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‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2016年、日本のEC市場はどうだった?

2017年5月8日 月曜日

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今回も前回に引き続き経済産業省から2016年の「我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」報告書に基づき、国内のEC市場を中心にまとめてみた。
報告によると、日本国内のBtoC-EC市場規模は、15兆1,358億円。前年より9.9%増加したとしている。
各分野では物販系分野で8兆43億円、前年比で10.6%の伸び、サービス系分野は5兆3,532億円、伸び率は9.2%、デジタル系分野で1兆7,782億円で伸び率は8.9%で、物販系分野(ファッション、食品、家電、書籍など)が大きく伸長している。
この伸長の背景にはEC化率やスマートフォンユーザーの伸びが大きく関係している。
今回は2016年、国内EC市場のEC化率、スマートフォンユーザーの動向などについて見ていこう。

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2016年のEC市場 越境EC市場、まるわかり!!

2017年4月27日 木曜日

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経済産業省は4月24日、「平成28年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」 (電子商取引に関する市場調査)の結果を発表した。
内容は2016年の日本の電子商取引市場の実態や日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向についての調査結果である。
今回はこの結果をベースに国内のEC市場や越境EC市場規模が、2015年からどのように推移したのかなどをまとめてみた。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2017.April)

2017年4月24日 月曜日

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補助金・助成金は国や地方自治体から支援される「返済不要のお金」である。助成金は要件が合えば基本的には受給でき、補助金は予算があるため、要件が合っても受給出来ない可能性がある。
補助金・助成金による事業資金の援助は、事業の拡大や経営課題の解決などのための金銭的援助であり、資金の一部を補助、助成するものである。 銀行などの融資と違い、申請が通るとすぐにキャッシュ振り込まれ、自由に使えるというものではない。
事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、確認された後に受給できる、後払いによる受給といったところが注意点である。 だが、補助金・助成金は返済不要であるというメリットは大きい。
越境ECでは海外販売、展開、越境ECサイト作成などの新規事業や事業拡大の後押してくれるものであることは間違いない。
今月は中小企業庁の公募内容を中心に海外展開、販売のための補助金・助成金にはどのようなものがあるかを見て行こう。

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メーカー側から見た海外販売の全体像 – 越境EC販売マップ

2017年4月12日 水曜日

当社への問い合わせで増えているのが、メーカーが海外販売をこれから仕掛ける時に、どうやって海外に販売すればいいのかという、抽象的なお問い合わせが多くなってきています。

2015年、2016年と年々越境ECへ参入する企業が増える中、毎月のように越境EC関連の新サービスなどのニュースが飛び交っていますが、当社は一貫して自社サイトの販売とモールの販売に関する独自戦略で海外からの売上を毎月増やしてきました。

当社はDiscovery Japan Mall 越境ECで自社で海外販売を行うにあたり、モールと自社サイトの両方で試行錯誤しながら売上を作ってきました。自社サイトを宣伝するときのポイントや、欧米系・中国系モールと本店自社サイトの使い分けについて、私の知見を紹介したいと思います。

本稿の対象は製造・販売する日本メーカーです。
複雑化するサービス支援などの業者が乱立していますが、最終的に誰に何を頼めばプロジェクトの失敗確立を減らせるのか、、、越境ECサービスが増える中で、ポイントはどこなのか、今回は私の独断と偏見に基づき、越境EC販売マップを作成しました。 (さらに…)

 

インドの越境ECポテンシャルは?

2017年4月12日 水曜日

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今後、10年も経たないうちに、世界の全て産業は3つの市場に絞られていくだろうと言われている。
それはアメリカと中国そして、インドである。インドは若い世代が多い。そして消費意欲も高い。
インドの2015年~2018年のオンラインショッピングの平均成長率を見ても38%と急激な伸びを見せている。今後はインターネットインフラが整備されることで、ますます、EC市場は活況すると予測されている。
先日もソフトバンクは、インドで隆盛を誇るAmazonに対抗するため、インドのECサイトFlipkartとSnapdealの合併交渉を進めているとの報道があった。
今回は今、注目のインドのEC市場ポテンシャルとインドの有名なECサイトなどについて見ていこう。

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