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ブランド価値を高めてくれる動画とは?

2014年3月21日 金曜日

ブランド価値を高めてくれる動画とは?

多様なメッセージを載せることができる動画は、知名度を上げたい、売上を伸ばしたいと考える企業にとって、とても効果的なコンテンツマーケティングのツールです。今やYouTubeでは1ヶ月あたり60億時間の動画が再生されており、ユーザーの心をつかむために、動画は欠かせないものになりつつあります。

そこで今回は、将来顧客になるかもしれないユーザーを惹きつける動画、特にブランド価値を高めるような動画を作る際に、気をつけたいポイントについてお伝えします。

まずは動画の目的を明確に!

企業が作るべき動画は、大きく分けて2種類あります。1つは売上アップに導くような動画、もう1つはブランドイメージを伝え、視聴者を楽しませるための動画です。

売上アップを目的とした動画では、商品やサービスの特徴・メリットなど、購買につながるような情報を盛り込む必要があります。一方でブランドイメージを伝える類の動画では、その動画を楽しんだユーザーが、YouTubeのブランドチャンネルにある動画をもっと見てみたいと思わせるようなものでないといけません。

売上アップを目的とする動画の場合、入れる情報が具体的なものなので、比較的作りやすいでしょう。ところが、ブランドイメージを伝えるための動画は、会社が大切にしていることをターゲットユーザーに届け、よいイメージを持ってもらうことが目的ですから、表現方法は無限にあり、作るのは難しいと感じる方も多いでしょう。

それでは、「ブランドイメージ」を上げるための動画を作成する際、どんなことに気をつければよいのでしょうか?

1 企業にまつわる「ストーリー」を紡ぎだす

ブランド価値を高めるために必要なものは、プレスリリースのような表面的な情報ではなく、その企業が持つ「ストーリー」です。

私たちが大切にしているものは何か?私たちの商品を使ってもらうことでお客さまに約束できる体験とは何か?私たちの商品はお客さまの生活にどんな変化をもたらすのか?など、自分自身に問いかけ、顧客の心に響くストーリーを探しましょう。成功している動画というのは、共通して自分たちの物語を語っているものです。

次の日産の動画は、セレナを購入されたご夫婦に、妻へのサプライズプレゼントを届ける様子を撮影したものです。「斬新なクルマ・サービスを通じて、人々の暮らしを豊かに」という企業理念が垣間見えるような、心温まる動画に仕上がっています。

 
Nissan Presents Happy Surprise

ターゲットユーザーを絞って作る

自社の提供する商品・サービスに興味を示す潜在顧客はどういう属性の人々かを把握・理解すれば、その層に適した動画を作成することができます。ターゲットを絞らずに、万人受けを狙って平凡な動画を作成するのは、最もしてはいけないことです。万人受けどころか、誰も惹きつけることができない、という結果を招くことも多いからです。

例えば独身男性、小さな子供のいるファミリー層など、さまざまなカテゴリーに応じて、伝えたいメッセージを含んだ動画を作ることがベストです。

こちらはIKEAの「家族の家づくり応援プロジェクト」の動画です。家族メンバーそれぞれの個性や趣味を大切にしたいと思っているファミリー層には、興味をそそられる動画に仕上がっています。

IKEA 家族の家づくり応援プロジェクト

3 動画はアクセスしやすい状態に

最後に大切なのは、せっかく作った動画を、できるだけ多くの人に見てもらえる環境を整えておくことです。商品やサービスに関する動画を見たユーザーは、その半数がさらなる情報を求めて検索する、という調査結果もあります。つまり動画は見てもらえればとても強い力を発揮するので、とにもかくにもアクセスしやすく、シェアされやすい環境を整えましょう。

一番簡単な方法は、YouTube・Facebook・Vineといった、登録していれば誰もがアクセスできるサイトに動画を投稿することです。他にも、商品の詳細説明のページや、ランディングページ、Eメールの文面上など、工夫次第でさまざまな場所で動画を紹介し、アクセスを集めるように努めましょう。

