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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

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Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

越境EC 中国配送モデル「直送モデル」と「保税区モデル」とは?

2017年6月15日 木曜日

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中国越境EC市場は急拡大を続けており、経済産業省の発表によると、2016年日本から中国消費者が越境ECを利用し購入した金額は1兆366億円に達したとしている。
中国へ進出する手段として、越境ECへの注目度は高く、昨年から天猫国際(Tmall)や京東全球購(JD Worldwide)など中国ECサイトに出店するケースが多くなっている。
中国消費者は日本製品に信頼があり人気が高く、今後、中国EC市場はますます活性化が予想される。中国市場に向け越境ECを考えるのであれば、その市場の動向を知ることは必須だろう。
今回は中国越境ECと関わりが大きい中国の配送モデル「直送モデル」と「保税区モデル」と新税制度度の関連についてまとめてみた。

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2017年 WEBデザイントレンドまとめ

2017年6月8日 木曜日

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今年も6月に入り、梅雨シーズン到来である。
2017年も半ばを過ぎようとしている今回は、久々に「今年、WEBサイトで注目されているデザインは何か?」をまとめてみた。
2016年のデザインキーワードはシンプル、マテリアルデザイン、パララックスなどであったが、2017年はこの潮流はどのように継続され、変化を見せているデザインは何かなど、気がついた点などをまとめてみた。

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ユーザーは何を基準に選んでいる? アメリカと中国の違い

2017年6月6日 火曜日

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越境ECサイトを構築されるお客様で、見落としがちな点は、海外ユーザーの「集客」である。
お客様の中には、越境ECサイト構築を行う際「集客」をどのように行うかを考えずに、サイト構築を進めるケースがある。
つまり、お客様としては、日本で売れた商品であれば海外でも売れる。良い商品と良い越境ECサイトさえあれば、必ず商品は売れると考え、サイト構築を行うお客様がいるということだ。
良い商品を販売することはECサイト構築では、大前提ではあるが、ECサイトは商品を販売する「容れ物」に過ぎない。例えるなら、優れた商品を優れたショップ(実店舗)に置いても、それだけで商品は売れるわけではない。
消費者がショップを知らなければ、商品は売れることはない。つまり、良い商品があるショップがあることを消費者に知らせること「集客」が重要なのである。
今回はこの「集客」について、越境ECでは特に関わりの深い、アメリカと中国の集客の違いついてそのポイントをまとめてみた。

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最新SNS利用状況とSNSインフルエンサー

2017年5月31日 水曜日

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Facebook、Twitter、Instagram、LINE、最近では新たにMastodon(マストドン)とSNS市場が賑わっている。
SNSの機能も日々進化しており、ユーザー数も日々増加しているようだ。新たな動きとしては、SNSインフルエンサーが注目されつつあるところだ。
今回は2017年4月時点で公開されている、主なSNSのユーザー数、新しく登場したMastodon(マストドン)やSNSインフルエンサーなどについて調べてみた。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2017.May)

2017年5月25日 木曜日

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海外販売・展開を行うにあたっての課題は人員の確保だったり、失敗しないためのノウハウであったり、資金調達であったりする。
その中でも資金調達は最重要課題である。 海外展開できる、販売するための確かな素地があるにもかかわらず、資金調達に苦労し断念せざるをえない企業も少なくはない。
そのような中、国や地方自治体が資金支援を行うための補助金・助成金制度があることをご存知だろうか?
補助金・助成金制度は返済不要の国や地方自治体が資金支援をするものである。助成金は要件が合えば受給でき、補助金は予算があるため、要件が合っても受給出来ない可能性がある。
日本政府は、2020年までに、中堅・中小企業の輸出総額を2010年の2倍にする目標を掲げ、補助金・助成金を含めた海外販売など支援、サポートの拡大を積極的に行っており、中堅・中小企業の海外進出の後押しを行っている。
今月も中小企業庁の公募内容を中心に海外展開、販売のための補助金・助成金にはどのようなものがあるかを見て行こう。

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