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‘助成金’ カテゴリーのアーカイブ

海外販売に関する補助金・助成金情報(2019年11月)

2019年11月8日 金曜日

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11月に入り今年も残り、2ヶ月。11月は旧暦では「霜月」と呼ばれ、まさに、「霜が降る月」、寒さを感じ、秋から冬に移り変わる時期である。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できるものである。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点は注意が必要だ。
日本政府は2020年までに中小企業の海外輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。今回は、新規の補助金・助成金の募集案件がたくさんあった。
現在公募中の「インバウンドに関するもの」「海外見本市出展補助金に関するもの」を一覧でまとめた。事業に合致するものがあれば、相談窓口宛にお問い合わせいただき、申請してみてはいかがだろう。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.September)

2019年9月5日 木曜日

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9月は「長月(ながつき)」とも呼ばれ、「夜、月を長く見られる月」と言う意味がある。9月と聞くだけで、秋がいよいよ始まり、秋分の日を境に秋の夜長が長くなる季節となる。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
9月の補助金、助成金情報は現在公募中のインバウンド関連、海外見本市出展関連、さらに中小企業庁が支援する補助金・助成金対象事業についてまとめた。
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海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.July)

2019年7月4日 木曜日

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今年も半年が過ぎ、7月に入った。7月は文月(ふづき、ふみづき)と呼び、文被月(ふみひろげづき・ふみひらきづき)が短くなって、「文月」となったようだ。由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。また、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」から来ているという説もある。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
7月の補助金、助成金情報は現在公募中のインバウンド関連、海外見本市出展関連、さらに中小企業庁、東京都が支援する補助金・助成金対象事業についてまとめた。
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越境ECはIT補助金で始める

2019年6月25日 火曜日

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この度、デジタルスタジオは「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業」において「IT導入支援事業者」に認定された。
「IT導入支援事業者」とは、中小企業・小規模事業者様に対して「ITツール」を販売し、経済産業省が公募するIT導入補助金の申請のサポートを行える事業者である。
当社が「IT導入支援事業者」に認定されたことにより、IT導入補助金を活用して、越境EC(Live−Commerceを利用)を構築したいとお考えの事業者様は、事務局を通じ当社に申し込みいただくと、Live−Commerceの導入サポートと補助金申請入力を中小企業診断士と共同でサポートする。
採択された場合、Live−Commerceの越境EC構築プランの半額分を補助金で補うことができる。
今回の「IT導入補助金」を活用し、越境ECサイトをLive-Commerceで構築し、貴社の海外販売事業に大胆に踏み出していただきたい。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.May)

2019年5月16日 木曜日

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5月1日、平成から新元号「令和」となった。飛鳥時代から始まった元号は、「令和」は248元号目となる。「令和」は今回初めて、和書『万葉集』から選出され、新たな時代に相応しい、感慨深い命名ではないだろうか。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
5月は、4月の公募内容と変化がなかったため、前回のものを簡略化し、新たに東京都の越境EC公募内容や中小企業庁、中小機構の支援事業を整理した。

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