« ブログのトップページに戻る

‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

甘くみてはいけない、ラグビーW杯のインバウンド効果

2019年8月23日 金曜日

イメージ画像

8月21日、Googleトレンドワードで27%の高い上場率を見せたワードがある。
そのワードは「インバウンド」という当ブログではおなじみの言葉だ。
「インバウンド(Inbound)」とは、内向きに入ってくるという意味合いがあり、主に旅行関連では外国人が訪日することを指す。
なぜ、「インバウンド」がトレンドワードとなったかだが、これは、9月20日から始まるラグビーW杯2019に関連する「インバウンド効果」の増長と、8月20日から日本のラグビーW杯開催12都市で、12,000点以上のアイテムが開催都市を彩り始めたからだ。
開催地では順次、街頭バナー、のぼり旗などの装飾アイテムが街を彩りラグビーW杯を盛り上げることになる。
今回は来月9月20日から行われるラグビーW杯2019の予想以上に大きくなるだろうインバウンド効果や対策について調べてみた。

(さらに…)

 

アメリカで人気の日本食品はなんだ?

2019年8月9日 金曜日

イメージ画像

アメリカのEコマース市場規模は、世界第2位である。2018年のEC市場アメリカEC市場売上額は、5,231億米ドル(約57兆円)、前年比15.5%増で右肩上がりの上昇率を示している。EC化率も年々上昇し、2018年は9.8%と年々1%の上昇である。
アメリカではJapanブランド商品の人気が高く、ソニー、任天堂、資生堂のゲームソフト、オモチャ、フィギュア、化粧品などがよく売れている。
では、日本産の食品はECはどうなのだろう?
今年、6月、日本貿易振興機構(JETRO)から公表された「米国におけるEC利用者実態調査」によると、日本の食品は認知度が高いという結果が公表された。
今回はこの「米国におけるEC利用者実態調査」の中の「日本食品の購入意欲測定」にフォーカスしまとめた。

(さらに…)

 

インバウンド対策の鍵と言われる「MICE」とは?

2019年8月7日 水曜日

イメージ画像

日本政府観光局によると、2019年6月の訪日外国人(インバウンド)の数は前年比の6.5%増の288万人で、6月では過去最高を更新した。今年はラクビーワールドカップの開催、来年は東京オリンピックを控え、インバウンドの訪日客数は好調に増加している。
2018年には3,000万人を突破したインバウンドの数であるが、インバウンド消費額も4.5兆円と増加した。
しかし、インバウンド数の増加率(108%)に比べ、インバウンド消費額の増加率推移(102%)は鈍化傾向を示しており、2020年の8兆円という目標額達成は困難と言う見方が強い。
今回は、このインバウンドの消費額を上げるための施策として観光庁が推進する「MICE」について取り上げ、日本の観光産業に「MICE」はどのように活用できるかなど調べてみた。

(さらに…)

 

海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.August)

2019年8月5日 月曜日

イメージ画像

今年も梅雨が明け、8月に入り暑い日が続いている。8月は葉月(はづき)とも呼ばれ、由来は諸説あるようだ。
もっとも有名なのは、「葉落ち月(はおちづき)」が「葉月(はづき)」に転じたというもの。現代の9月にあたる葉月は落葉や紅葉が始まる時期、葉が落ちる月から来ていると言われている。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
8月の補助金、助成金情報は現在公募中のインバウンド関連、海外見本市出展関連、さらに中小企業庁、東京都が支援する補助金・助成金対象事業について、さらに、弊社のIT導入補助金申請サポート内容などについてまとめた。
(さらに…)

 

越境ECで失敗しないための5つのポイント

2019年7月30日 火曜日

イメージ画像

日本では、人口減少から国内需要の縮小に伴い、国内ビジネスだけではますます、厳しい状況になるだろう。インバウンドが増加する中、解決策をインバウンドも視野に入れ、販路を海外に求める企業も増加している。
そして、企業は販路の拡大をアメリカ、ヨーロッパ、アジア諸外国とECサイトを展開するようになった。つまり「越境EC」を検討・実践している時代である。
越境ECは、市場規模も大きく、その前年度増加率を見ても27.5%とまだまだ、拡大市場と言え、越境ECサイトをオープンして、軌道に載せることができれば、大きな利益を生み出すことができるだろう。
今回は、この「越境EC」のスタートアップにあたり、失敗しないための開業のポイントを5つに絞りまとめてみた。

(さらに…)