« ブログのトップページに戻る

大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

osCommerce、ZencartはEC市場全体の49%

2009年12月4日 金曜日

kekka

osCommerceとZencartのシェアが弊社のサイトからのアンケート結果によって得られた数字だと49%ということだ。

Live Commerceとしては今後、時間をかけてユーザーシェアを獲得していくのは言うまでもないが、現時点でユーザーがどんなカートを使っているのか、どんなところに広告を出しているのか、誰が、ECサイトを管理しているのかを把握するためのこれが1つの目安となる。

これは弊社が元々osCommerce、Zencart側の立場で開発を行っていたこともあり、国内全体の統計ではそこまで多いとは思えないが、数字がこのように示しているのだから信じるしかないのか。有効回答数が55件と少ないことも、この結果を反映している要因の1つだろう。
来年いっぱいかけて、このアンケートの遷移を追いかけてみたい。

この結果は、今年の5月にブログでアナウンスした開発アンケートがベースになっている。

ECサイトの販促には、リスティング広告だった時代から、完全にSEO対策に転じていることが分かる。検索エンジンの影響力が本当に大きくなったのだ。

アンケートに投票する

アンケート結果はこちら

 

Live Commerce0.1 初版リリース!

2009年12月1日 火曜日

ついにこの日が来てしまいました。

このプロジェクトはうまくいくのか、はたまた、ダメなのか。

途中で何人もの関係者が投げ出し、いろんな方から”やめとけ”的なことを言われ、プロジェクトに参加していた社員は途中で辞めるわ….
一時は投げ出してやろうかと何度思ったことか。

でも、会社の代表者として、自分で言いだしたことを最後まで責任もってやり遂げることこそ、会社は社会的信用を得るもの。
その信用を1つ1つ確固たるものにするためにも、多くのユーザーに支持されるよう、Live Commerceは今日からユーザー様の期待にこたえられるように出来る限りの意見をコードにフィードバックいたします。

Live Commerceにやっとギヤが入り、少しづつではありますが、プロジェクトが本当の意味で開始できました。。

ソースコードを全てアップロードいたしました。ダウンロードページよりダウンロードできます。

この初版リリースは、約2ヶ月間の評価、テスト期間を設けて、1月中に期間的には早いですが、ベータ版に切り替える予定です。このベータ版より、ECサイトの構築を行うようにお願いします。このバージョンはあくまで評価、テストにとどめてください。
「ベータ版、アルファ版」というネーミングは開発チームで勝手につけているだけです。特に深い意味はありません。

リリースノートにはこのバージョンに含まれるやり残した点、問題点、その他コメントが書かれています。
コミニティーへ参加して、できる限りのバグを報告していただけるとありがたいです。Zend Frameworkを使っていますので、レンタルサーバにインストールする場合は、共用サーバへのZend Frameworkのインストールを参照してください。また、はじめに動作環境も確認してください。

このパッケージには

  • 自動アップグレードプラグイン
  • データベースバックアッププラグイン
  • catalog管理メニュー

の3つのプラグインが標準で含まれています。これ以外に現在下記プラグインが既に開発済みで、これらのプラグインは近日中にダウンロードできるようにいたします。Wordpressのようにファイルを所定のディレクトリにアップロードして、有効化するだけの単純なしくみですので、FTPさえ使えればどなたでもビルドインできます。

プラグインのリリースと、コア本体のリリースは別々にアナウンスをいたします。プラグインはある程度の件数に達し次第、専用サイトにて配布を予定しています。それまでの間はプログでのご案内になります。

12月中に配布予定のプラグイン(すべて無料)

  • ダウンロード販売プラグイン
  • 携帯サイト対応プラグイン
  • メンテナンスモードプラグイン
  • メールマガジン購読・管理プラグイン
 

プロジェクト協力者2 携帯サイト テスター募集

2009年11月13日 金曜日

コアコードと並行して開発している携帯サイト開発がほぼ完了です。
プラグインとして開発したので、Live Commerceを導入すると、簡単に携帯サイトも作れるようになります。コアソースと分離されているため、テーマファイルのメンテナンスも容易です。また、プラグインをキャリア別にリネームすることで、キャリア別にテーマを作成することができます。

そこで、モバイルに関して人一倍関心が強く、今後の携帯EC市場で成功させたい!とお思いの方、ECサイトを特にモバイルコマースとして運用を検討されている方にテスターしてレビューをいただきたく思います。

基本的な動作はPCと変わりませんが、文字化け、操作性が悪いなどのご意見があるかと思います。
テスターの方からのそういった意見をできるだけ聞きいれて、携帯プラグインとしての完成度を高めるのが目的です。

Live Commerce開発チームではモバイルシュミレータでの動作確認と、開発者個人の携帯端末による確認のみとなっているため、幅広いユーザーが実際で確認されたほうがより品質が高まります。

