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‘ブログ’ カテゴリーのアーカイブ

会員限定サイトの作り方

2011年7月3日 日曜日

一昔前なら、カスタマイズで依頼するとウン百万取られていた

「ゲストでは価格は非表示、会員登録後に管理者が承認した場合のみ価格を表示させる 」

という会員限定サイトを作りたい場合の設定方法を紹介します。Live Commerceなら標準機能として利用できます。

Live Commerec で行う会員限定サイトの作り方

 

PayPal ExpressCheckout プラグインアップデートしました

2011年6月16日 木曜日

Live Commerce に標準搭載されている外貨決済に対応しているPayPalプラグインですが、本日アップデートいたしました。

  • ホスティングサービスご利用者様
    本日より順次アップデート通知がされます。
  • オープンソースご利用者様
    ストアサイトより無料ダウンロードいただけます。

 

変更箇所は2つ

  • PayPalのログイン画面の右側に表示される部分に、購入する商品名、型番、合計金額が表示されるようになりました。ログインをしている場合は配送料金も表示されます。
  • ブラウザで利用している言語をPayPal画面で引き継ぐようにいたしました。

スクリーンショット

ダウンロードはこちら

 

Live Commerceの検証を行っている方へ

2011年5月18日 水曜日

現在、Live Commerceのテスト環境や検証用として開発環境を年間5,000円で提供しています。

この開発環境は、さくらインターネットVPS(仮想専用サーバー)、さくらのVPS 8G プランで設計・運用されているサーバーになります。年間5,000円ですので自前で同プランをレンタルするよりも安い価格です。SSHオプションを付ける場合は、+1,000円ですので、合計で年間6,000円になります。

さくらインターネットで自前でレンタルするよりも安く、複雑な環境構築の必要がなく、いきなりLive Commerceをさくらの環境で動作させることができます。オープンソースでの運用を検討されている方で、VPSサーバーでどの程度のパフォーマンスかを知りたい場合は、是非この開発環境で体験してみてください。

また、オープンソースをご利用の方を対象にしたこの開発環境と同一の環境を本番運用に際して、さくらインターネットVPSに限り提供させていただくサービスもございます。こちらについてはお問い合わせください。
 

 

4月20日 17時? Live Commerce 勉強会オンラインセミナー

2011年4月13日 水曜日

Live Commerceの機能をもっと知りたい!

Live Commerceの活用方法のヒントを探したい!

Live Commerceを導入しようと思っているけどためらっている…

と、お考えのLive Commerceをまだ検討されている方を対象に、Live Commereの活用方法と機能紹介を兼ねたオンラインセミナーを開催します。

セミナーは当社オフィスまでお越しいただくのではなく、オンラインセミナーと言って、ご自宅、職場で普段使っているパソコンから当社より送付させていただくURLにアクセスして参加いただきます。インターネットを介したオンライン形式のセミナーのため、 インターネット環境のあるパソコンさえあれば、どこからでも受講可能なセミナーです 。

開催日 
4月20日(水) 17時?

場所
http://onsync.digitalsamba.com/go/ds-style/step
このURLに来てください。

定員
50名

対象
ネットショップを構築しようとお考えの方、起業家
ネットショップのリニューアルを検討している方

参加費
無料

スピーカー
デジタルスタジオ 板橋憲生

コンテンツ
初めての方のイントロダクション 60分で分かるLive Commerce 

1) Live Commerceの概要、事業パートナーの紹介 5分
2) カタログの機能紹介 15分
3) 管理側の機能紹介 15分
4) デザインカスタマイズについて 5分
5) 開発サービスについて 5分
6) 次期バージョンについて 10分

用意するもの
イヤホン、インターネットができるパソコン(メモリ2GB程度推奨)
Flashのインストールされたブラウザ

申込方法
こちらをクリックして、フォームに記入してお申込ください。
当日開始時間30分前にお知らせします。
 

 

Live Commerceを活用したビジネス戦略について

2011年2月24日 木曜日

Live Commerceも2009年12月の初版リリースから約1年が経ちました。

本日は、Live Commerceの今後の展開を含め、オープンソースとASPで提供されるLive Commerceの違いについてビジネス上の戦略をお伝えします。
これからECサイト構築市場で本気でビジネスを考えている方の為に、2つの視点からご説明します。

どちらが自分に合っているか判断してみてください。

まずはオープンソースから。

オープンソースによるビジネス戦略
オープンソースは開発者がコードを無償で提供し、様々な開発者が 誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行えるようにしたソフトウェアの配布形式です。これに群がる開発者たちはコードを寄付したりまたはユーザーからのサポートをボランティアで行い、サポートやバグの報告から開発者はプロジェクトを進化させていくものです。世界的に使われているApache、MySQL、WordPressなどはこのような事例の1つです。

このような背景を理解した上で、オープンソースを扱う場合は顧客へのECサイト構築案件でLive Commerceを活用し、カスタマイズというビジネスモデルで収益をあげることができます。カスタマイズの他にはデザインテンプレートやサードパーティー製品との統合ができるプラグインを販売するビジネスモデルがあります。これに対応できる業種と言えばシステム開発を得意とする会社です。

これらのビジネスモデルは、無償のものがベースになっているため、無償のものを使うユーザー数を増やすほど自分たちへのリターンとビジネスチャンスが広がります。オープンソースでビジネスチャンスを広げるためにはオープンソースに興味のあるユーザーに対して、あなたの知識と豊富なビジネス経験使って10分だけコミュニティーのユーザーにサポートと次になにをすべきなのが教えてあげることです。またあなたの経験したことをブログに書き留めて公開しましょう。あなたが利益を得る前にあなたの知識と経験をユーザーに出し惜しみなく、そしてそれに対価を求めずに大きな心でサポートしてあげてください。

そうすればZen CartやosCommerceのようにプロジェクトが破綻したりしません。このオープンースという思想と文化をもっと日本に根付かせる事ができれば、国産を代表するオープンソースとして世界的にも広める事ができるのですから。結果的にそれはオープンソースを支援するあなたや企業、団体に最終的には利益として結びつくのです。それがまたユーザーを増やすサイクルに繋がるのです。
この思想に共感される方はこちらから制作会社として登録してビジネス面でのメリットを最大限生かしてください。

 

ASPによるビジネス戦略
もしあなたがITコンサルタントやマーケティング担当者ならネットビジネスにおいて 「●●●のコンバージョンを最大化するために何をすべきか?」 
常に考え続けていることかと思います。

その答えをLive Commerceは持っているかもしれません。いえ、もし持っていなかったとしてもできる限り早い段階でそれを実現させるポテンシャルがあります。あなたは顧客にそうした解決策(=ソリューション)を提示することに最高のアドレナリンを出すタイプなら、完成されたLive Commerceをすぐに顧客へ提案してあげてください。当社はそのソリューションがあなたが必要とする時に、いつでも使えるように日々開発をしています。あなたへのサポート、あなたの顧客へのサポート体制は既に整っています。あなたに技術がなくても、あなたにインフラがなくても、あなたのカリスマ的なビジネスセンスで顧客のビジネスを成功に導いてください。当社はそれに必要なビジネスモデルを用意しています。詳細はこちらです。

 

さて、あなたにとって、どちらがあっていますでしょうか?