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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

自販機で100円を挿入し、ペットボトルのボタンを押した時、、、

2014年8月21日 木曜日

自販機で100円を挿入し、ペットボトルのボタンを押した。

が、ペットボトルが変な角度で落ちてきたので、ジュールを斜めにしてミギ、ヒダリ、ミギ、ヒダリ、、と微妙に動かして調整しないと出せない、、、なんてちょっとイライラした経験はないだろうか。

早く手にとって飲みたいのに、機械相手に自分の方が劣っている、、、。

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家具を買ってきたけど、いざ途中まで組み立ててみたら、工具がなくて近くのホームセンターに行って工具を買ってきた。しかし、その工具のサイズが微妙にサイズ違いでネジが締まらない。

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今、2つのイラッとする例え話を出したのだが、インターネット広告Google AdWordsをやろうとすると、この「イラっとする」時と同じ感情が起こる。

Google AdWordsでキャンペーンを作成して、キーワードを選定し、広告を作って、サイトにリンクさせるまでは数時間もあればできる。1つのキャンペーンを作ったら今度は別のキーワードでキャンペーンを作る。ここまでは何の問題もない。

1日3000円のキャンペーンを設定したとしよう。1週間で21000円、しかし2週間経って問い合わせゼロ、電話ゼロ、、キーワードと広告とウェブサイトは連動しているのに、広告に見合った成果は全くでない、、。で、これがなぜなのか業者に聞いたとたん、コンサルで毎月○○円、サイトのデザインとLP作成で70万とか、、こういう仕組みで業界は成り立っている。バカヤロー! なのです。

で、Google Adwords広告をやって効果がないと、Facebook広告、Twitter広告、メルマガ、ブログ、動画広告、ディスプレイ広告、アフィリエイト広告、、また次の新しい広告、、、とあらゆるインターネット広告を追いかけるようになってしまう。こういう方は、広告から新規顧客を1件獲得するための費用を知らない人で、こんどはその顧客がリピートして、リピート顧客が2年間でいくら使って、利益が大体どのくらいで、、という1顧客の価値を正確に把握していないので、広告費がいくらだと適正なのか、基準がない。

基準のない、こういう表層的なマーケティングの知識しか知ってない人は、自分の時給すら計算しないので、行動にも一貫性がなくなる。
例えばマンパワーの営業をしたほうがいいのか、ウェブでネット広告で集めたほうが費用対効果が高いのか、全然分かってない。

年収400万だと、時給は1,900円
年収500万だと、時給は2,400円
年収600万だと、時給は2,900円
年収700万だと、時給は3,400円
年収800万だと、時給は3,800円
年収900万だと、時給は4,300円
年収1000万だと、時給は4,800円
年収1200万だと、時給は5,800円
年収1500万だと、時給は7,200円
年収2000万だと、時給は9,600円
年収3000万だと、時給は14,400円

あなたの年収が700万で時給は3,400円と仮定した場合、「自分がその仕事を終わらせるのにかかる時間」と、「委託した人がその仕事を終わらせるのにかかる時間」とを比較し、委託したほうが安ければアウトソースを利用することが成り立ちます。

例えば、ウェブサイトを立ち上げるときにデザインの修正やコーディングの修正などあなたが作業すれば、例え親切なサポートがあって、丁寧な解説付きの参考書を手に入れても、少なくとも80時間は必要だとすれば、そのコストは272,000円です。80時間というのは、その道のプロがやって80時間と見積もっているので、あなたがやれば実際にはその2倍、544,000円がかかることになります。

2倍かけて自分でできるようになることが後々いいのか、自分じゃなくてアウトソースしてできた時間にコア業務をしたほうがいいのか、うーーーん。微妙に悩むとこです、、、。

では、その仕事をアウトソース市場に発注して、もしその価格よりも大幅に安い、例えば10万円前後で請けてくれれば、どうでしょう?

