボタンのリンクが自動生成できます。ランディングページの作成時の手間を省けます。

開店ウィザード機能
最小限の設定をステップBYステップで入力するだけで簡単にセットアップができるようになります。

 

共用SSL対応
共用SSLに対応しました。共用SSLはVer0.4 以降から対応です。詳しくはWIKIをご覧ください。

 

Ver0.3 リリース予告 ハイライト

2010年3月29日 月曜日

122日の0.2リリースから約2ヶ月間で約150のバグを修正したVer0.3 のリリースが近づいてきましたので、今回リリースするバージョン0.3の内容についてお知らせします。
リリースは
41日 を予定しています。

コミュニティーへの感謝
まずはコミュニティーへ参加中のメンバー様によって多くのバグを報告していただき、そして、Live Commerceの改善にあたって大小問わずさまざまな意見をくださったことに感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございます。

そしてLive Commerceのミッションに共感してくれた日本中のECサイト制作者達と共に、弊社の経理理念でもある『商売の上手な人がネットショップを簡単にできるようになる』未来を実現するために、WEB制作者プログラムのリリース時はほとんど利用者はいなかったのですが、本日時点で参加者は200名を超えました!
想像以上に急ピッチで増えてくれたことは、Live Commerceに対する期待感の表れであるとひしひしと感じております。
今後もよろしくお願いします。

Ver0.3ハイライト
今回からα版ではなくβ版とし、よりLive Commerce製品は安定版に近づきました。
ダウンロードページに掲載中である「開発途上のリリース」という文言はリリース後に解除されます。

・コミュニティーから報告のあった約140、開発チームによる約10のをバグを修正
12の新機能

0.3で追加された新機能(公開中のデモサイトで確認できます)
カタログ側
1.オススメ商品機能
2.ショップからの
RSSお知らせ機能
3.商品入力欄機能を商品オプションに追加
4.クレジットカード決済プラグインを追加(決済プラグイン)
5.
BitCash決済プラグインを追加(決済プラグイン)
6.後払い決済プラグインを追加(決済プラグイン)
7.オフション別の在庫管理機能を追加(プラグイン)

管理側
8.商品画像プレビュー機能追加
9.商品ページへの直リンクを追加
10.注文ステータスにメール定型文機能を追加

その他
11.複数のプラグインが同時に実行できるように改善
12.キャッシュ機能のパフォーマンスを改善

 

iPhone カート デモサイトオープン

2010年2月10日 水曜日

携帯テーマよりも先にiPhoneテーマが出来上がりましたので、まずはデモサイトにて公開し、3月上旬にLive Commerceストアにてダウンロードを開始いたします。(無料)

‘あったらいいな’という気持ちの方が先行して作ったもで、携帯のショッピングカートは既にたくさんあるのでどうしてもiPhoneショッピングカートの方が結果的に先行してしまいました。もちろんiPhoneリリース後には携帯もリリースします。

iPhoneデモサイト

iPhoneのメールアドレスを入力してください。URLを送信します。

 

 

iphone1 iphone1 iphone1

iPhone専用テーマとiPhone専用のプラグインをインストールすれば簡単にiPhoneサイトが立ちあげられます。同一URLでユーザーエージェントでPCとiPhoneユーザーを切り分けしています。

 

 

これなら使うだろう
私もiPhoneユーザーですが、今回作成したような形でiPhone対応サイトでショッピングができれば、携帯サイトの時はさすがにためらいましたが、iPhoneの画面の大きさならビジネスマンでも使うのではないかと思ってます。

私の周りの関係者の第一印象では、「これなら使ってもいいかも」でした。

 

 

画面のインターフェースのiPhone独自のデザインに合致させましたし、スクロールのスムーズさとかを考慮すれば携帯での買いものに比べストレスなくブラウジングできるかと思います。

 

特徴としては全画面で共通メニューとして画面下にアイコンでのメニューリンクが表示されます。iPhoneを横向きにした時の処理をまだ完全にカバーできていないため、現在調整中です。

 

ご意見を聞かせていただけると開発チームとしてはありがたいです。

 

Live Commerceはどこまでの負荷に耐えられるか?

2010年1月28日 木曜日

Live Commerceは現状のままでどの程度の同時アクセス数に耐えられるか。開発チームとしては、自分たちの開発したアプリケーションなので、とても興味があります。
もちろん、検査すればシステムの性能がわかります。

検査をして、ボトルネック(負荷の根源)を探し、改修すると高負荷になってもサイトが安定して運用することができるため、ECサイト実稼動前にはぜひとも やっておきたい1つではあります。
しかし、システムの性能検査を行っている会社は少なく、さらに需要はかなり少ない。

この際、Live Commerceの性能検査を行いたいので、「WEB 負荷テスト」というキーワードを元に、Googleで検索してみる。
負荷テストを行ってくれる会社が何社があり、早速問い合わせしてみた。

数社見積もりを取ると、こちらが希望する1,000ユーザーでのカートに入れてからログインまでシナリオで負荷試験をおこなうとなうと、ウン百万と言われた。

ちなみに、その会社はオープンソースを使って、負荷試験を行うベンダーなのに、逆にオープンソースへの協力はしない会社はいかがなものか。

オープンソースを使ってビジネスをさ れているなら、むしろオープンソースプロジェクトには無償で技術提供があってもいいのではないかと。

どなたか、オープンソースプロジェクトでこの負荷テストに協力的な方はいないだろうか?