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‘ソーシャルコマース’ カテゴリーのアーカイブ

住所を知らない相手にギフトが贈れる「ソーシャルギフトサービス」が面白い!

2013年7月26日 金曜日

FacebookやTwitterなどソーシャルメディアを利用して、住所を知らない友人でも、ギフトが贈れるソーシャルギフトサービスが増えています。ソーシャルメディアの利用者が増えるにつれて、誕生日や結婚、出産、引越といった情報が入手しやすくなり、従来よりもギフトを贈るきっかけが増えていることが背景にありそうです。

米Amazonが2013年6月、米Facebookと連動したソーシャルギフトサービス「Amazon Birthday Gift」を展開するという発表もあり、今後さらに日本でもソーシャルギフトサービスに注目が集まりそうです。日本国内において、すでにリリースされているソーシャルギフトサービスを3つご紹介しましょう。

ソーシャルギフトサービス3選

1.大丸松坂屋百貨店 okurune

百貨店初となるソーシャルギフトサービスです。okurune内でギフトを選び、Facebookで贈りたい相手を指定します。決済情報(クレジットカード)を入力し注文が完了すると、Facebook経由で友達に受取確認の案内が届きます。友達が住所を登録すれば、その住所に商品を届けてくれる仕組みです。
商品ページには「okutte!ボタン」というギフトのおねだり機能もあり、Facebookのタイムラインに投稿されます。これまで、お中元やお歳暮、お祝いギフトの市場をけん引してきた百貨店が、ソーシャルメディアを利用したサービスに参入してきたという点で注目です。

2.giftee

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「夢展望」にみる、SPA型ファッションECのビジネスモデルの可能性

2013年7月8日 月曜日

10代~20代前半の女性向けファッションECを手掛ける夢展望が2013年6月7日に、東証マザーズ市場に新規上場すると発表しました。(上場予定日は同年7月10日)
ファッションEC企業では、スタイライフマガシークスタートトゥデイ(ZOZOTOWN)エニグモ(BUYMA)に次ぐ5社目の上場です。なかでも、販売商品を自社で企画開発するSPA型ファッションEC企業の上場は、初めてとなります。

夢展望の事業モデルでもある、顧客の声や流行などを反映した商品を企画し、自社のリスクで生産販売するSPA(Speciality store Retailer of Privale Label Apparel)型ファッションECのビジネスモデルについて見てみましょう。 (さらに…)

 

「STORES.jp」と「BASE」 の機能サービスから読み解く、今後のECサイト運営法

2013年6月17日 月曜日

無料かつ簡単にECサイトが構築できる「STORES.jp」と「BASE」が、話題です。毎月、数千店というペースで、これらのサービスを利用して新しいECサイトが誕生しています。そして、その両サービスから毎月のように、新機能や運営サポートのリリースされているのはご存知でしょうか?その内容をみてみると、ECサイトの構築支援にとどまらず、ショップ運営に踏み込んだサービスが多いことがわかります。今回は、「STORES.jp」と「BASE」の機能サービスから、これからのECサイト運営について考えてみましょう。

「STORES.jp」の主な機能・オプションサービス

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会員登録率が上がる、ソーシャルログイン機能リリース

2012年5月24日 木曜日

ソーシャルログイン

 

新規ユーザーにとって、独自型のECサイトで毎回IDとパスワードの会員登録は面倒です。 そこでサイト独自のID,パスワードとは別に、facebookやGoogleなどのアカウント でログインできる機能が普及しだしました。2010年頃から米国のECサイトを中心に広まり 、現在は国内外問わず有名なサイトでは、ほとんどがソーシャルログインができるようになっ てきました。

ソーシャルログイン機能があると、新規の会員登録率が上がると言う結果が既にあります。 逆にソーシャルログイン機能がないと、会員登録率が下がっている結果も出ています。
つまり、 ソーシャルネットワークの普及が進めば、今後対応しているサイトと未対応のサイトでは、パフォーマンスに大きな開きがでることは間違いありません。

「Live Commerce ソーシャルログイン」機能では、ご利用中のLive Commerceのカスタマイズの有無にかかわらずプラグイン形式の為、実装が容易でございます。

今回リリース分では、Google、Facebook、Yahoo(米)の3つのソーシャルログインに対応しています。
今後、その他のソーシャルメディアへの対応も順次進めております。

詳細はこちら

 

ソーシャルコマースを導入しましょう!

2012年4月12日 木曜日

先日リリースしたLive Commerce で構築したECサイトのソーシャルコマースサイトのオンラインデモをfacebookに公開いたしました。
Live Commerceをご利用の方は是非ご検討ください。物販サイトでなくてもソーシャルコマースは利用できます。
(例: 不動産、自動車、サービス業などにも向いています。)
 

そもそも何の為にソーシャルコマースはやるのでしょうか。今日はその疑問にお答えします。

facebookにはたくさんのユーザーがいます。現在は1,000万ユーザーを超えました。
このたくさんのユーザーに自社製品やサービスのファンになっていただくことができれば、まだ商品を購入した顧客でなくとも、facebookを活用して自然な形でファンへ自社商品をアピールすることができます。

イメージとしては、ファンは生徒、管理者は先生です。
まずは先生は生徒を集めることから始まります。

生徒を集めることができた先生は、次に生徒に必要な情報を与えます。

すると生徒は成長します。生徒が成長すると商品を買ってくれるかもしれません。もし商品を買ってもらえそうな場合、その初めての購入体験はfacebook上で展開されるEコマースになるでしょう。なぜなら生徒はfacebookで何かのアクションを起こすことに違和感がないからです。むしろ独自型のECサイトに誘導する方が違和感があるかもしれません。

イメージはこうです。

ソースシャルコマースの果たす役割は、最初の購入体験までになるでしょう。