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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
http://www.ds-style.com/company/message.html
Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

海外向けの商品やサービスを無料で宣伝しませんか?

2014年5月7日 水曜日

対象
輸出/輸入関連の商社、翻訳、海外インターネット広告、海外向けマーケティング、ECサイト制作会社、ブランドプロモーション会社、海外向けメディア/出版社の企業、海外専門のコンサルタント様など

Live CommerceブログはECサイトを運営している方や、海外に向けて何らかのビジネスを検討中の企業担当者様が閲覧している小規模なメディアです。ユーザーの質や感度は非常に高く、上記対象の企業様は当社と共同で商品を企画することにより、少ない労力で多くのユーザー獲得が期待できます。

デジタルスタジオは何をする?
当社は御社がお持ちの商品を当社顧客向けに利用可能な形に商品化します。
そして、マーケティングします。ペイジェントペイオニアはその例です。 (さらに…)

 

注意 : Google Adwordsを初期設定のまま運用すると あなたのビジネスは破滅します

2014年4月30日 水曜日

Google Adwords でインターネット広告を利用している方へ

インターネット広告への投資はギャンブルでも確率論でもない、ルールと計算に基づいて高い投資対効果をあげる事ができる。
400%、1000%、場合によっては5000%以上のROIを出している企業もあるかもしれない。しかし、このAdwordsのルールは年々複雑化している。
複雑化することは、運用担当者にとって高度な運用ができる反面、素人が手を出せない領域になってきている。

そしてこのルールを正しく理解し運用できないと、ギャンブルになってしまう。

ギャンブルは、いい時の感覚が麻薬となるので、どうしても効果がでなくても続けてしまう。やめるのが怖いからだ。

そしてあなたのお金は、この様になるのだ。

 

もし、あなたがGoogle Adwords 担当者で、
いまいち費用に見合った効果を実感できない、
このまま続けていいのか疑問に感じている、、、

そう感じたなら、このレポートを入手して今直ぐ10の質問を確認してみてください。運用の間違いに早く気づく事でしょう。

 

2024年のEコマース

2014年4月16日 水曜日

今年の1月に提携を開始したペイジェントが提供する多通貨決済サービス、その最初の納品顧客先の1件目のUSドル決済が昨日何事もなかったかのように平時に処理されました。

私は顧客から「無事処理されたよ。」この一言に内心ほっとした反面、これから中小企業に多通貨決済革命が起こると創造するだけで、体が熱くなり震えがとまりません。

この1件目の多通貨決済が意味する事、それはどこにでもある国内法人が何事もなかったかの様に海外にモノやサービスを売り、翌月には外貨売上が日本円で入ってくるという、いたって国内サービスを運営しているのと何ら変わりないビジネススキームで海外展開が行われている事実です。これを「へー」と感じるか、「ゾッとする」と感じるかはそれぞれですが、ちょっと人口で比較をしてみましょう。国内人口が約1.2億人、海外は英語圏だけでも10億人です。今私が行っているのは後者である海外マーケッットでビジネスすることができるインフラがあり、しかもそれが昨日の決済で実現してしまった中小企業がもうあるという事実をどう捉えるかですよね。

私はこの最初の1件目の決済で「ネットビジネスが国内から海外への転換期に入った」と改めて強く感じ、これから続々と多通貨決済を利用して海外展開をする中小企業が増えると思うだけで興奮が抑えられません。

10年前なら英語でホームページを持ち、ドル建て決済を契約し、、などできない事はありませんでしたが、実現には海外法人を作る、外貨口座を作る、英語のホームページを業者に数百万で作ってもらう、等々相当の費用がかかった事だと思われます。

それが今や月500円で英語のネットショップが持て、国内法人のまま外貨決済が行え、地元の郵便局と連携して海外配送をEMSで行える、送料はネットショップ側で自動計算される、、、

ここで私が言いたいのは、時代は完全に海外に売る事も商圏の範囲に入ったという事です。海外販売は大企業が行うビジネスではなく、どこにでもある普通の中小企業が小予算で海外事業という第2の収益の柱を作れるという時代になったのだと。

今、私の周りには多通貨決済サービス、中国向け決済サービス、クラウド翻訳、eBay,Amazon輸出と海外展開を支援する企業との情報交換が毎日絶え間なく続いています。こうした海外で戦えるインフラが整ってくと、今から10年後の2024年には全く創造もしていなかったEコマースのビジネスが日本から普通に発信されるのでしょうか。

PS、
私も今年はLive Commerceで最低でも5つの海外販売サイトを立ち上げます。
 

 

