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‘ソーシャルコマース’ カテゴリーのアーカイブ

InstagramをEコマースに活用する新機能

2017年2月9日 木曜日

イメージ画像

スマートフォンで写真を撮影し、その場で加工し、SNSにアップできるアプリといえば、Instagramアプリだ。Instagramは国内ユーザー数1200万人、海外では6億人以上の月間アクティブユーザー数を誇っている。
なぜ、このInstagramが注目されているかというと、WEBサイトの流入経路が検索エンジンからでななく、Instagramからの流入しているユーザーが増加しているためだ。利用内容を調べてみると、インスタ上でブランドや商品の情報を得る利用者は60%、インスタ上の投稿に触発され、WEBサイトを訪問したり、商品を探したり、購入したり、衝動買いするなどのアクションを起こす利用者は75%以上という調査結果がある。
つまり、Instagramから、WEBサイトに遷移し、商品を購入する機会が増加しており、Instagramはコミュニケーションツールとしてだけではなく、Eコマースなどビジネスツールとしても活用できるということである。
そこで今回はこのEコマースとして活用するため「Instagramの新機能」を紹介する。

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日本語版サービス開始!Pinterestでホリディ・シーズンを攻める

2013年12月2日 月曜日

11月12日、アメリカ発の画像共有SNS「Pinterest」の日本語版サービスが、ウェブサイト及びモバイルアプリで開始されました。

Pinterestとは?

Pinterestは、ピンボード風の画面に、ユーザーが興味のあること、イベント、趣味などテーマ別に画像を「ピン(選択)」してコレクションし、他のユーザーと共有できるサービスです。他のユーザーのボードを閲覧し、気に入った画像があれば、自分のコレクションに「リピン(re‐pin)」することもできます。

Pinterest日本語版

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Facebook上でのEコマースをサポートするアプリ4選

2013年11月19日 火曜日

近頃、Facebook上で商品の売買ができるようになっていることをご存じでしょうか?国内でもカラーミーショップSocialGateWayなど、Facebookと連動した商品販売アプリが次々に登場し、参加企業も増えています。
そこで今回は、海外ECに利用できそうな4つのアプリをご紹介します。

1.Beetailer

すでにMagento、Amazon、Shopify、PrestaShopなどのショッピングサイトでオンラインストアを運営している場合、Beetailerを利用すれば、ストアサイトから商品情報を引き出し、Beetailerによって開設されたFacebookページに自動的にアップしてくれます。
商品表示ページはカスタマイズ可能で、一部の商品だけを見せたり、おすすめアイテムに「Featured」とタグを付けることもできます。

Beetailer

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海外ECでもFacebookログインを使用すべき3つの理由

2013年9月10日 火曜日

ユーザーにとっては簡単にウェブサービスやECサイトに登録できるFacebookログイン機能。運営側にとっても、数多くの情報が手に入るというメリットがあるのですが、ECサイトではまだまだ実装が進んでいません。(米Facebookマーケティング会社・Betapondの調べではアメリカのECのわずか6%のみが使用)今回は海外ECにもメリットが多い、Facebookログイン機能の3つの魅力をご紹介します。

Facebookログイン機能を実装すべき3つの理由


出典:MONOCO(http://monoco.jp/sale) (さらに…)

 

来春いよいよ日本にも上陸!ソーシャルコマースFabのメールマガジン戦略が面白い

2013年8月22日 木曜日

米ソーシャルコマースサービスの「Fab」に、日本の伊藤忠商事が500万ドルを出資したというニュースが飛び込みました。「Fab」といえば、ローンチ前に10万人のメール会員を集めることを目指し、実際にはティザーページ公開後わずか30日で5万人、3ヶ月後には16万5000人ものメール会員を集めたということでも注目を集めた企業です。

Fabは、ローンチ前に多くのメール会員を集めるために、ユーザーが他のユーザーを招待することでインセンティブがもらえる仕組みをもったランディングページを準備。ユーザーが自分好みのデザイン、デザイナーの商品、インスピレーションを簡単に共有できる機能も提供しました。また、デザインをより重要視するユーザーに対しては、サムネイル画像を利用したfecebook広告が功を奏したと伝えられています。

参照:http://www.slideshare.net/fabulis/fab-2011-timeline

では、実際にこのように集めたメール会員に向けて、どういったメールが配信されているかを見ていきましょう。 (さらに…)