« ブログのトップページに戻る

大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

海外販売に関する補助金・助成金情報(2018.July)

2018年7月5日 木曜日

イメージ画像

今年も6ヶ月が過ぎ、7月、1年の後半に入る。すでに関東・甲信越地方では梅雨が明けた。7月の前半は雨の日が続くが、徐々に安定し猛暑日が続くと予想されている。
今月も補助金・助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。 補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今月は、インバウンドに対する補助金なども公募されるようになった。さらに2次募集を開始した『IT導入補助金』や『モール活用型ECマーケティング支援事業』、追加募集の『第4回飛びだせJapan!』など公募内容が主要なところだ。

(さらに…)

 

Instagramの写真から即購入できる「ショッピング機能」とは

2018年7月3日 火曜日

イメージ写真

昨年の流行語にもなった「インスタ映え」。その勢いは今も衰えを知らない。 日本のアクティブユーザーは2,000万人を突破し、6月21日のインスタグラム公式ページでは、ついに世界中の月間アクティブユーザーが10億人を突破と公表した。
多くの企業では、この勢いに乗ろうと、商品画像、動画など配信して認知拡大、マーケット戦略を展開している。加えて6月5日には、アメリカでは先行導入されていた「Shop Now」と呼ばれる機能が、ついに日本でもスタートした。
この機能はインスタグラム内で商品を購入できるという画期的なものだ。今回はこの日本では「ショッピング機能」と呼ばれる、新しい機能とはどういうものなのかを調べてみた。

(さらに…)

 

越境ECセミナー開催 『衰退か、成長か?』

2018年6月27日 水曜日

イメージ画像

日本に居ながらにして、全世界の人々を相手に商売ができる「越境EC」に大きな注目が集まっている。
今回は、その越境EC事業で2017年後半から毎月150%の売上を記録している”Dicovery Japan Mall”。
その現場でマーケティングに注力し、様々な施策を試みているデジタルスタジオの代表、板橋とさらにデジタルスタジオ営業部、福永による、「最新の越境EC情報」と「新たなITシステムで変革するビジネスモデル」について参加費無料のセミナーを開催する。

(さらに…)

 

7月から変わるオーストラリアの関税 越境ECでは注意が必要

2018年6月26日 火曜日

イメージ画像

連日、熱戦が伝えられる2018FIFAワールドカップ ロシア。
グループHで日本は好発進したが、同じアジア・グループの代表として出場している、グループCのオーストラリアは、今のところ第3位と苦戦している。
そしてオーストラリアでは、今年7月1日より、1,000豪ドル以下の商品でも越境ECで購入される場合、これまでにはなかった関税10%が課せられることになるので注意が必要だ。
今回は、この変わるオーストラリアの関税について調べてみた。

(さらに…)

 

Live Commerceで日本の釣り具を世界に販売する 「ASIAN PORTAL」大谷社長にインタビュー

2018年6月21日 木曜日

アジアンポータルフィッシング

今回は、今年6月より、スタートアップした「ASIAN PORTAL FISHING」の大谷社長にいろいろとお話を伺った。「ASIAN PORTAL FISHING」では日本の釣り具メーカー約300社を集約し、Fishingに特化した商品を海外に販売している。
オープン間もないが、事業内容や販売状況、Live-Commerceを使ってみての感想などお話を伺った。

(さらに…)