« ブログのトップページに戻る

大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

2019年 越境EC最前線『海外3モール+Google Facebook攻略セミナー』開催

2019年3月27日 水曜日

イメージ画像

越境EC市場は、世界規模で拡大している。 昨年の経済産業省「通商白書2018」によると、世界の越境EC市場規模は、2014年の2,360億ドルから、2020年には9,940億ドル(約10兆98,09億円)まで拡大するだろうと予測している。
今回は、この拡大する越境EC市場で、海外販売を最短距離で事業化する方法をデジタルスタジオの代表、板橋とアジアンポータル代表、大谷 康平氏による『海外3モール+Google Facebook攻略セミナー』を開催する。

(さらに…)

 

【2019年版】越境EC最前線

2019年3月25日 月曜日

イメージ画像

越境ECでの海外販売は10年前に比べ、ずいぶん始めやすい環境になった。
越境ECプラットフォームを活用することによる自社サイトの構築、越境ECモールでの海外販売、越境EC代行サービスに海外販売を委託するなど、海外の人たちに未だ知られていない日本の商品やサービスを日本から販売できる時代になった。
まさに、越境EC市場は越境EC2.0の時代となり、ボーダレス化する時代に対応するように、2017年は日本の越境EC市場は2兆円と活況を呈している。
今回は、様々な側面から越境ECを俯瞰し、今後の可能性についてまとめて見た。

(さらに…)

 

中国は日本にとっての大口顧客であることが分かる「ジェトロのアンケート調査」

2019年3月20日 水曜日

イメージ画像

3月7日、日本貿易振興機構(JETRO・ジェトロ)は2018年11月〜2019年1月にかけて、ジェトロのサービス利用企業、10,004社を対象に「日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」を実施した。
そのうち、3,385社から回答を得た結果内容を公表した。 アンケート詳細内容は、「貿易・海外進出への取り組み」、「保護貿易主義の影響」、「FTAの活用」、「外国人材の活用」、「電子商取引(EC)」等についてである。
今回はこのアンケート結果を元に、「海外輸出」、「インバウンドビジネス」、「越境EC販売」について、主要な内容をピックアップしてまとめた。

(さらに…)

 

今すぐできる。コンバージョン率をアップするいくつかの方法

2019年3月15日 金曜日

イメージ画像
Webサイトを運用するからには、何らかの目的があって運用されるいることだろう。ECサイトでは商品購入や資料の申し込み、企業サイトでは求人募集や製品資料の請求などである。
そして、その最終目的がどの程度達成されているか、その確率を「コンバージョン率(CVR)」と呼んでいる。
この「コンバージョン率」を高くすることで、効率よく、売り上げを伸ばすことができるだろう。
あなたのWebサイトのコンバージョン率はどのくらいだろうか?昨年よりコンバージョン率は高くなっているだろうか?
今回はこのコンバージョン率の概念と、ボタンやフォームなどデザインを改善することで、コンバージョン率がアップするいくつかの内容を紹介する。

(さらに…)

 

2019年 Webデザインの潮流

2019年3月13日 水曜日

イメージ画像

Webデザインはその年、その年で新しいものが生まれ、トレンドとなったり、ならなかったりする。
2018年のトレンドと言えば、グラデーション、スプリット(分割)レイアウト、タイポグラフィデザインなど見た目のデザインが多かったように感じられる。
今年はどうだろうか? デザインを行うには「見た目のデザイン」と「機能のデザイン」を抑えなければならないとよく言われるが、2019年のトレンドはフラットデザイン2.0やユーザビリティといった「機能のデザイン」が打倒し始めている気がする。
今回は、参考にしたいWebデザイントレンドを見ていこう。

(さらに…)