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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

サイトが遅いなんて言わせない

2010年11月19日 金曜日

 

Live Commerceホスティングサービスでは、本日よりキャッシュインデックスPlusのサービスを標準でご利用できるようにいたしました。

 

キャッシュインデックスPlusとは?

Live Commerceのカタログ画面の表示速度を高速化します。

20時~25時のピークタイム時に、自社サイトが遅くてイライラした経験のある方は是非ご検討いただければと思います。

キャッシュ機能の強化版の独自機能で、Live Commerceホスティング商用版の限定機能です。
通常のキャッシュ機能ではページを一度表示しないとキャッシュファイルが生成されない為、ファーストビューはキャッシュの生成時間を含めると、若干時間がかかりますが、このオプションを適用する事で、キャッシュファイルをサーバー側で自動生成し、常時キャッシュデータからカタログ画面を生成するため、静的HTMLファイルを表示するような速度感が得られます。また、キャッシュファイルの読み込みを高速化する為のチューニングが独自に行われています。

ピークタイム時に、商品画像をクリックしてもなかなか次の画面に遷移しなかったり、カートに入れるボタンを押しても次の画面に遷移しなかったりと、ECサイトの場合は商品数が多くなるにつれてサイトのパフォーマンスが低下しますが、本サービスによってサイトを高速に表示し、コンバージョン率を最大に高めます。

 

ちなみに、ECサイトではサイトの重さがユーザーのストレス原因の1位です。

これはGoogleやYahooのサイトスピードに慣れてしまったユーザーが一般の独自ECサイトでも同様のスピードで表示されることが既に当たり前(デファクトスタンダード)になっている証拠です。

 

サイトが遅いと、ECサイトはそれが全てのガン(癌)のようなものです。

・コンバージョン率が悪くなる。サイトの表示速度が速くなっただけで16.07%もコンバージョン率が上がった事例がある。(amaozn)

・Googleの表示速度が0.5秒遅くなるだけで、ユーザーの検索ボリュームは大幅に下がった。(Google)

・レスポンスタイムが1秒遅れるごとにコンバージョン率が7%低下する」(アバディーングループ)

・「ECサイトの離脱ユーザーの33%はパフォーマンスに不満」(フォレスターリサーチ)

 

サイトが速いだけで、かなりのメリットがあります。

・コンバージョンが上がる。

・表示速度が速ければ速い程、ユーザーの満足度が上がる。

・Googleの検索順位に微少ではあるが、影響する事もある。

・マーケティングパフォーマンスを最大化することができる。

 

 

ECサイトにとっては、サイトの表示スピードは本当に重要な事がご理解いただけたと思います。

しかしサイトの表示スピードを上げるとなると、ウン百万、サーバー入れ替え、最悪はシステムのリニューアルなんて事にもなりかねませんでした。

そこで、Live Commerceホスティングでは商品点数1,000点までなら、はじめから最高のパフォーマンスでECサイトを運営できます。しかも費用は無料です。プランを変更する必要もありません。

従来までは年間約30万円相当が必要でしたが、Live Commerceを利用する最大のメリットを多くの企業に使っていただきたい為、無料にする事にいたしました。

3000点までは月額7,875円、10000点までは月額26,250円となっております。是非ご検討ください。

 

ダウンロード販売サイト構築を検討中の方、Amazon S3導入サービス開始

2010年11月16日 火曜日

Live Commerce を活用してダウンロード販売サイトを構築の企業向けにAmazonが提供するS3(ストレージサービス)の導入サービスを開始しました。このサービスはホスティングサービスのみでご利用可能なサービスです。

次のような方に最適なサービスです。

  • ダウンロード販売サイトを検討しているが、ダウンロードデータが巨大なためサーバーの維持管理費を低減したい。
  • ファイルサイズが大きいデータを扱うダウンロード販売サイトを構築したい。(ギガバイト、テラバイト級)
  • ダウンロードデータ転送中でもECサイトは快適に運用したい。

サービス紹介サイトはこちら

 

本日17時 オンラインセミナー開催 正式版新機能の紹介も

2010年11月12日 金曜日

Live Commerceショッピングカートを活用して、海外でネット通販事業を立ち上げたいとお考えの起業家や経営者の方を対象にしたオンラインセミナーが本日17時より開催されます。

本日のセミナーでは、正式版1.0で実装される顧客グループ機能の説明をセミナー終盤にて説明させていただきます。顧客をグループ化して卸販売などを検討されている方も必見です。

また、前回のセミナーではほとんど紹介しませんでしたが、正式版1.0でLive Commerceの海外向けに強化された機能についても今回のセミナーで詳しく説明いたします。

参加ご希望の方はこちらより登録ください。

セミナーは途中からでも参加はできます。

 

ウェブデザインに強い制作会社、フリーランス募集, Live Commerceデザイン案件の増加

2010年11月8日 月曜日

Live Commerce ホスティングサービスにおきましてウェブデザインに対するカスタマイズ案件への依頼・お問合わせが多くなってまいりました。

そこで、全国よりウェブデザインに強い制作会社、個人、フリーランスの方を募集させていただき、Live CommerceによるECサイト構築をされる企業様のデザイン制作支援をしていただける個人様、法人様をこのブログを通じて募集させていただきます。

募集制作会社は5社程度となります。

募集にあたっての必須技術要項

  • WEBデザイン経験年数7年以上。

以上の条件を満たしており、今後Live Commerceを通じて界で活躍活躍できるネットショップを増やしたい!とお考えの方は、まずはこちらまでメールをお願いします。折り返し、資料をお送りさせていただきます。

 

Zen Cartから商品データ移転の手順につて

2010年10月29日 金曜日

Zen Cart日本語版をご利用中の方向けに、Live Commerceへの移転マニュアルを公開しました。

Zen Cartから商品データを引っ越し