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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

Live Commerce 2.0 リリース

2014年3月10日 月曜日

Live Commerce の最新版、Ver 2.0 が完成しましたので、本日よりデモサイトにてご利用いただけます。
ASPご利用者様は今週より順次アップデートが開始されますので、今しばらくお待ちください。

Live Commerce 2.0 では、TODOリストが新しい機能として設置されました。
これは、ECサイトを運営する上で必要になるタスクを当社が監修してまとめたもので、TODOリストを紹介していく事で業界の平均レベルのECサイトに品質を引き上げる事ができます。ECサイトで何からやれば迷った時は、このタスクを1つ1つ消化してみてください。

 

あなたはブランド重視? データ重視?

2014年3月8日 土曜日

あなたはネットビジネスで成功したいと毎日考えています。
今のあなたにとってどちらの本を先に読みたいですか?

or

 

統計学が最強の学問である ー これはデータを取得して、データから一定の法則の様なものを解析してデータに基づいて行動を起こす様な内容が書かれた本です。著者は「どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。」と唱えます。普段の生活では統計等のデータを見る事はありまりありませんが、データから導きだされた裏付けのある数字に基づいて行動すれば、限りなく正解に近づけるかもしれません。

なぜあなたのECサイトは価格で勝負するのか? ー これはECサイトをブランディングし、「唯一化=ユニークになる」ことの重要性を海外ECサイトの成功事例を提示しながら説明した本です。著者は「価格で競争するのではなく、あなた自身の色を出してこう」と唱えるものです。オリジナル色をだすことは、多くの成功者が語っています。ジェイエイブラハムなど海外の有名コンサルタントの書籍を読めば出てくるUSPなどはその最もたる代名詞です。

【お願い】
匿名で投票できます。投票すれば結果が次のページで見れます。(投票はボタン1クリック1秒で完了!)
多くの人が投票してくれる事により、民主主義的にはどちらに優先順位をビジネスパーソンはおいているのか分かります。それによってあなた自身も自分のビジネスの参考になるかもしれません。

この質問についての私の回答はメールマガジンを購読していただくと回答を受け取れます。

ちなみに、今日私がこの質問をした背景として、世の中の人はどちらが大事なのか知りたかったからです。
個人的には次の様に考えています。

  • ブランド構築は短期間ではできない。
    しかしブランド構築すると、顧客の心の中にブランドが染み付きます。
    ロゴを見ただけで、商品の説明はもはや不要、、、。安心、信頼感。
     
  • データは短期間で結果を得られる。
    しかしデータは定期的に取得する必要があり、データは結果によってビジネスの基準を変えなければならない。
    データの裏付けがあるので論理的判断が行える。
 

海外販売の盛り上がり、Amazon, eBay 輸出の先にあるものは?

2014年3月5日 水曜日

海外販売の盛り上がり、Amazon, eBay 輸出の先にあるものは?

Amazon.com のマーケットプレイスで、時計を1000万/月 売上げた場合、Amazonへの手数料の支払いは大雑把ですが、1000万 x 15% = 150 万です。この金額はUSドルベースなので、多くの方は日本の銀行口座へペイオニアから資金移動をされる事と思います。その場合は、さらに2.5%の為替手数料と移動手数料の$3.15が発生するので、 

Amazon輸出で1000万を売上た場合に手元資金として残るのは

売上 ($100,000)  – 経費($100,000 x 17.5 % + $3.15)  = 約820万 です。これが手元に残る資金でここから実際には仕入れを代金を支払う事になります。

 

1000万の売上に対する経費をリスクも含めて約200万と仮定すると、200万のコストをかけてAmazonで1000万売るか、Google Adwordsで200万かけて1000万の売上を出す方がいいのか、微妙になってきます。
これはどちらがよいという論考ではありません。売上がまだ100万前後なら圧倒的にAmazon や eBayで売上を作った方がベターですが、1000万ぐらいになるとマーケットプレイスのメリットに疑問を感じるでしょう。(手数料だけでウン百万、、、) (さらに…)

 

クールジャパン マッチングサイトにて、、、

2014年3月5日 水曜日

先月27日、28日に行われたクールジャパンマッチング全国大会にて当社ブースへお越しいただきましてありがとうございました。
今年は、ペイジェントの多通貨決済が利用できる様になった事からも、法人の海外販売は加速すると思われます。

今後ともLive Commerceをよろしくお願いします!
 

 

日本の食材を海外発送できるよ(シンガポールとか台湾に)

2014年2月20日 木曜日

恥ずかしながら、EMSがクール便に対応していたのですね。
私の馬鹿さ加減を暴露してしまうことになるのですが、毎日情報収集の範囲をちょくちょく制限しているので、意外と肝心なニュースを忘れてしまっておりました。

昨年の2013年4月から食材も保冷したままアジア圏なら海外発送できる様になっていますね。
食材の海外配送が対応したみたいです。これ、香港とか台湾在住の日本人はもとより、日本の超高品質なメロンとかりんごとか食べられるってことですね。富裕層向けのビジネスにつながりますね。

EMSプレスリリースより
クールEMS は、引受から配達まで72 時間~80 時間程度、一定温度(2~10℃)に冷蔵できる専用の保冷容器・保冷剤を活用して香港、シンガポール、台湾宛てに小口保冷配送するサービスです。2013 年4 月1 日から試行しています。

 

リチウムイオン電池も昨年から対応してますから、海外販売できる商材のジャンルとしては、食材系、カメラ、携帯、などが可能になった形です。

食材は、まだ台湾・シンガポール・香港の3ヵ国だけですが、これでも充分ビジネスとしては日本の高級食材を買うリッチ層向けのネット通販などができると思われます。
Live Commerceとしては、3ヵ国の送料計算については既存のEMS配送プラグインのコピーと国制限をすれば対応できますので、クールEMSをご利用の際は、事前にお問い合わせください。

海外販売のジャンルが今までの伝統工芸品・サブカルチャーから、家電系・食材に広がった事で、海外向けネット通販事業はより現実味のあるオンラインビジネスとして成長していくでしょう。

PS
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