動画を使って思いをカタチに

「ブランド価値を高める」というのは、なかなか難しい課題です。企業の原点となっている理念や想いを伝える手段として、さまざまな表現が可能な動画は、形にするまでの手間はかかっても、顧客の心にメッセージを届けやすいツールでしょう。自分たちが大切にしていることをストーリーにしたらどうなるか?ぜひ動画作りに挑戦してみてください。

 

参考:
・Five Tips for Creating Videos That Build Brand and Drive Sales
http://www.marketingprofs.com/articles/2014/24439/five-tips-to-creating-videos-that-build-brand-and-drive-sales

 

ヤフーショッピング出店無料化、あなたが考えなければならない価値とは?

2014年1月9日 木曜日

現在、ネットショップを持つ事に価値があるでしょうか?

stores.jp や base の登場や Yahoo が発表したネットショップ0円によりネットショップを持つ事自体の価値はほぼゼロになったと思います。
今後、ネットショップを立ち上げる際に何が価値になるか?

これを明確にし、他社との違いを顧客が理解できなければ廃業に追い込まれます。

本日は、当社の商品であるLive Commerceの価値を改めて考えてみたいと思います。
(さらに…)

 

タブレット端末がEコマースに及ぼす影響

2013年11月29日 金曜日

2010年春にiPadが発売されて以降、タブレット端末を使用する人は年々増加しています。

スマートフォンよりも画面が大きく、視認性や操作性の高いタブレット端末は、パソコン並みの環境でインターネットを利用できます。そのうえ、パソコンよりも軽くて起動が早く、バッテリーも長持ちするので、普段使いにもビジネス利用にも便利なツールとして、その需要が高まっています。

増加し続けるタブレット端末は、今後Eコマースにも少なからぬ影響を与えるでしょう。タブレット端末に関するデータを見ながら、これからのEコマースに及ぼすインパクトを予測していきましょう。

タブレット端末の普及状況

2012年には世界で約1億1900万台のタブレット端末が販売されました。そして2016年には、約3億1700万台と約2.7倍の販売が見込まれています。

また、タブレット端末はある特定の年齢層に偏って普及しているわけではなく、どの世代においても万遍なく増加しています。アメリカでの2012年における年代別の増加率を表した下のグラフをご覧ください。65歳以上の年齢層での増加率が一番多く、0歳から11歳までの層での増加率が2番目ですが、どの年齢層でも前年の2倍ほど利用者が増えています。

http://www.getelastic.com/couch-surfing-how-tablets-influence-ecommerce-infographic/

タブレット端末からのアクセスは? (さらに…)

 

保護中: 中国Eコマース最新情報 Macyが中国ECを一時中断した理由とは?

2013年10月15日 火曜日

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カタログ通販のARカタログアプリがユーザーを増やす秘密

2013年8月23日 金曜日

カタログ通販業界に、AR(拡張現実)の技術を活用したスマートフォンアプリを提供し、立体映像を見せるカタログが増えてきました。AR(拡張現実)とは ディスプレイに映し出した画像に、バーチャル情報を付加して表示することで、より多くの商品情報を提供する技術です。今回は、このAR技術を取り入れたカタログ通販各社の事例をご案内するとともに、各社のスマートフォン戦略を考えてみましょう。

カタログ通販各社のARカタログアプリ

ベルメゾン カタログプラスhttp://www.bellemaison.jp/special/app/order.html

アプリを起動してカタログ上の「かざしてチェック」マークがついた商品写真にカメラをかざすと、カタログには掲載されていない商品画像や利用シーンの動画を見ることができます。スマートフォンアプリならではの「音声検索機能(android版のみ)」も搭載され、タイピングが苦手な人でも商品検索がしやすくなっています。

(さらに…)