携帯サイトの主な特徴

  • プラグインとして開発、コアソースとは完全分離された機能
  • 対象となる携帯サイトのユーザーエージェントを独自に指定できる
  • 振り分けした対象ユーザーエージェントに対して、携帯用のテーマを出力する
  • 配送、決済プラグインは携帯専用に独自に設定できる点
  • 文字コード、背景色、文字色、水平線色などのデザイン面の設定
  • 携帯専用のコンテンツページの作成

検討点

携帯キャリアの将来性と現状の端末対応を考慮して文字コードはUTF-8としましたが、必要に応じてShift_jisにはプラグイン側のカスタマイズで対応できるようにしてあります。

携帯サイトで機能を削除した点

  • レビューの書き込み
  • キーワード検索時のカテゴリ絞り込み機能
  • ウィッシュリスト
  • 商品一覧を表形式で表示できる点
  • OpenID
  • カテゴリ画像、カテゴリ説明文の表示
  • サイトマップ
  • 支払手続き時に配送先を追加できない(マイアカウントから追加は可能)

参加スタンス

ボランティアでの参加になります。
特定の機能がリリースされたら、一定の時間だけ割いていただき、その機能のみのチェックを行います。
結果を開発チームにメールでフィードバックしてください。

コミニケーション方法には、主にSkypeとメール、開発チーム専用のメーリングリストになります。海外在中、国内在中問いません。
※SkypeIDをお持ちでない方は事前に作成をお願いします。SkypeIDの作成はこちら

想定している対象者

  • 携帯サイトでECサイトを運用している方、またはこれから運用を考えている方
  • ECサイト構築関連業務を行っている方
  • プログラマー
  • IT系コンサルタント


参加手順

  1. テスターとして参加を申請します。「携帯サイトテスターの件」としてお送りください。 こちらから 
  2. 開発チームから連絡が届きます。
  3. コミニティーへメンバー登録します。
  4. 開発チームから割り当てられた機能テストを行います。
  5. バグがあれば、コミニティーサイトへバグを報告します。
 

プロジェクト協力者 テスター募集

2009年11月2日 月曜日

Live Commerce開発チームでは、本日よりLive Commerce開発プロジェクトに対するテスターを募集することを開始いたしました。

未来の「ECサイト構築プラットフォーム」として多くのユーザーが利用していただけるようになるためには、ソフトウェアの品質が何よりも重要です。

その為には、できる限り多くのテスターさんによってあらゆる操作をしていただき、事前にバグを見つけ出してもらうことです。

それでもソフトウェアはバグが出ることがありますが、テスターによる事前チェックがあるからこそ、重大なトラブルを未然に防ぐことが可能になり安心できるECサイト運営に結びつくことができます。

テスターは参会者が多いほど、ソフトウェアの品質が高まります。

 

 

まさに、「重箱の隅をつっつく」ような細かい仕事が好きな方に向いていると思われます。ただ、この仕事はこと企業内だと”嫌われ役”にさらされることが多いことでも知られています。

しかし、安心してエンドユーザーが利用できるのも、テスターあってのおかげなのです。開発者の目線と、エンドユーザーの視点は大きくことなります。テスターはそのギャップを埋めるようなものです。

このテスターはエンドユーザーからのバグ報告とは別に、コア開発チームの一員として一緒にコア開発の品質チェックを行う正式なメンバーです。もし、あなたが以前プログラムなどを書いたことがある経験をお持ちで、少しでも日本のECサイトの発展に寄与したいと思われたのならぜひ協力をお願いします。

 

 

参加スタンス

ボランティアでの参加になります。
24時間365日テストをするわけではありません。特定の機能がリリースされたら、一定の時間だけ割いていただき、その機能のみのチェックを行います。
結果を開発チームにメールでフィードバックしてください。

常に新機能がリリースされるわけではないので、月に数回の場合もあれば、2、3ヶ月に1回の場合もあります。
コミニケーション方法には、主にSkypeとメールになります。海外在中、国内在中問いません。
 

想定している対象者

  • ECサイト構築関連業務を行っている方
  • プログラマー
  • IT系コンサルタント


参加手順

  1. テスターとして参加を申請します。こちらから
  2. 開発チームから連絡が届きます。
  3. コミニティーへメンバー登録します。
  4. 開発チームから割り当てられた機能テストを行います。
  5. バグがあれば、コミニティーサイトへバグを報告します。
 

Live Commerceのミッション

2009年10月29日 木曜日

オープンソースGPLライセンス下で配布予定のLive Commerceですが、
どのような方向性とどのようなミッションがあるのか不明確だったと思います。

本日、運営者情報を公開しLive Commerceのミッション(使命や目標とお考えください)を提示いたしました。

これにより、Live Commerceを検討中のユーザー様に対して方向性などが明確になったと思います。

  1. 日本のネットショッピングを楽しくする、進化させること。
  2. 進化し続けるECサイト構築プラットホームにすること。
  3. メジャーなあらゆるデバイスからアクセスできるようにする。
  4. あらゆる言語/地域でネットショピングできるようにする。
  5. パートナーを大切にする

詳細・続きを読む