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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
http://www.ds-style.com/company/message.html
Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

Google Analytics 、もしかして目標設定とeコマース設定をしていないのではないか?

2014年6月19日 木曜日

世の中にありふれているGoogle Analyticsのセミナーや書籍、、、
でも、あなたにとって大事なこと。それはこんなツールに惑わされることでない。
すべての数字をシンプルに把握することができる唯一の目安が、銀行の預金残高を増やす、これだけだ。

それを増やすために、Google Analytics を利用していることではあるが、もしかして目標設定eコマース設定をしていないのではないか?

そう思ったら今日の記事はどんぴしゃだ。
目標設定とeコマース設定をしていない人は、重要な3つの数字を把握していない。

重要な3つの数字とは?

Google Analytics を活用する目的は営業側と技術者でかなり異なるが、仮にあなたの目的が売上を上げること、新規顧客獲得を増やすことだとする。
そうすると、 必要なのは以下の3つに絞り込まれる。 (さらに…)

 

2008年にeBayでネットショップを開始、3年で11,200%ビジネスを成長させた女社長

2014年6月16日 月曜日

 

Live Commerceのブログでは海外向けネットショップに役立つ情報を中心に記事書いてきました。
なんと、世界で最も巨大なマーケットプレイス、7兆円市場の流通額があるeBayに関する最新情報を、現地アメリカより新しい2名のブロガーを迎えて、記事の執筆が開始されます。
まずは、eBayの成功事例から、今日は私がピックアップした記事をお送りします。

これから海外に向けて日本の商品を売ってみよう、、、、 と考えている方や、法人メーカー様で商品はあるけど、どうやってeBayなどを活用してビジネスに結びつけていけばいいのかわ迷っている、、、 そんな方に是非読んでいただきたいと思います。
 

eBayでネットショップの立ち上げを開始し、現在は自社サイトでビジネスを大きく成長させた女、Sophia Amoruso を知っていますか?
今日はeBayから自社サイトへ展開し、ビジネスを1万倍拡大させた女社長の成功例を取り上げます。 (さらに…)

 

ペイジェント – 東南アジアを中心に21通貨対応

2014年6月12日 木曜日

Live Commerce に標準搭載されている海外向けに特化した多通貨決済サービス「ペ イジェント」ですが、東南アジアを中心に21通貨対応が実施され ました。

追加された通貨ですが、オーストラリアドル/カナダドル/ ブラジルレアル/スイスフラン/ロシアルーブル/ デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ/ インドルピー/フィリピンペソ/タイバーツ/ベトナムドン/ マレーシアリンギット 

となっており、東南アジアのインドルピー/フィリピンペソ/ タイバーツ/ベトナムドン/ マレーシアリンギットなどは同じアジア圏と言う事で地理的にも近く 、ネットビジネスの商圏をアジアへ拡張する事が、より現実味ある ものとなってきました。外貨通貨を日本国内法人のままECサイト で決済が可能になります。 (さらに…)

 

eBayで40億売った男

2014年6月12日 木曜日

amazon輸出やeBay輸出で日本のものを海外に売るという副業が流行ってますが、これもこの1年で終わり、もしかしたらすでに限界なのでは、、、と言うのが私の直感。
どの業界でもそうだけど、うまくやっているのは1%ぐらいでしょう。

(さらに…)

 

10月1日から免税対象品目が全品目に拡大、訪日外国人向けのネットを活用した新ビジネスモデル

2014年6月9日 月曜日

政府発表の資料によれば、2013年は過去最高の外国人訪問者数を記録したそうです。
そしてこの訪問者数を2020年までに2,000万人まで増やす目標は既に発表されている通りです。
特に、アジア圏からのビザ規制緩和によって訪問者数を増やす戦略のようです。

この数字が順調に伸びていくと、外国人観光客の日本国内での消費も平行して伸びます。
平成26年10月から免税品目の拡大がされることも既に発表されているので、外国人にネット、リアルの両面からのビジネスチャンスが増えることになります。
2020年の東京オリンピックに照準を合わせて、観光客の増加にともない国内消費が増加することは、私たちにとってこの上ない好景気を予感させますね。

何が免税の対象?

食料品、飲料品、薬品類、化粧品等の消耗品も免税の対象だそうです。消耗品に含まれると言えば、化粧品やコンタクトレンズ、など薬局に売っている様なものはすべて免税範囲の商品になってくると言う事です。

手続きも簡素化

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000098.html

 

何がビジネスチャンスなのか?

日本に訪問する外国人が増えると言う事は、

  • ネットで事前に旅行先のサイトを閲覧する。
  • ネットで事前にショッピング先のリストをまとめる。

このような事が考えられます。
まあ、普段私たちが旅行前に普通にやっている事ですよね。

ということは、、、、
例えば簡体字・繁体字・英語のサイトで事前に通販カタログなどのサイトを公開しておけば、日本に訪問した時に受けとりと代金決済をするというビジネスモデルを考える事ができます。

越境ECの場合は免税対象外でも、日本に来た時に商品の受け渡しができるようにしておけば、ネットで予約購入してもらい、滞在先のホテルで代引決済のビジネスモデルが成立する事になります。

今からでも遅くなので、免税品目に該当しそうな方は簡体字・繁体字・英語のサイトを持っておいた方が、この先新たな売上源になる可能性は高いでしょう。