« ブログのトップページに戻る

‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

もう そこまで来ているVRコマース

2018年5月30日 水曜日

イメージ画像

2018年5月9日(水)~11日(金)東京ビックサイトで開催された「Japan IT Week 春 2018」は1,666社、来場者数、102,441名と大盛況だった。
弊社のLive Commerceブースにも多くのお客様が足を運ばれ、接客、商談などさせていただいた。
この「Japan IT Week 春 2018」展示会のなか興味を持った展示のひとつに、富士通クラウドテクノロジーズ社ブースの「VRコマース展示」があった。
内容は「VRコマース×AI接客」がデモ公開されているもので、これは実店舗の3D映像の中で、お店で買い物をするのと等しい感覚を体験でき、さらに接客はAIによるチャットポッドが行い、ポッドに質問しながら買い物ができるというものだった。
VRコマースとAI接客はEコマースの次に来る新たなテクノロジーとして、大きな可能性が秘めていると実感した。
今回はこの「VRコマース」について見ていこう。

(さらに…)

 

押さえておきたい! WEBデザイントレンド7選

2018年5月24日 木曜日

イメージ画像

5月18日、JECCICA(ジャパンEコマースコンサルタント協会)主催の「ECデザイン大賞2018」が開催され、大賞他各受賞者、WEBサイトが発表された。
ダイヤモンド賞(大賞)を獲得した達磨正宗のWEBサイトはワンカラムで、商品ページに特徴があり、写真、動画、キャッチコピーなど、クォリティが高い内容だった。
「ECデザイン大賞2018」では、ただ売るだけではないECサイトが評価され、大賞を受賞したようだ。 WEBサイトデザインは分かりやすく使いやすく、美しいデザインであるべきである。 昨年はグラデーションやスプリットスクリーンレイアウトなど、モダンデザインがトレンドだったようだ。
今年は何がトレンドとなるのだろうか?今回は2018年流行するだろうWEBデザインを見ていこう。

(さらに…)

 

フランスの越境EC、Eコマース事情

2018年5月23日 水曜日

イメージ画像

先週5月12日、フランスはパリでテロと思われる事件が、さらに、インドネシアでも「イスラム国」系の犯行と思われる事件があった。痛ましい限りだが、フランスでは今、結束してテロ撲滅とテロに屈することのなく、戦う姿勢を内外に示している。
フランスといえば、観光立国でもある。インバウンドでは年間観光客は8,400万人(日本の3.5倍)で世界第1位である。
今回はこの、フランスのEコマース市場はどのくらいなのか。また、越境ECのポテンシャルはどのくらいなのかなど調べてみた。

(さらに…)

 

インバウンドECサイトから越境ECサイトへ

2018年5月17日 木曜日

イメージ画像

4月27日、電通は2018年1~2月に実施した「ジャパンブランド調査2018」の結果を発表した。
この調査は世界20か国・地域を対象に、日本に対する好感度や訪日旅行意向などをアンケート調査したものだ。
それによると、「日本のことが好きな国・地域」のとトップは同率で台湾、タイ、フィリピン、ベトナムとなっている。
訪日旅行のスタイルでは「SNS映えするフォトスポットをまわる」が2年連続で上位で、食よりインスタ映えする場所がトレンドのようである。
また、アメリカにおいては興味・関心では全てのエリアで「日本食を食べる」がトップであった。この結果を見ると、インスタ映えする観光地、さらに日本食などのグルメスポットはそれらをWebやSNSで情報を拡散させ、ジャパンブランドをもっとPRする必要があるだろう。
今回はインバンド対策のためのWebサイト構築、さらに越境EC対策などについて見ていこう。

(さらに…)

 

越境ECサイト・国内ECサイトのCMSを比べてみた

2018年5月15日 火曜日

イメージ画像

経済産業省が発表した2017年の日本の国内BtoC市場は、16兆5,054億円と前年より9.1%上昇し、さらにEC化率も5.79%(物販分野)と伸長している。
しかし、EC化率(ECの売上が小売全体の売上に占める割合)は世界に比べるとまだまだ低いという現況がある。
ちなみに、EC化率の高い国のトップはトップ韓国の18%。続いてイギリス(15%)、中国(15%)、アメリカ(11%)の順である。ネット通販の売上割合を示すこのEC化率は、2020年には25%まで伸びると予測されている。
そして、ネット通販を始めるには、ECサイトを作る必要がある。できるだけ早く、簡単に作るためには、「CMS」ソフトパッケージを利用するのが一般的だ。 そこで、今回は国内ECサイト、越境ECサイトを構築する際に必要な「CMS」にはどのようなものがあるのかなど見ていこう。

(さらに…)