« ブログのトップページに戻る

板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
http://www.ds-style.com/company/message.html
Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

日本の食材を海外発送できるよ(シンガポールとか台湾に)

2014年2月20日 木曜日

恥ずかしながら、EMSがクール便に対応していたのですね。
私の馬鹿さ加減を暴露してしまうことになるのですが、毎日情報収集の範囲をちょくちょく制限しているので、意外と肝心なニュースを忘れてしまっておりました。

昨年の2013年4月から食材も保冷したままアジア圏なら海外発送できる様になっていますね。
食材の海外配送が対応したみたいです。これ、香港とか台湾在住の日本人はもとより、日本の超高品質なメロンとかりんごとか食べられるってことですね。富裕層向けのビジネスにつながりますね。

EMSプレスリリースより
クールEMS は、引受から配達まで72 時間~80 時間程度、一定温度(2~10℃)に冷蔵できる専用の保冷容器・保冷剤を活用して香港、シンガポール、台湾宛てに小口保冷配送するサービスです。2013 年4 月1 日から試行しています。

 

リチウムイオン電池も昨年から対応してますから、海外販売できる商材のジャンルとしては、食材系、カメラ、携帯、などが可能になった形です。

食材は、まだ台湾・シンガポール・香港の3ヵ国だけですが、これでも充分ビジネスとしては日本の高級食材を買うリッチ層向けのネット通販などができると思われます。
Live Commerceとしては、3ヵ国の送料計算については既存のEMS配送プラグインのコピーと国制限をすれば対応できますので、クールEMSをご利用の際は、事前にお問い合わせください。

海外販売のジャンルが今までの伝統工芸品・サブカルチャーから、家電系・食材に広がった事で、海外向けネット通販事業はより現実味のあるオンラインビジネスとして成長していくでしょう。

PS
これから海外販売をしたい方向けに、海外向けインターネットマーケティグ辞典を期間限定で無料公開中です。

 

Amazon輸出 2014年はもっと伸びそうですね

2014年2月18日 火曜日

海外に売るとなると、eBayかAmazonか自社サイトのいずれかになりますが、Amazon輸出に関する最新データを入手しました。
自社サイトの前に、先ずはマーケットプライスから、、、なら今日の記事はお手を休めて読んでください。

(さらに…)

 

海外インターネットマーケティング2014年版 最新資料ダウンロード

2014年2月13日 木曜日

色々時間がかかりましたが、ついに海外向けインターネットマーケティグ大辞典というものを

作りました。ページ数にて200ページ超。


正直、有料にしようか迷いましたが、より多くの中小企業が国際化をして欲しいとの思いから、海外
向けのマーケティングに役立つ情報を期間限定で公開します。
これから国際化を目指す、中小企業の社長や起業家の方を対象に書きました。
海外で、どうやって新規顧客開拓をやるのか、主にその辺りの情報を集めたので、海外ビジネスをこれから
やろうと考えている方には、最初のとかっかりになるのではないかと思います。
 

 

この際に是非ダウンロードして、今後のマーケティング活動に役に立てれば幸いです。

 

続き、、、海外販売大辞典 ー 期間限定ダウンロード

http://goo.gl/PIrWJ0

 

伝統工芸品などはやはり海外展開に苦戦

2014年2月7日 金曜日

昨日、大阪で行われたCOOL JAPAN マッチンググランプリ関西大会にてプレゼンターとして登壇してきました。海外展開を支援するサービスや商品、既に海外展開をされているメーカー企業などが参加されていた訳ですが、いつも思うことなのですが、日本の伝統工芸品などはやはり海外展開に苦戦しているようですね。お茶や伝統工芸品などいろいろ発表がありましたが、どれも商品中心の考え方でプレゼンをしている企業がおおく、「どうやって新規顧客を開拓しているのか」の話については、名刺交換の際にいろいろ伺いましたが、ほとんど触れられることがありませんでした。(そこが一番大事なのにね!)
当社の事例でいえば、サブカルチャー系は売れてますが、伝統工芸品は価格や商品の価値をどのような言葉やビジュアル、動画などを活用して伝えていくか、理解してもらうかが最も難しいですね。
伝え方については動画を活用して、海外向けに専用の動画を制作するプレゼン等もありました。

海外向けに動画の制作をやっている、スゴいクオリティーですね。

いろいろとメーカー企業と話すと、海外展開は共通のキーワードになっていて、現地進出はコスト的にも莫大な費用がかかるので、Eコマースを中心に海外展開を進めていますね。まあ、Live Commerce使ってもらうのが一番なんですけどね。 (さらに…)

 

なぜトレードカービューは自社で輸出をやっていないのか?

2014年2月3日 月曜日

なぜ、トレードカービューは自社で輸出業はやらないのか?
なぜ、ヤフーは自社でネットショップ業をやらないのか?
なぜ、楽天は自社でネットショップ業をやらないのか?

答えを知っている方には、何でもないことですが、上記の企業はいずれも上場企業で巨大なデータを保持しているインターネット企業です。データを保持している彼らにしてみれば、自分達がその市場に当事者となって参入した方が最も成功すると思いがちですが、そうしないのはなぜでしょうか? (さらに…)