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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

カタログ スクリーンショット公開

2009年5月20日 水曜日

本日、カタログページのスクリーンショットを公開します。
全ページではなく、特徴のあるページだけを抜き出して今回は掲載させていただきました。
カタログのオンラインデモ公開は6月中旬を予定しています。

osCommerce、Zencartの時代から使ってきたのでこれらのECサイトとして標準採用されていたインターフェースを改善し、標準で配布予定のテーマデザインにはクリアで透明性のあるデザインにしました。
いろいろと意見があると思いますので是非ともご意見をいただきたく、ご意見があればコメントかwebmaster@live-commerce.com までメールお願いします。
初期版として採用するデザイン幅は固定のものとし、同じくosCommerceのデフォルトデザインである動的幅で3カラム型のデザインも初期版のテンプレートに実装されます。初期リリースではLive CommerceオフィシャルのテーマとosSCommerce時代から引き継がれる3カラムタイプのデザインテーマとなります。

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ECサイトに求める機能 ポイントシステム アンケートお願いします!

2009年5月17日 日曜日

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開発アンケートお願いします!

2009年5月1日 金曜日

ECサイトに関するアンケート

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デザイナーとプログラマーの作業範囲を指定できるようにする

2009年3月16日 月曜日

フレームワーク Model View Controllerあるサイトに訪問した時、そのサイトの会社(ブランド)のイメージカラーは訪問者にとってサイトのイメージ伝えるためにとても重要です。しかし、従来のEコマースオープンソースではプログラム部分とデザインが分離されていなかったため、完全にデザインをコントロールすることは困難だったと思います。オープンソースで運用されたECサイトのほとんどが同じデザインレイアウトでヘッダーにあるロゴだけが違うという他サイトと差別化することがあまりなかったように思えます。

PHP4以降ではMVC(Model View Controller)に従ったフレームワークが登場し、完全なオブジェクト指向なコードを用いてウェブサイトも設計されるようになりました。Mode(システム本体)、View(ウェブ表示、HTML部分を指す)、Controller(ModelとViewを制御)の3つにビジネスロジックを分割し、機能ごとにそれぞれが担当するようなイメージです。
MVCロジックによりデザイナーとプログラマーの作業範囲を指定することができ、プログラマーは機能ごとの分離が明確になることによって、それぞれの独立性が確保され、ソースに対して最小限のメンテナンス、保守性が確保されます。これにより開発スピードのアップ、品質を保つことができるというメリットがあります。

Live CommerceはこのMVCロジックにより設計されていますので、デザインのカスタマイズを行うときに必要最小限の変更のみでデザインを変更することができます。
ということで、今後ECサイトは今以上にもっと自由で、もっとカスタマイズがしやすくなるということです!

 

簡単にアップグレードができるようにする

2009年3月13日 金曜日

livecommerce_blog_image4Live Commerceの最大のメリットはアップグレードが簡単にできること、カスタマイズができることです。
ECサイトにおいて必要とされるすべての機能を網羅したシステムは存在しませんが、必要とされる機能をつけ足したり、それを好きな時に解除したりできるECサイトシステムであったらどうでしょうか?

Live Commerceはこの点を完全にカバーします。つまり、必要とされる全機能を将来に向かって完成体に近づけることができるシステムということです。

従来のオープンソースEコマースでは同様のリソースを使いながらも、カスタマイズした部分がサイト単位で分散してしまい集中管理することが難しかったため、他のサイトでせっかく拡張した機能を次バージョンにデフォルトとして組み込むことができませんでした。また、機能を追加すればするほど、システムと分離されていないためカスタマイズするのに1週間も徹夜しなければならなかったわけです。

私は顧客のプロジェクト案件でサイト制作するとき、カスタマイズした部分を引き継いで、システムを次のバージョンにアップグレードすることはできませんでした。一度カスタマイズした内容は担当してシステエンジニアなしではさらにカスタマイズすることは困難に思います。ECサイトがこのアップグレード出来ないシステムこそ、Live Commerceが取り組むべき課題であり、この課題がクリアすることでECサイトの機能性、安定性はさらに強力になると信じています。

例えば、あなたはクーポンモジュールをECサイトに追加したとします。
その1週間後にLive Commerceよりアップグレードのバージョンがリリースされました。従来のEコマースであれば、アップグレードすることは光のない闇の森に行くようなものです。
しかし、Live Commerceならクーポンモジュールを再編集する必要はありません。システムだけがアップグレードされ、あなたの追加したクーポンはそのまま使えます。

これは将来に向かってLive Commerceにかかわる全ユーザーの開発工数、開発コストを削減できます。そしてWEBマスター、マーケティング担当者はウェブサイトでトラフィックを集めること、販売することだけに集中できるようになるのです。