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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
http://www.ds-style.com/company/message.html
Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

ペイジェント – 東南アジアを中心に21通貨対応

2014年6月12日 木曜日

Live Commerce に標準搭載されている海外向けに特化した多通貨決済サービス「ペ イジェント」ですが、東南アジアを中心に21通貨対応が実施され ました。

追加された通貨ですが、オーストラリアドル/カナダドル/ ブラジルレアル/スイスフラン/ロシアルーブル/ デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ/ インドルピー/フィリピンペソ/タイバーツ/ベトナムドン/ マレーシアリンギット 

となっており、東南アジアのインドルピー/フィリピンペソ/ タイバーツ/ベトナムドン/ マレーシアリンギットなどは同じアジア圏と言う事で地理的にも近く 、ネットビジネスの商圏をアジアへ拡張する事が、より現実味ある ものとなってきました。外貨通貨を日本国内法人のままECサイト で決済が可能になります。 (さらに…)

 

eBayで40億売った男

2014年6月12日 木曜日

amazon輸出やeBay輸出で日本のものを海外に売るという副業が流行ってますが、これもこの1年で終わり、もしかしたらすでに限界なのでは、、、と言うのが私の直感。
どの業界でもそうだけど、うまくやっているのは1%ぐらいでしょう。

(さらに…)

 

10月1日から免税対象品目が全品目に拡大、訪日外国人向けのネットを活用した新ビジネスモデル

2014年6月9日 月曜日

政府発表の資料によれば、2013年は過去最高の外国人訪問者数を記録したそうです。
そしてこの訪問者数を2020年までに2,000万人まで増やす目標は既に発表されている通りです。
特に、アジア圏からのビザ規制緩和によって訪問者数を増やす戦略のようです。

この数字が順調に伸びていくと、外国人観光客の日本国内での消費も平行して伸びます。
平成26年10月から免税品目の拡大がされることも既に発表されているので、外国人にネット、リアルの両面からのビジネスチャンスが増えることになります。
2020年の東京オリンピックに照準を合わせて、観光客の増加にともない国内消費が増加することは、私たちにとってこの上ない好景気を予感させますね。

何が免税の対象?

食料品、飲料品、薬品類、化粧品等の消耗品も免税の対象だそうです。消耗品に含まれると言えば、化粧品やコンタクトレンズ、など薬局に売っている様なものはすべて免税範囲の商品になってくると言う事です。

手続きも簡素化

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000098.html

 

何がビジネスチャンスなのか?

日本に訪問する外国人が増えると言う事は、

  • ネットで事前に旅行先のサイトを閲覧する。
  • ネットで事前にショッピング先のリストをまとめる。

このような事が考えられます。
まあ、普段私たちが旅行前に普通にやっている事ですよね。

ということは、、、、
例えば簡体字・繁体字・英語のサイトで事前に通販カタログなどのサイトを公開しておけば、日本に訪問した時に受けとりと代金決済をするというビジネスモデルを考える事ができます。

越境ECの場合は免税対象外でも、日本に来た時に商品の受け渡しができるようにしておけば、ネットで予約購入してもらい、滞在先のホテルで代引決済のビジネスモデルが成立する事になります。

今からでも遅くなので、免税品目に該当しそうな方は簡体字・繁体字・英語のサイトを持っておいた方が、この先新たな売上源になる可能性は高いでしょう。

 

海外販売を副業からビジネスへ転換するには?Live Commerceを活用した海外販売最新セミナー@渋谷6月25日

2014年5月29日 木曜日


昨日、フィリピンから帰ってきました。

今日は最新のセミナー情報です。6月25日にペイジェントさんとセミナーをやる事になりました。

http://www.paygent.co.jp/seminar_event/2014_expand-overseas/ 

 

 

こちらのセミナーは当社が定例でやっているオンラインセミナーとは異なり、海外販売のイロハをゼロから解説します。

 

最も解説すべき部分は、副業レベルからどうやってビジネスへ昇華させるかです。

実際に、私もLive CommerceというASPを運営している傍ら、海外販売サイトを昨年から立ち上げ開始2ヶ月後には成果を上げました

 

多くの海外販売をやっている起業家は副業レベルから脱する事ができません。

中小企業にしても海外販売事業を立ち上げてみたものの、なかなかうまく続きません。

いまだに第2の収益の柱を作る事ができません。

 

その不都合な真実は誰も話しませんが、

その部分も私なりに理解した範囲で皆さんと共有させてもらえればと思います。

 

特に、今回のフィリピン渡航でこちらにも書きましたが、

海外Eコマースの成功のポイントには、国内だけのスタッフでは運営に行き詰まってしまうことが考えられます。

そこで海外スタッフを現地採用た経験から、自社サイトを効率よく回す裏話も時間の許す限りさせてもらいます。

 

席の関係上、限定50名ですのでお早めにお申し込み下さい。

http://www.paygent.co.jp/seminar_event/2014_expand-overseas/ 

 

元eBay社員でトップ10%のセールススコア Live Commerceに参加

2014年5月25日 日曜日

 


元eBay社員でトップ10%のセールススコア Live Commerceに参加
昨日、フィリピンにて元eBayとPayPalで働いていたことのある方にお会いし、なんとその方は、eBay社員の中でもカスタマーセール部門にてトップ10%の成績を残した方でした。英語でなんだかんだで3時間ぐらいインタビューをしましたが、さすがにトップ10%の実力だけあり、eBayを知り尽くした方です。
当社が自社運営しているLive Commerceで開発した海外向けECサイトとeBayの両サイトを運営していだくことで話がまとまり、これから半年かけて彼女のパフォーマンスを時折レポートさせていただければと思います。

6月下旬に再度フィリピンeBay+海外ECトレーニングで来ます。興味ある方は、ご連絡下さい。予定では6月26日前後を予定しています。

 

今日の海外EC情報 :
JETROが今月19日に発表した投資コスト調査によると、月額最低賃金がマニラ272ドル、セブ202ドル、北京522ドル、上海495ドルなどでフィリピンの引き上げ率は5%以下の低水準、特にセブやマニラをはじめとするフィリピンの「安い労働力」が今後日系企業がアウトソースする拠点として改めて注目を集めそうです。

第24回投資コスト調査PDF(2.5MB)

 

 

定例オンラインセミナー
6月4日13時より定例のLive Commerce オンラインセミナーです。
Live Commerceのシステムそのものについてのセミナーというよりは、 海外販売事業がどうなっているのか全体像を知る事ができる学習型セミナーです。
iPhoneでもセミナーへの参加が可能になりました。
セミナー参加申込はこちら

PS,
月500円から海外販売がご利用いただけます
http://goo.gl/Re5haC