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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

海外販売の盛り上がり、Amazon, eBay 輸出の先にあるものは?

2014年3月5日 水曜日

海外販売の盛り上がり、Amazon, eBay 輸出の先にあるものは?

Amazon.com のマーケットプレイスで、時計を1000万/月 売上げた場合、Amazonへの手数料の支払いは大雑把ですが、1000万 x 15% = 150 万です。この金額はUSドルベースなので、多くの方は日本の銀行口座へペイオニアから資金移動をされる事と思います。その場合は、さらに2.5%の為替手数料と移動手数料の$3.15が発生するので、 

Amazon輸出で1000万を売上た場合に手元資金として残るのは

売上 ($100,000)  – 経費($100,000 x 17.5 % + $3.15)  = 約820万 です。これが手元に残る資金でここから実際には仕入れを代金を支払う事になります。

 

1000万の売上に対する経費をリスクも含めて約200万と仮定すると、200万のコストをかけてAmazonで1000万売るか、Google Adwordsで200万かけて1000万の売上を出す方がいいのか、微妙になってきます。
これはどちらがよいという論考ではありません。売上がまだ100万前後なら圧倒的にAmazon や eBayで売上を作った方がベターですが、1000万ぐらいになるとマーケットプレイスのメリットに疑問を感じるでしょう。(手数料だけでウン百万、、、) (さらに…)

 

クールジャパン マッチングサイトにて、、、

2014年3月5日 水曜日

先月27日、28日に行われたクールジャパンマッチング全国大会にて当社ブースへお越しいただきましてありがとうございました。
今年は、ペイジェントの多通貨決済が利用できる様になった事からも、法人の海外販売は加速すると思われます。

今後ともLive Commerceをよろしくお願いします!
 

 

日本の食材を海外発送できるよ(シンガポールとか台湾に)

2014年2月20日 木曜日

恥ずかしながら、EMSがクール便に対応していたのですね。
私の馬鹿さ加減を暴露してしまうことになるのですが、毎日情報収集の範囲をちょくちょく制限しているので、意外と肝心なニュースを忘れてしまっておりました。

昨年の2013年4月から食材も保冷したままアジア圏なら海外発送できる様になっていますね。
食材の海外配送が対応したみたいです。これ、香港とか台湾在住の日本人はもとより、日本の超高品質なメロンとかりんごとか食べられるってことですね。富裕層向けのビジネスにつながりますね。

EMSプレスリリースより
クールEMS は、引受から配達まで72 時間~80 時間程度、一定温度(2~10℃)に冷蔵できる専用の保冷容器・保冷剤を活用して香港、シンガポール、台湾宛てに小口保冷配送するサービスです。2013 年4 月1 日から試行しています。

 

リチウムイオン電池も昨年から対応してますから、海外販売できる商材のジャンルとしては、食材系、カメラ、携帯、などが可能になった形です。

食材は、まだ台湾・シンガポール・香港の3ヵ国だけですが、これでも充分ビジネスとしては日本の高級食材を買うリッチ層向けのネット通販などができると思われます。
Live Commerceとしては、3ヵ国の送料計算については既存のEMS配送プラグインのコピーと国制限をすれば対応できますので、クールEMSをご利用の際は、事前にお問い合わせください。

海外販売のジャンルが今までの伝統工芸品・サブカルチャーから、家電系・食材に広がった事で、海外向けネット通販事業はより現実味のあるオンラインビジネスとして成長していくでしょう。

PS
これから海外販売をしたい方向けに、海外向けインターネットマーケティグ辞典を期間限定で無料公開中です。

 

Amazon輸出 2014年はもっと伸びそうですね

2014年2月18日 火曜日

海外に売るとなると、eBayかAmazonか自社サイトのいずれかになりますが、Amazon輸出に関する最新データを入手しました。
自社サイトの前に、先ずはマーケットプライスから、、、なら今日の記事はお手を休めて読んでください。

(さらに…)

 

海外インターネットマーケティング2014年版 最新資料ダウンロード

2014年2月13日 木曜日

色々時間がかかりましたが、ついに海外向けインターネットマーケティグ大辞典というものを

作りました。ページ数にて200ページ超。


正直、有料にしようか迷いましたが、より多くの中小企業が国際化をして欲しいとの思いから、海外
向けのマーケティングに役立つ情報を期間限定で公開します。
これから国際化を目指す、中小企業の社長や起業家の方を対象に書きました。
海外で、どうやって新規顧客開拓をやるのか、主にその辺りの情報を集めたので、海外ビジネスをこれから
やろうと考えている方には、最初のとかっかりになるのではないかと思います。
 

 

この際に是非ダウンロードして、今後のマーケティング活動に役に立てれば幸いです。

 

続き、、、海外販売大辞典 ー 期間限定ダウンロード

http://goo.gl/PIrWJ0