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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

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Profile
1984年に武蔵野美術大学(造形学部/基礎デザイン学科)を卒業。 日本の公共施設などの展示デザインを行うミュージアムデザイナーとして約25年間勤務。主な仕事は美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザイン。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインやブログの執筆を中心に活動している。

インバウンド対策の鍵と言われる「MICE」とは?

2019年8月7日 水曜日

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日本政府観光局によると、2019年6月の訪日外国人(インバウンド)の数は前年比の6.5%増の288万人で、6月では過去最高を更新した。今年はラクビーワールドカップの開催、来年は東京オリンピックを控え、インバウンドの訪日客数は好調に増加している。
2018年には3,000万人を突破したインバウンドの数であるが、インバウンド消費額も4.5兆円と増加した。
しかし、インバウンド数の増加率(108%)に比べ、インバウンド消費額の増加率推移(102%)は鈍化傾向を示しており、2020年の8兆円という目標額達成は困難と言う見方が強い。
今回は、このインバウンドの消費額を上げるための施策として観光庁が推進する「MICE」について取り上げ、日本の観光産業に「MICE」はどのように活用できるかなど調べてみた。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.August)

2019年8月5日 月曜日

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今年も梅雨が明け、8月に入り暑い日が続いている。8月は葉月(はづき)とも呼ばれ、由来は諸説あるようだ。
もっとも有名なのは、「葉落ち月(はおちづき)」が「葉月(はづき)」に転じたというもの。現代の9月にあたる葉月は落葉や紅葉が始まる時期、葉が落ちる月から来ていると言われている。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
8月の補助金、助成金情報は現在公募中のインバウンド関連、海外見本市出展関連、さらに中小企業庁、東京都が支援する補助金・助成金対象事業について、さらに、弊社のIT導入補助金申請サポート内容などについてまとめた。
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「O2O」の発展形、「OMO」とは何か?

2019年8月1日 木曜日

 

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「オンラインからオフラインへ」を意味する「O2O」というワードをよく耳にする。
そして今、小売業界では「O2O」から、新たに「OMO」というワードが注目されてはじめている。
「O2O」はもはや当たり前のマーケティング手法であり、これからは、「OMO」の時代というわけだ。
「O2O」と「OMO」の違いはどこにあるのか?中国では、すでに加速度的に浸透している「OMO」は日本にも浸透するのだろうか?
今回は、この「OMO」とは何か、「OMO」はマーケティングや実店舗販売にどのような価値を生み出すのかなどまとめてみた。

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越境ECで失敗しないための5つのポイント

2019年7月30日 火曜日

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日本では、人口減少から国内需要の縮小に伴い、国内ビジネスだけではますます、厳しい状況になるだろう。インバウンドが増加する中、解決策をインバウンドも視野に入れ、販路を海外に求める企業も増加している。
そして、企業は販路の拡大をアメリカ、ヨーロッパ、アジア諸外国とECサイトを展開するようになった。つまり「越境EC」を検討・実践している時代である。
越境ECは、市場規模も大きく、その前年度増加率を見ても27.5%とまだまだ、拡大市場と言え、越境ECサイトをオープンして、軌道に載せることができれば、大きな利益を生み出すことができるだろう。
今回は、この「越境EC」のスタートアップにあたり、失敗しないための開業のポイントを5つに絞りまとめてみた。

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Amazonから学べるさまざまなこと

2019年7月25日 木曜日

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先週、7月15日(月)~16日(火)の2日間、Amazonは年に一度のプライム会員大感謝祭「プライムデー」を開催した。
Amazonによると、今回のイベントは「サイバーマンデー」及び過去の「プライムデー」と比較してAmazon史上、最大のセールイベントとなったと公表した。
また、ニールセン デジタル株式会社の調査によると、2019年4月時点の日本のAmazon利用者は、5,004万人(昨年同月比+10%)と堅調な増加を見せている。
2018年のドルベースのAmazon Japanの売上高は、138億2900万ドルで前期比16.1%増となっており、利用者の増加、売上高の増加と堅調な成長を見せている。
この事業の成長、拡大においては、Amazonの推進する様々な成長戦略にあるが、今回はAmazonの戦略で小売業者が参考となる6つの要素とAmazonが日本でも開始された新サービスについてまとめた。 (さらに…)