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‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

中国最大のチャットアプリ WeChatのすごすぎる機能

2017年10月19日 木曜日

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世界最大級の無料チャットアプリと聞いて思い浮かぶのは、日本だとLINEとなるが、アメリカだとMessengerやWhatsApp、韓国ではカカオトークなどとなるが、登録アカウント数が11億人、月間アクティブユーザー数5億4,900万人という中国のWeChatというアプリをご存知だろうか。
LINEの月間アクティブユーザーが6,800万人と比較するとその大きさは8倍以上である。ちなみに世界最大の無料チャットアプリはFacebook傘下のWhatsAppで、月間アクティブユーザーは数は10億と発表されている。
今回は、昨年6月にも概略紹介しているが、中国SNS「WeChat」について、その機能や活用法について詳しく調べてみた。

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日本のインバウンド市場 世界の中ではどのくらい?

2017年10月17日 火曜日

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10月1日から10月8日まで、中国では建国記念日にあたる国慶節と中秋節を祝う超大型8連休となっており、中国メディアによると、最初の2日間で旅行に出かけた中国人は2億人を超えたと報じている。さらに一人当たりの商品購入額も1人平均5000元(約8万5000円)を突破したとも報じている。
中国は日本にとっては重要なインバウンド相手国である。2016年の訪日外国人旅行者の第1位は中国の637万人、2位は韓国の509万人、3位は台湾の417万人となっており、訪日外国人旅行者の72.7%は東アジアの人々という内容だ。
2017年5月のデータによると、2016年の訪日外国人旅行者は2,404万人と2,000万人の大台を超え、さらに、伸び率について言えば前年比21.8%増と諸外国と比べると高い伸び率となっている。これらインバウンドに関する数値は諸外国と比べてどのくらいの位置にあるのだろう。
今回は、世界のインバウンド市場の中で日本はどのくらいに位置し、観光大国と言われるフランスなどはインバウンドに関してどのような施策を行っているかなどを調べてみた。 (さらに…)

 

説明なしでもわかる? マイクロインタラクションとは

2017年10月11日 水曜日

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これからのWebサイトデザインの方向性は「内容(コンテンツ)の充実」と「体験の向上」にあると言われている。それらを実現するひとつの解は、「ヒューマンセンタードデザイン(人間中心デザイン)」という思想である。
そして、ヒューマンセンタードデザインのアプローチの方法として、マイクロインタラクションという手法が取られている。このマイクロインタラクションを手法を採用すれば、ユーザーとの距離は近くなり、サイト離脱率を下げるだげではなく、サイトの印象が高くなり、再訪問率の向上にもつながるだろう。
今回は、今年も注目されている、マイクロインタラクションのポイント、注意点など見て行こう。

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日本で買った商品の6割以上が帰国後、再購入されている

2017年10月5日 木曜日

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今週10月1日から8日まで、中国の国慶節(日本の建国記念日)、祝日による大型連休があり、日本へ多くの中国人観光客が訪れ、その動向はメディアなどでも紹介されている。
中国人観光客は2015年のような爆買いは見られないものの、多くの中国人が日本各地を観光し、お土産を買い、祝日を満喫しているようだ。
観光白書によると、2016年のインバウンド、訪日外国人数は中国が1位、2位が韓国、3位が台湾となっている。
今回は、5月30日に発表された、観光白書からインバンド事情、さらに、みずほ情報総研のデータを元にインバウンドと越境ECの関連について見て行こう。

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中国の越境EC Tmall GlobalのTP(TmallPartner)とは

2017年10月3日 火曜日

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昨年、2016年の中国国内において、越境ECを利用して日本から商品購入した総額は1兆366億円と過去最高で、その額はアメリカの1兆1,371億円に次ぐ額である。2020年には 日本からの購入額は1兆9,000億円に達成すると見込みである。
その中国BtoCで圧倒的なシェアを占めるのが「Tmall」という巨大ECモールサイトである。(Tmallについてはこちらでも記事にしている
昨年11月11日(独身の日)のTmallを含めたアリババグループの1日の売り上げは約1兆9,400億円というから驚きである。そして、Tmallの中にはTmall Global(国際天猫)という越境EC専用のサイトがあり、このサイトを介して中国人は日本商品を買うことが多いようだ。
多くの日本のEC事業者もTmall Globalに出店登録し、自社商品を販売している。しかし、中国の越境ECで商品を販売できるTmall Globalの出店ではあるが、その出店ハードルは高く、在庫リスクや、現地ニーズの把握などもろもろ、事業参入へは容易ではない。
先日、アリババグループはこのTmall Globalの出店の鍵ともなるTPつまり、Tmall Partnerの企業リストやその評価内容を公開した。
今回はこの「TP」Tmall Partnerについて調べてみた。

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