儲かっているウェブサイト制作会社が知っておかなければならないLive Commerce 3つの事実

2014年4月5日 土曜日

貴社への新規案件で海外向けのECサイトの需要は昨今高まっているかと存じます。

当社へも海外向けEコマース案件の問い合せが日々増えており、特にウェブサイト制作会社、広告代理店様からは毎日お問い合わせを頂いております。

日々質問いただく中で、「Live Commerce を利用するメリットは?」という質問が最も多かったため、今日はその回答をブログに掲載したいと思います。

Live Commerce を海外向けのEコマースソリューションとして積極的にご提案下さい。提案する際は、機能面ではなく、以下のベネフィットを中心にお客様へご提案をお願いします。

 

  1. 日本語によるサポート
    日本人が立ち上げから運用に至るまでサポートします。日本語でコミュニケーションをとる事ができますので、日本人同士のきめ細かな対応を心がけている点があげられます。

    海外向けEコマースソリューションはアメリカには安くて当社のショッピングカートよりも優れたもの、最先端の機能を含むものが多数あります。例えばBig CommerceShopify、オープンソースのMagentoなどはその代表的な例です。しかしこれらのソリューションは英語をネイティブとする方向けのサービス、ソリューションですので、どんなに高機能、高性能でサービスが利用できたとしても、何か1つでも問題があればサポートを英語で受けなければならず、英語を得意としない日本人にはあまり推奨できないというのが私の印象です。特に、Big CommerceやMagentoは高機能すぎて開発ベンダーなしではとても小売店様だけで運用を行うのは 無理と思われます。私も今から5−6年前にMagentoなどは非常に優れたソリューションであると思いましたが、これを小売をやるショップ店長が利用するのはあまりにも難易度が高いと思いました。私が見てもそう思うので、ITの知識に詳しくない方から見れば、もっと運用するのは難しいと思われるでしょう。その点、Live Commerceはこれらのソリューションよりも機能が劣るものの、日本語によるサポートを日本人の感覚、価値観で受けられる点です。海外向けに発信しようと思った時に、海外向けECのエキスパートが日本語で日本人の視点でサポートが受けられるというのは、ビジネスのスピードを英語で行うよりも遥かに早く実行できるはずです。

  1. 当事者意識
    当社自身が実際にeBay、Amazon、自社海外ECサイトを運営している当事者でもありますので、立ち上げから集客までの一連の流れ、決済・配送周り、キャッシュフロー、マーケティングノウハウといったこれから貴社クライアントが海外ECで経験すべき大方のTODOや作るべきコンテンツを理解しています。想定される質問や課題点について、企業側の立場から的を得た回答をする事ができます。

    これは、個人が生活給の為に海外販売を行っているケースとは異なり、法人としての立場を十二分に理解しておりますので、短期的な思いつきの事業ではなく、中長期的に海外販売事業を構築し、国内事業の柱に加えて第2、第3の収益モデルを一緒に構築していくという立場からサポートいたします。

    海外向けEコマースをやる以前にマーケティングプランや商品の利益率、広告予算面から失敗度が高いと思われる案件については、はっきりとお伝えします。お互いに無駄な時間と費用を抑えるためです。
    海外ECでは海外見込客の集客接点が、事実Google AdwordsとSNS程度しかありません。したがって、国内向けEC以上にGoogle Adwordsの活用重要度は極めて優先度が高い項目になってきますので、Google Adwordsの上級認定資格者上級ウェブ解析士も2名社内に常駐して、貴社クライアント様のビジネス面のサポートも対応できる体制を用意しております。

  1. コストが安い
    一昔前は海外向けECをスクラッチで立ち上げようと思えば、数百万はかかったかと思いますが、Live Commereが完成されたASPモデルとして提供する事ができた為、月々数千円から利用できる様になっている点です。もちろん、セキュリティー環境に厳しい大手企業様むけには、サーバインストール型のエンタープライズモデルも用意しておりますので、自社のインフラ環境でLive Commerceを運用していただく事も可能です。
 

海外販売の返品リスクを最小化する方法

2014年3月20日 木曜日

Amazon.comで特定商品カテゴリにて大量出品をした結果、想定外に注文が来てしまい、その受注処理に追われておりました。受注量が増えた分、返品リクエストやら質問諸々もあり、amazon.comからインターナルショナル受注の場合に関する返品対応のノウハウ、解決方法、今後の返品防御策などを毎日夜通しでやっておりましたら、寝るのは毎日朝の4時過ぎ、9時からは会社経営としての本業、、、、 

 

ということで、今日やっとこさっとこ、落ち着きました。
さて、今回この徹夜作業を通じて売れるノウハウを掴んだのはもちろんのこと、この一連の作業から学んだことがあります。

それは、 「この手順で海外販売をすれば返品リスクを最小限にできる」という極めて重要なノウハウです。つつき、、、、