あなたは自分の時間を節約できるのは明白ですよね。

Google AdWordsを導入するという事は、AdWordsの運用方法とか、管理画面の操作ガイドとか、テクニカルな知識やテクニック以前に、
自分の時給を見積もって、自分でやらないと行けない部分と、システマチックに集客を自動化した方がいい部分をまずちゃんと切り分けがることが最初のステップになります。

そのあとに、自社の市場、USP、ポジショニング、、、、が決まって
リード数、コンバージョン数、リピート数という超重要な数字の意味を理解して、Go–! という形になります。
来週27日に初となるGoogle Adwords のオンラインセミナーがあります。

ネット広告初心者の方、Google Adwordsを使ってマーケティングするということの本質が分かると思います。

ご検討ください!

 

Amazon USで輸出された日本商品を取得し、海外向けECサイトで海外に売る商品登録作業を全自動化させるツール

2014年8月5日 火曜日

以下のスクリーンショットはAmazon US で日本のセラーが販売している海外で売れる日本の商品を自動収集し、CSVファイルにしてまとめ、Live Commerceの管理画面からCSVインポートツールで商品登録と商品画像登録を行い、実際に出来上がったECサイトのスクリーンショットです。商品数はざっと500点ありますが、1日で完成します。

実際に商品のリサーチから登録までを人的に行うと時間がかなり必要ですが、ソフトウェアを活用し作業を自動化すると、あっさりと海外で売れる日本の商品だけを集めたECサイトが出来上がります。(しかもかなりいい感じに!)

(さらに…)

 

第2弾となりました、 海外EC成功セミナー! 9月11日 渋谷ヒカリエ

2014年8月5日 火曜日

第2弾となりました、 海外EC成功セミナーですが、今回は9月11日(木)渋谷駅の目の前にあるヒカリエにて行います。東京駅からも約30分の距離なので、前回に比べて大変便利にですので、地方からの参加もお待ちしております。

9月11日のセミナーですが、参加すると、、、

  1. どの国で商品が売れそうなのか、調べる方法が分かります。
  2. 何を売ろうか決まっていない人は、海外で売れる商品を探す方法・仕入れる方法が分かります。
  3. 自分が今、何をすべきか、どんな施策をやるべきか、何を学ぶべきか分かります。
  4. マーケットプレイス ebay Amazon と自社サイトの違いがはっきりし、どこから手をつけていいのか分からない、そんな迷いやフラストレーションは消えてなくなります。無意味な新規事業の投資が減ったり、 無意味な時間人に会う回数が減ったりします。
  5. 海外向けマーケティングの設計図が分かります。
    家を立てる時に設計図が必要な様に、海外向けマーケティングの仕組みを作る為にも、まずは設計図がないと始まりません。
  6. 大量の情報に振り回されなくなります。
    世の中にある海外向けのゴミ情報にだまされなくなります。
  7. 頭がスッキリとクリアになり、やるべきことに集中できるようになります。
    セミナーのあとは情報が整理され、全体図を体系的に理解できるので自分で応用をすることもできます。(応用は基礎があってこそ)

皆様からの参加、お待ちしております! 申込はこちら

PS、懇親会やります
当日、夜(19時〜22時)も時間が取れる方は、懇親会を渋谷周辺のレストランで予定しております。懇親会はお酒を交えて参加者皆様の交流も兼ねております。
参加可能な方はこちらまでご連絡下さい。

 

なんでアウトソーシングできないんだろう!?

2014年8月1日 金曜日

海外向けネットショップを作るときに、立ち上げで特に時間をとられるのが「見た目」の部分。つまりウェブのデザイン周りの作成やHTMLのコード修正とか、や商品データ作成・登録といったほぼデスクトップじ上だけで簡潔する作業です。

これを自分でやるか、アウトソース(ランサーズやクラウドワークス、またはoDeskに依頼)したほうがいいか、今日は判断する材料となるヒントをまとめておきます。 (さらに…)

 

社長が苦手なもの:リピート注文がとれない だから利益がでない

2014年7月10日 木曜日

たいていの社長や起業家は、そしてきっとあなたもそうであるかもしれないが、既存顧客に購入日から起算して○日後にはこのメールを送り、○日後にはこの手紙を送る…. なんて既存顧客向けにちょっと地味な仕事にはあまりモチベーションを感じられない、、、 と感じたことはないだろうか?

なぜリピート注文がとれないと利益が出ないのか?そのメカニズムはこうだ。 (さらに…)