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‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.October)

2019年10月2日 水曜日

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10月は別名、神無月(かんなづき、かみなしづき)とも呼ばれ、神無の「無」は「の」という意味があり、「神の月」という意味である。つまり、10月は「神様を祭る月」なのである。
また、今月より消費税が10%に上がった。この税率アップはどこまで家計に響くのだろう。キャッシュレス決済を賢く活用し、出来るだけ買い控えのないようにしたいものだ。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
10月の補助金、助成金情報は現在公募中のインバウンド関連、海外見本市出展関連を中心にまとめた。

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グーグルが爆発的成長を予測するインドネシアのEC市場

2019年9月30日 月曜日

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インドネシアのEC市場は2018年の270億ドルから、2025年までに3倍の1000億ドルに達し、東南アジア最大の市場なると予測されている。
この予測は、米グーグルによる調査が発表したものだが、内容によると次のインドネシアの4分野について大きく成長すると予測している。
ひとつ目は、Eコマース通販(53%)、2つ目はオンライン旅行(25%)、3つ目は配車サービス(14%)、4つ目はオンラインメディア(8%)である。
インドネシアの人口2.7億人で世界第4位である。GDPの成長率も高く、さらに驚くのは東南アジアのユニコーン企業6社のうち4社がインドネシアの企業であることである。
インターネットインフラが今後、整備されれば、インドネシアのEC市場は予測以上の成長を遂げることは間違いないだろう。
今回はこのインドネシアのEC市場のポテンシャルついて調べてみた。

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ラクビーW杯で盛りあがるインバウンド課題は「従業員の語学力」

2019年9月25日 水曜日

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先週より、ラクビーワールドカップ2019日本大会が開催され、まず、日本はロシアに快勝し、予想以上の盛り上がりを見せている。大会会場も座席は観衆で埋め尽くされ、今後のインバウンド状況がどう変化するのか、気になるところだ。
そして、先月8月訪日外国人数が公表された。発表によると、今年初めて前年度比で2.2%減少したと発表された。これは、日韓情勢の影響で観光人訪問客の減少が大きいとみられ、9月以降、インバウンドはどこまで回復するか見守りたい。
また、9月17日には日本政策金融公庫より「インバウンド対応」に対して現況や課題に対するアンケート調査の結果が公表された。
今回は、この資料の内容を元にインバウンド集客の現況と課題についてまとめた。

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海外発送代行サービス7社 その特徴・料金などを比較!

2019年9月19日 木曜日

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越境ECを運営する際に問題となるのが、海外発送をどうするかである。自社で海外発送を行える人的リソースがあれば、自社で行うに越したことはないが、海外販売が軌道に乗り、注文量も次第に多くなり、発送まで手が回らなくなったという事業者も多いと聞く。そこでおすすめなのが、「海外発送代行サービス」である。
「海外発送代行サービス」にはメリットも多いので、できるだけ早めに発送は発送のスペシャリストにお任せし、事業者は越境ECサイトの運営業務に集中した方が良いだろう。
今回はこの「海外発送代行サービス」のメリット、デメリットなど整理し、代表的な海外発送企業、7社のサービス内容や、料金、取り扱いう配送会社などを調べた。

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時代は変わる 5G時代のEコマースの未来

2019年9月17日 火曜日

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先週9月13日より、米アップルは新型「iphone11」の予約を開始した。新型iphoneはトリプルカメラの新機能など紹介されていたが、今回残念だったのは、第5世代(5G)の対応を見送ったことだ。アメリカではすでに5Gインフラが本格化している中での見送りだっただけに、中国に先を越された感が否めない。
中国では、すでに、ファーウェイなどが5G対応スマートフォンを発売している。インフラ的には2019年後半から、それらの機種は利用可能となるらしいが、中国とアメリカの5Gをめぐる覇権争いはこれから本格化するだろう。
日本においては来年2020年が5G元年である。東京オリンピック・パラリンピックでは様々なところで5Gに対応した競技・運営となるだろう。
5Gはネットワークスピードが、従来の100倍の速さになるだけではなく、低遅延、多数同時接続などを特徴とし、自動運転、AIによる工場の自動化、遠隔操作による医療など様々な技術革新が実現すると言われている。
さらに、日本政府は、新しい5G時代を受け未来社会に向けて「ソサエティ(Society)5.0」を提唱している。今回は、2020年から本格化する5Gを整理し、5GによりEコマースはどう変わるか、そのポイントなどをまとめた。

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