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‘中国’ カテゴリーのアーカイブ

物流ロボットはここまで来た!!

2018年1月25日 木曜日

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インターネット通販を利用すれば、いつでもどこでも欲しいものが手に入る、Eコマース全盛の時代。ここまでネットで買い物ができる時代になった背景には、小口多頻度配送を支える多くの物流の人的、機械的な下支えがあった。
しかし、ますます増え続ける配送量に物流業界の人的不足は進行し、これから先の時代は、物流のロボット化は急務と言われるようになった。 物流のロボット化とは、荷役作業、仕分け、在庫管理などを機械力を使って自動化することである。
日本の自動車、食品など、生産面の自動化・ロボット化は、世界トップクラスであるが、物流のロボット化においては、現在はまだまだ、普及段階である。
今回は、物流現場における問題点と未来を見据えたニトリ、アマゾン、中国JD.comのロボット化への取り組みなどを見ていこう。

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中国人旅行者の4割は訪日後、越境ECを利用している

2018年1月16日 火曜日

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昨年12月12日、日本貿易振興機構(ジェトロ)が「中国の消費者の日本製品等意識調査」公表した。
報告書よると、中国の越境ECで日本の商品をを購入した経験が「ある」と回答した割合は67.7%と前回調査と比べて1.1ポイント上昇しており、越境EC利用者数は高い値で推移していることがわかった。
また、越境ECで購入する理由については、「日本へ旅行した時で購入して気に入ったから」が4割を占め、インバウンドと越境ECの関係が明らかになってきている。
今回は日本貿易振興機構の「中国消費者の日本製品等意識調査」を中心に中国の越境ECの現況などを見ていこう。

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アジア最大の企業となったテンセントとは?

2018年1月11日 木曜日

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2017年11月、中国3大IT企業のテンセント(騰訊)が時価総額5,230億ドル(約58兆7700億円)とアメリカSNS大手フェイスブックを抜き、アジアの企業として初めて時価総額世界5大企業に入った。
この時価総額世界トップ5企業とは、トップがアップル、2位がアルファベット(グーグルの親会社)、3位マイクロソフト、4位アマゾン、次いで5位、テンセントとなったのである。
テンセントとはアリババと並ぶ中国のITネットワーク企業で、利用者が9億人を超えるSNSサービス「WeChat」で有名だ。 今回は、中国ではアリババが有名なIT企業だが、このテンセントとはどのような企業なのかを調べてみた。

日経ニュース:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23745470R21C17A1FFE000/

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中国に商品を売りたいメーカー様求む

2017年12月26日 火曜日

2017年、当社は本日で営業終了となります。明日より1月4日まで年末年始休業となりますが、その前に来年早々から景気のいい話を1つお届けます!

中国越境ECマーケティングの鍵 網紅(ワンホン)をご存知でしょうか?

「ワンホン」とは「Internet Celebrity」の意味で、中国におけるインターネット・インフルエンサーのことを言います。このワンホンと呼ばれるインフルエンサーが一般消費者の購買意思決定へ与える影響が凄まじく増してきており、中国のECサイトではワンホンが消費トレンドの鍵を握っているといっても過言ではないのです。

網紅(ワンホン)の凄さ

そこで、今回網紅(ワンホン)に無料で商品を紹介してもらえるという特別な機会をエンパワーショップ株式会社様とのコラボレーションによりいただきました。詳しくはこちらのサイトでも確認いただけます。 (さらに…)

 

越境ECにおけるWeChat(微信)決済の導入と最新情報について

2017年10月2日 月曜日

80兆から100兆規模にまで成長をし続ける、中国EC市場。
その中でも、6割から7割がスマホ端末のユーザーです。

Live Commerceでは現在、Aurfy Japanを通じてWeChatペイメントを提供しておりますが、中国決済の中でもWeChatペイメントが中でももっとも利用者数を伸ばしており、事実上の標準決済になりつつある状況です。

WeChatペイメントは、ユーザーの携帯端末にインストールされたアプリで基本的に決済を行います。ですから、スマホを使って支払うというまさにIT時代の技術を背景に現金に変わる新しい支払い方法が中国で生まれたわけです。 (さらに…)