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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年に武蔵野美術大学(造形学部/基礎デザイン学科)を卒業。 日本の公共施設などの展示デザインを行うミュージアムデザイナーとして約25年間勤務。主な仕事は美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザイン。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインやブログの執筆を中心に活動している。

ECサイトの管理画面TOPページに必要な機能とは?

2009年7月28日 火曜日

現在のLive Commerceの管理画面
Live Commerce管理画面

 

カタログ スクリーンショット公開

2009年5月20日 水曜日

本日、カタログページのスクリーンショットを公開します。
全ページではなく、特徴のあるページだけを抜き出して今回は掲載させていただきました。
カタログのオンラインデモ公開は6月中旬を予定しています。

osCommerce、Zencartの時代から使ってきたのでこれらのECサイトとして標準採用されていたインターフェースを改善し、標準で配布予定のテーマデザインにはクリアで透明性のあるデザインにしました。
いろいろと意見があると思いますので是非ともご意見をいただきたく、ご意見があればコメントかwebmaster@live-commerce.com までメールお願いします。
初期版として採用するデザイン幅は固定のものとし、同じくosCommerceのデフォルトデザインである動的幅で3カラム型のデザインも初期版のテンプレートに実装されます。初期リリースではLive CommerceオフィシャルのテーマとosSCommerce時代から引き継がれる3カラムタイプのデザインテーマとなります。

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ECサイトに求める機能 ポイントシステム アンケートお願いします!

2009年5月17日 日曜日

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開発アンケートお願いします!

2009年5月1日 金曜日

ECサイトに関するアンケート

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デザイナーとプログラマーの作業範囲を指定できるようにする

2009年3月16日 月曜日

フレームワーク Model View Controllerあるサイトに訪問した時、そのサイトの会社(ブランド)のイメージカラーは訪問者にとってサイトのイメージ伝えるためにとても重要です。しかし、従来のEコマースオープンソースではプログラム部分とデザインが分離されていなかったため、完全にデザインをコントロールすることは困難だったと思います。オープンソースで運用されたECサイトのほとんどが同じデザインレイアウトでヘッダーにあるロゴだけが違うという他サイトと差別化することがあまりなかったように思えます。

PHP4以降ではMVC(Model View Controller)に従ったフレームワークが登場し、完全なオブジェクト指向なコードを用いてウェブサイトも設計されるようになりました。Mode(システム本体)、View(ウェブ表示、HTML部分を指す)、Controller(ModelとViewを制御)の3つにビジネスロジックを分割し、機能ごとにそれぞれが担当するようなイメージです。
MVCロジックによりデザイナーとプログラマーの作業範囲を指定することができ、プログラマーは機能ごとの分離が明確になることによって、それぞれの独立性が確保され、ソースに対して最小限のメンテナンス、保守性が確保されます。これにより開発スピードのアップ、品質を保つことができるというメリットがあります。

Live CommerceはこのMVCロジックにより設計されていますので、デザインのカスタマイズを行うときに必要最小限の変更のみでデザインを変更することができます。
ということで、今後ECサイトは今以上にもっと自由で、もっとカスタマイズがしやすくなるということです!