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‘開発経過’ カテゴリーのアーカイブ

定期購入システム 再開発

2017年11月16日 木曜日

今から7年も前になりますが、当社は当時Live Commerceに定期購入のシステムを開発しておりました。
現在はこのサービスを提供しておりません。停止した理由としては、当時そこまでの利用者が多くなかったことと、システムの安定性に欠けていたことです。そのため採算が合わずに開発もサービスも停止したという経緯があります。Youtubeでは私が当時作成した簡易的なものですが、定期購入のシステムを紹介するビデオがまだあります。

先日のLive Commerce 3.3のリリースが一通り終わり、次の開発に現在向かっているのですが、次の目玉として定期購入システムを復活させる予定でございます。

定期購入については越境ECでも国内ECでも大規模な大量注文に耐えられるような設計を組んでおり、決済面から全面的に見直し現在は開発を再スタートしました。 (さらに…)

 

EMS国際送料の自動計算と自動表示

2017年8月15日 火曜日

今回の夏休みは家族でマレーシア → シンガポール → 日本 という経路で現在マレーシア滞在中です。
マレーシアでDiscovery Japan Mall を拝見すると、以下の通り商品の送料が現地通貨で表示されています。

マレーシアから見たときの日本の越境ECサイト

マレーシアから見たときの日本の越境ECサイト

 

これは、越境ECサイトでは超重要な機能で、越境ECサイトの中でも最もお問い合わせの多いカテゴリである「送料はいくら?」という質問を劇的に減らせるLive Commerceの新機能です。 (さらに…)

 

ドロップシッピング – 昭和の問屋から平成のオンライン問屋へ 問屋機能を潰さないための事業戦略とは?

2016年6月27日 月曜日

ドロップシッピングというと、在庫を持たないでネットビジネスをやっている、、実際に在庫を抱えている小売店舗からすればドロップシッピングなるものはビジネスではない!
と小売店の頑固おやじ社長から若者向けに罵声が飛んできそうな感じるがするが、一方でドロップシッピングという仕組みをオンラインで構築し、わずか10年足らずで50億、100億の年商を稼ぎ出すまでになっている問屋が存在することも事実だ。

本日は、従来の問屋としての機能から、ITを活用したオンライン問屋への遷移を紹介し、問屋としての事業創造を考えてみたい。 (さらに…)

 

中国市場向けオンライン決済サービス 事前申し込みについて

2015年7月9日 木曜日

7月27日以降より中国市場向けオンライン決済サービスがご利用いただけるようになります。
今回は先行100名様の事前申し込みを承ります。

お申込みには事前にLive Commerceとの契約済みである必要がございます。

中国オンライン決済で最も使われているアリペイ(Alipay)、銀聯(China UnionPay)WeChatがLive Commerceの決済サービスとして追加されます。
まずは7月下旬にリリースを予定しておりますUnionPayを先行してご案内します。

インターネットでの中国向けオンライン販売の99%以上をカバーしておりますのでを中国市場向けに行う方は是非ご検討ください。

動画にて詳しくご説明しております。

 

多言語、多地域向けウェブサイト向けのSEO施策

2013年5月3日 金曜日

多言語、多地域向けウェブサイト向けのSEO施策



かなり細かい事なんですが…

Googleが先日発表した多言語、多地域向けウェブサイトの国際化対策として、訪問したユーザーの表示言語に合わせてコンテンツを変更する方法の設定がアナウンスされています。

具体的には次の例をご覧ください。ウェブサイト example.com には、次のように世界各地のユーザーを対象としたコンテンツがあります: (さらに…)