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中国に商品を売りたいメーカー様求む

   投稿者 : 2017年12月26日 By

2017年、当社は本日で営業終了となります。明日より1月4日まで年末年始休業となりますが、その前に来年早々から景気のいい話を1つお届けます!

中国越境ECマーケティングの鍵 網紅(ワンホン)をご存知でしょうか?

「ワンホン」とは「Internet Celebrity」の意味で、中国におけるインターネット・インフルエンサーのことを言います。このワンホンと呼ばれるインフルエンサーが一般消費者の購買意思決定へ与える影響が凄まじく増してきており、中国のECサイトではワンホンが消費トレンドの鍵を握っているといっても過言ではないのです。

網紅(ワンホン)の凄さ

そこで、今回網紅(ワンホン)に無料で商品を紹介してもらえるという特別な機会をエンパワーショップ株式会社様とのコラボレーションによりいただきました。詳しくはこちらのサイトでも確認いただけます。

網紅(ワンホン)をIT企業に依頼するとぼったくりか?

網紅(ワンホン)を通じて越境ECサイトとの連携を行い成功したという事例はおそらく1社も無いと思います。ネットで「網紅 成功事例」とググっても出てきません。

出てくるのはIT企業が網紅を使いませんか..というマーケティングのページだけ。

おそらく、網紅(ワンホン)を利用する初期費用と、費用対効果が全く合わずかと予測できます。実は、私もつい先日某IT大手企業が業界でも大きく謳っているこの中国網紅ビジネスを商談ベースで聞いてみました。私はこのサービスをアフィリエイトのように費用対効果を検証したいので成果報酬ベースにできないか?と投げたものの、担当者は持ち帰って検討すると言ったきり全く回答がありません。

要は、費用対効果を検証されてしまうと全く成り立たないビジネスだからやりたくないのでしょう。
GoogleやFacebook広告ならクリックコストに対する成約件数を検証できるし、成約単価もコントロールできるので広告としてはありですが、網紅に限っては全くのブラックボックスなのです。

中国国内では凄まじい影響力とその影響力を使ってビジネスが成り立っているのですが、日本からはというと、まだネットレベルでは誰も成功していないわけです。つまり網紅というバズワードで儲けたいIT企業がうまくいくかどうかも全くわからない、ましては効果測定など一切されていないマーケティングサービスを、中国越境ECの流通額の大きさを背景に釣っているのです。

ですが、ですがです。

このように書くと網紅に対して悪印象を持ってしまうかもしれませんが、それはIT企業がITのツールやマーケティングの1サービスとして提供した場合はどうしても高額な初期費用を請求さざる得ませんが、当社のようにIT企業でありながら、実際にDiscovery Japan Mallを通じて自社で越境ECをやっているとなると、話は変わってきます。

当社としては、Discovery Japan Mallでまずは挑戦してみて、その効果検証を先に担保してからどうせやるなら顧客に紹介したいという姿勢があります。

そこでです。

一緒にやりませんか?

今回、この企画をメーカー様限定でご利用いただけます。
一緒にやりませんか?

商品とECが連動している必要があるため、Live Commerceを問わず中国から購入可能なECがあるか、またはECがなくても今回だけDiscovery Japan Mall に一時的に出店するという方法でそこは回避できます。当社としては網紅経由での越境ECが広告媒体として使えるのかどうかを知りたいだけなのです。

なにせ、上場しているIT大手企業ですらまともな成功事例を持っていません。

私の希望としては、個人うけしそうな、化粧品とか食品とかアパレルとか小物雑貨のメーカーがいいのですが、このメールを読んでいる方およびそのネットワーク周辺で元気のあるメーカーさんはいませんでしょうか。

もちろん、網紅経由でECに注文が入れば、正式な受注として御社の売り上げになります。爆発的に受注が入れは物流周りとの連携もしないといけないので、まずはそうしたことを考える以前に、網紅を是非とも使ってみたいという元気のあるメーカー様、ご連絡お待ちしております。

回答は1月20日ごろまでで、biz@ds-style.com 宛までご連絡ください。是非、一緒に網紅による中国ビジネスを成功させましょう。

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