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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

儲かっているウェブサイト制作会社が知っておかなければならないLive Commerce 3つの事実

2014年4月5日 土曜日

貴社への新規案件で海外向けのECサイトの需要は昨今高まっているかと存じます。

当社へも海外向けEコマース案件の問い合せが日々増えており、特にウェブサイト制作会社、広告代理店様からは毎日お問い合わせを頂いております。

日々質問いただく中で、「Live Commerce を利用するメリットは?」という質問が最も多かったため、今日はその回答をブログに掲載したいと思います。

Live Commerce を海外向けのEコマースソリューションとして積極的にご提案下さい。提案する際は、機能面ではなく、以下のベネフィットを中心にお客様へご提案をお願いします。

 

  1. 日本語によるサポート
    日本人が立ち上げから運用に至るまでサポートします。日本語でコミュニケーションをとる事ができますので、日本人同士のきめ細かな対応を心がけている点があげられます。

    海外向けEコマースソリューションはアメリカには安くて当社のショッピングカートよりも優れたもの、最先端の機能を含むものが多数あります。例えばBig CommerceShopify、オープンソースのMagentoなどはその代表的な例です。しかしこれらのソリューションは英語をネイティブとする方向けのサービス、ソリューションですので、どんなに高機能、高性能でサービスが利用できたとしても、何か1つでも問題があればサポートを英語で受けなければならず、英語を得意としない日本人にはあまり推奨できないというのが私の印象です。特に、Big CommerceやMagentoは高機能すぎて開発ベンダーなしではとても小売店様だけで運用を行うのは 無理と思われます。私も今から5−6年前にMagentoなどは非常に優れたソリューションであると思いましたが、これを小売をやるショップ店長が利用するのはあまりにも難易度が高いと思いました。私が見てもそう思うので、ITの知識に詳しくない方から見れば、もっと運用するのは難しいと思われるでしょう。その点、Live Commerceはこれらのソリューションよりも機能が劣るものの、日本語によるサポートを日本人の感覚、価値観で受けられる点です。海外向けに発信しようと思った時に、海外向けECのエキスパートが日本語で日本人の視点でサポートが受けられるというのは、ビジネスのスピードを英語で行うよりも遥かに早く実行できるはずです。

  1. 当事者意識
    当社自身が実際にeBay、Amazon、自社海外ECサイトを運営している当事者でもありますので、立ち上げから集客までの一連の流れ、決済・配送周り、キャッシュフロー、マーケティングノウハウといったこれから貴社クライアントが海外ECで経験すべき大方のTODOや作るべきコンテンツを理解しています。想定される質問や課題点について、企業側の立場から的を得た回答をする事ができます。

    これは、個人が生活給の為に海外販売を行っているケースとは異なり、法人としての立場を十二分に理解しておりますので、短期的な思いつきの事業ではなく、中長期的に海外販売事業を構築し、国内事業の柱に加えて第2、第3の収益モデルを一緒に構築していくという立場からサポートいたします。

    海外向けEコマースをやる以前にマーケティングプランや商品の利益率、広告予算面から失敗度が高いと思われる案件については、はっきりとお伝えします。お互いに無駄な時間と費用を抑えるためです。
    海外ECでは海外見込客の集客接点が、事実Google AdwordsとSNS程度しかありません。したがって、国内向けEC以上にGoogle Adwordsの活用重要度は極めて優先度が高い項目になってきますので、Google Adwordsの上級認定資格者上級ウェブ解析士も2名社内に常駐して、貴社クライアント様のビジネス面のサポートも対応できる体制を用意しております。

  1. コストが安い
    一昔前は海外向けECをスクラッチで立ち上げようと思えば、数百万はかかったかと思いますが、Live Commereが完成されたASPモデルとして提供する事ができた為、月々数千円から利用できる様になっている点です。もちろん、セキュリティー環境に厳しい大手企業様むけには、サーバインストール型のエンタープライズモデルも用意しておりますので、自社のインフラ環境でLive Commerceを運用していただく事も可能です。
 

海外販売の返品リスクを最小化する方法

2014年3月20日 木曜日

Amazon.comで特定商品カテゴリにて大量出品をした結果、想定外に注文が来てしまい、その受注処理に追われておりました。受注量が増えた分、返品リクエストやら質問諸々もあり、amazon.comからインターナルショナル受注の場合に関する返品対応のノウハウ、解決方法、今後の返品防御策などを毎日夜通しでやっておりましたら、寝るのは毎日朝の4時過ぎ、9時からは会社経営としての本業、、、、 

 

ということで、今日やっとこさっとこ、落ち着きました。
さて、今回この徹夜作業を通じて売れるノウハウを掴んだのはもちろんのこと、この一連の作業から学んだことがあります。

それは、 「この手順で海外販売をすれば返品リスクを最小限にできる」という極めて重要なノウハウです。つつき、、、、

 

よい指導者(上司)になるには – 最新の神経科学の研究より

2014年3月11日 火曜日

このブログを読んでいる読者には、部下をもつ管理職や企業経営者の方が多いと思いますが、あなたには部下がいますか?
もし、あなたに部下がいて、もっとよい指導者になりたのなら、今日はお手を休めて読んでみましょう。 (さらに…)

 

Live Commerce 2.0 リリース

2014年3月10日 月曜日

Live Commerce の最新版、Ver 2.0 が完成しましたので、本日よりデモサイトにてご利用いただけます。
ASPご利用者様は今週より順次アップデートが開始されますので、今しばらくお待ちください。

Live Commerce 2.0 では、TODOリストが新しい機能として設置されました。
これは、ECサイトを運営する上で必要になるタスクを当社が監修してまとめたもので、TODOリストを紹介していく事で業界の平均レベルのECサイトに品質を引き上げる事ができます。ECサイトで何からやれば迷った時は、このタスクを1つ1つ消化してみてください。

 

あなたはブランド重視? データ重視?

2014年3月8日 土曜日

あなたはネットビジネスで成功したいと毎日考えています。
今のあなたにとってどちらの本を先に読みたいですか?

or

 

統計学が最強の学問である ー これはデータを取得して、データから一定の法則の様なものを解析してデータに基づいて行動を起こす様な内容が書かれた本です。著者は「どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。」と唱えます。普段の生活では統計等のデータを見る事はありまりありませんが、データから導きだされた裏付けのある数字に基づいて行動すれば、限りなく正解に近づけるかもしれません。

なぜあなたのECサイトは価格で勝負するのか? ー これはECサイトをブランディングし、「唯一化=ユニークになる」ことの重要性を海外ECサイトの成功事例を提示しながら説明した本です。著者は「価格で競争するのではなく、あなた自身の色を出してこう」と唱えるものです。オリジナル色をだすことは、多くの成功者が語っています。ジェイエイブラハムなど海外の有名コンサルタントの書籍を読めば出てくるUSPなどはその最もたる代名詞です。

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ちなみに、今日私がこの質問をした背景として、世の中の人はどちらが大事なのか知りたかったからです。
個人的には次の様に考えています。

  • ブランド構築は短期間ではできない。
    しかしブランド構築すると、顧客の心の中にブランドが染み付きます。
    ロゴを見ただけで、商品の説明はもはや不要、、、。安心、信頼感。
     
  • データは短期間で結果を得られる。
    しかしデータは定期的に取得する必要があり、データは結果によってビジネスの基準を変えなければならない。
    データの裏付けがあるので論理的判断が行える。