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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

送料無料 VS 最速納品 消費者が好むのは?

2014年5月14日 水曜日

納期が早いのと送料無料、どっちが有利か?

米国フルフィルメントサービスを手がけるefulfillment社が公開したインフォグラフィックでは納期 Vs 送料無料 について面白いデータが公開されています。

Fast vs. Free Shipping

参照元 : http://www.efulfillmentservice.com/fast-free-shipping-infographic/

 

97%のネットショップの売上は3年以内にほっておけば潰れる

2014年5月8日 木曜日

97%のネットショップの売上は3年以内にほっておけば潰れる、そして各業界では上位3%のネットショップだけが生き残り、その中のまた97%がほっておいても潰れていく、、、
という連鎖で成立っている。これはE-commerce Get it Right でこうした事実が掲載れているので一度読んでみるといいだろう。

では、トップ3%の企業家は何をしているのか。
あなたは、もしかしたらネットショップを立ち上げる時に、次の様な事を考えているのではないか?

  • なぜ、優れたオンラインショップが作れるソフトを探してはいけないのか?
  • なぜ、優れたウェブデザインが作成できるデザイン会社を探してはいけないのか?
  • なぜ、優れた事例を多く持っているエージェントを探してはいけないのか?

(さらに…)

 

海外向けの商品やサービスを無料で宣伝しませんか?

2014年5月7日 水曜日

対象
輸出/輸入関連の商社、翻訳、海外インターネット広告、海外向けマーケティング、ECサイト制作会社、ブランドプロモーション会社、海外向けメディア/出版社の企業、海外専門のコンサルタント様など

Live CommerceブログはECサイトを運営している方や、海外に向けて何らかのビジネスを検討中の企業担当者様が閲覧している小規模なメディアです。ユーザーの質や感度は非常に高く、上記対象の企業様は当社と共同で商品を企画することにより、少ない労力で多くのユーザー獲得が期待できます。

デジタルスタジオは何をする?
当社は御社がお持ちの商品を当社顧客向けに利用可能な形に商品化します。
そして、マーケティングします。ペイジェントペイオニアはその例です。 (さらに…)

 

注意 : Google Adwordsを初期設定のまま運用すると あなたのビジネスは破滅します

2014年4月30日 水曜日

Google Adwords でインターネット広告を利用している方へ

インターネット広告への投資はギャンブルでも確率論でもない、ルールと計算に基づいて高い投資対効果をあげる事ができる。
400%、1000%、場合によっては5000%以上のROIを出している企業もあるかもしれない。しかし、このAdwordsのルールは年々複雑化している。
複雑化することは、運用担当者にとって高度な運用ができる反面、素人が手を出せない領域になってきている。

そしてこのルールを正しく理解し運用できないと、ギャンブルになってしまう。

ギャンブルは、いい時の感覚が麻薬となるので、どうしても効果がでなくても続けてしまう。やめるのが怖いからだ。

そしてあなたのお金は、この様になるのだ。

 

もし、あなたがGoogle Adwords 担当者で、
いまいち費用に見合った効果を実感できない、
このまま続けていいのか疑問に感じている、、、

そう感じたなら、このレポートを入手して今直ぐ10の質問を確認してみてください。運用の間違いに早く気づく事でしょう。

 

2024年のEコマース

2014年4月16日 水曜日

今年の1月に提携を開始したペイジェントが提供する多通貨決済サービス、その最初の納品顧客先の1件目のUSドル決済が昨日何事もなかったかのように平時に処理されました。

私は顧客から「無事処理されたよ。」この一言に内心ほっとした反面、これから中小企業に多通貨決済革命が起こると創造するだけで、体が熱くなり震えがとまりません。

この1件目の多通貨決済が意味する事、それはどこにでもある国内法人が何事もなかったかの様に海外にモノやサービスを売り、翌月には外貨売上が日本円で入ってくるという、いたって国内サービスを運営しているのと何ら変わりないビジネススキームで海外展開が行われている事実です。これを「へー」と感じるか、「ゾッとする」と感じるかはそれぞれですが、ちょっと人口で比較をしてみましょう。国内人口が約1.2億人、海外は英語圏だけでも10億人です。今私が行っているのは後者である海外マーケッットでビジネスすることができるインフラがあり、しかもそれが昨日の決済で実現してしまった中小企業がもうあるという事実をどう捉えるかですよね。

私はこの最初の1件目の決済で「ネットビジネスが国内から海外への転換期に入った」と改めて強く感じ、これから続々と多通貨決済を利用して海外展開をする中小企業が増えると思うだけで興奮が抑えられません。

10年前なら英語でホームページを持ち、ドル建て決済を契約し、、などできない事はありませんでしたが、実現には海外法人を作る、外貨口座を作る、英語のホームページを業者に数百万で作ってもらう、等々相当の費用がかかった事だと思われます。

それが今や月500円で英語のネットショップが持て、国内法人のまま外貨決済が行え、地元の郵便局と連携して海外配送をEMSで行える、送料はネットショップ側で自動計算される、、、

ここで私が言いたいのは、時代は完全に海外に売る事も商圏の範囲に入ったという事です。海外販売は大企業が行うビジネスではなく、どこにでもある普通の中小企業が小予算で海外事業という第2の収益の柱を作れるという時代になったのだと。

今、私の周りには多通貨決済サービス、中国向け決済サービス、クラウド翻訳、eBay,Amazon輸出と海外展開を支援する企業との情報交換が毎日絶え間なく続いています。こうした海外で戦えるインフラが整ってくと、今から10年後の2024年には全く創造もしていなかったEコマースのビジネスが日本から普通に発信されるのでしょうか。

PS、
私も今年はLive Commerceで最低でも5つの海外販売サイトを立ち上げます。