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‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

海外販売に関する補助金・助成金情報(2018.December)

2018年12月13日 木曜日

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今年も早いもので12月である。日本では12月を「師走」、「師馳」、「極月」などと呼ばれている。 「師走」の語源は「僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさから」などと言われるが、これには言語学的根拠はないらしい。
今月も補助金・助成金のの公募内容をまとめた。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今月も、地方自治体が募集しているインバウントに関すると海外見本市出展などに関する補助金・助成金情報を見ていこう。

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越境ECでライフスタイル提案型ファッションメゾン「HERSIP」を世界に

2018年11月29日 木曜日

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今回は、今年9月にブランドローンチ兼ねサイトオープンしたライフスタイル提案型のファッションメゾン「HERSIP(ハーシップ)」のブランドディレクターである、申(シン)さんにブランドの商品やLive Commerceについての感想などお話を伺った。

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今年も驚愕! 中国の「独身の日」の物凄さ 

2018年11月28日 水曜日

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11月11日(ダブル11)は、中国ではシングルを意味する「1」が並ぶことから、「独身の日」と呼ばれており、中国EC最大手、アリババが2009年よりこの日にバーゲンセールを開始したことが始まりで、中国全土で、この日は1年でもっとも、大きなバーゲンセールの日として定着している。
この日の「アリババ」から発表された取引額は、前年比27%増の2135億元(約3兆5,000億円)と過去最高を記録した。約3兆5,000億円という金額は、日本のECモール楽天の年間流通総額を1日で稼いだことになる。
今回は、「独身の日(2018.11.11 )」の、中国の2大ECモール「Tmall」と「JD.com」の取引内容など見ていこう。

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越境ECに効果絶大! Googleのデータフィード広告とは

2018年11月21日 水曜日

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自社ドメインで越境ECサイトをオープンした後、重要となるのが、海外消費者を自社サイトに集客するということである。
海外で自社商品が売れるようにするには、まず、ECサイトの商品などその国の検索サイトに多く露出させ、集客につなげなければならない。
そして、海外検索サイト、つまり、Googe検索結果に関連商品を露出させるのに重要なのが、データフィードの活用した広告を配信するということである。 データフィードを活用した広告とは、Googleデータフィード広告である。
越境ECサイトを運営している方で、このGoogleデータフィード広告を活用している管理者はどれくらいいるだろうか。また、広告を配信している方でも、適切に活用し売り上げを伸ばしている方はどのくらいあるだろう。
今回は、越境ECサイトで売り上げアップを確実に実現する、Googleのデータフィード広告について見ていこう。

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活用したい!越境EC代行サービス

2018年11月14日 水曜日

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越境EC市場は、2021年には2017年の2倍に拡大すると予測されている。
2017年の越境EC統計では、日本から対中国・アメリカへ越境ECで販売金額は2兆106億であった。これが、2021年には2倍の約4兆円規模に拡大するとの予測だ。
このように越境ECは今後、インバウンド需要の拡大とともに大きく成長が見込まれ、新たに、越境ECビジネスに参入する企業も増えていると聞く。
参入する主なサービスは、越境EC運用代行サービス、海外発送代行サービス、海外BtoB輸出サービス、中国向け出品代行サービス、海外翻訳サービスなど、越境ECで海外販売を行う際に壁となる、多言語翻訳、輸出のための書類作成、配送、マーケティングなど、ECショップ経営者が海外販売を行う際に煩わしいと感じる業務を代行するビジネスだ。
今回は、越境EC周辺のサポートビジネスで伸長している企業を見ていこう。

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