インフルエンサー選びのコツ 第一弾

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「インフルエンサーとコラボしたいけど、どうやって選べばいいか分からない」

今回のブログはそんな疑問をお持ちの方に必見です!

近年は「インフルエンサーマーケティング」の人気が増しています。副業やお小遣い稼ぎ程度にインフルエンサーをやっている人もいれば、本業としてやっている人もいます。

比較的フォロアーの少ないマイクロインフルエンサーから、莫大なフォロアー数を抱えるメガインフルエンサーまで、インフルエンサーの種類も様々です。また、YouTubeをメインに活躍する人もいれば、インスタグラムをメインに活躍する人もいます。

このように、ひとことで「インフルエンサー」といっても実に多種多様のインフルエンサーがいるため、自社にあったインフルエンサーを選ぶということは容易いことではありません。

では、どのようなことに注意して、インフルエンサー選びをすればいいのでしょうか?

いくつかポイントをみていきましょう。

インフルエンサー選びのコツ

1.プラットホームを選ぶ

プラットホームとはインフルエンサーがコンテンツを投稿するメディアです。Facebook、YouTube、インスタグラム、TikTok、ツイッター、ブログなどがあります。

上記で述べたプラットホームは大きく分けて「瞬発的なエンゲージメントを期待できるもの」「長期的なエンゲージメントを期待できるもの」に分けることができます。

前者は、Facebook、インスタグラム、TikTok、ツイッターです。

後者は、YouTube、ブログです。

どういうことかと言いますと、例えばインスタグラムやツイッター、TikTokの場合、新たなコンテンツがアップされれば投稿はどんどんフィードの下部に表示されます。また、アルゴリズムにより、新しいものがどんどん表示されるので、「マーケティング効果の寿命」は比較的短いとされています。

一方YouTubeやブログの方は検索バーにキーワードを入れて検索すれば、何年も前の動画やブログが表示されることもあります。

そのため、「瞬発的な効果」を求めているのか「長期的な効果」を求めているのかでプラットホームを決めることができます。

「瞬発的な効果」と「長期的な効果」どちらがいいの?

どちらも良し悪しがあります。

いわゆる「バズる」効果が得られやすいのはインスタグラムやTikTokのようなプラットホームです。また、ツイッターもリツイートされることで短期間で拡散されることがあります。

YouTubeももちろん「バズる」ことはあります。登録者数の多いYouTuberであれば、動画がアップされるやいなや再生回数がぐんぐん伸びることもあります。しかし、前述の通り、検索バーを利用すれば、数年前の動画に行き着くこともあります。

弊社の実体験ですが、あるYouTuberと1年前にコラボしましたが、今でもその動画経由で売り上げが上がることがあります。動画が投稿された当初のように大量に売れているわけではありませんが、ポツリポツリと売り上げが上がるというのは長期的な効果があると言えるでしょう。

2.ターゲットを絞る

target

まず、どういう客層を狙いたいのか、ターゲットを絞ることは重要です。

女性を対象にしたいのか、それとも男性に見てもらいたいのか。年齢層はどうか?地域は?

ターゲットを絞るのに役立つヒントとして弊社の体験談をご紹介します。

【弊社の実体験】

あるスキンケアのブランドと男性用の除毛クリームを紹介してもう施策を実施しました。

以前にも、男性モデルを起用して動画を作成したのですが、結果はコンバージョンゼロと悲惨な結果でした。動画を作成した人には申し訳ありませんが、動画を一目見て「ああ、なるほど。当然といえば当然の結果」と思ってしまいました。なぜなら、男性モデルの肌はすべすべ。ムダ毛1本見えません。クリームを塗って拭き取っても、これでは除毛クリームの効果が全く分かりません。

そこで、考えました。「体毛の濃そうな人を探そう!」

そして、ターゲットを「体毛の濃そうな男性」としました。

まずは体毛の濃そうな人が多くいそうな地域に絞りました。こうすることで、インフルエンサーだけではなく、その人のフォロアーも体毛の濃そうな人が多いに違いない、と思ったからです。

最終的には東ヨーロッパのインフルエンサーさんに決めました。この方はアメリカ在住でしたが、フォロアーを見る限り、体毛の濃そうな東ヨーロッパの人が多くいるようでした。

TikTokとインスタグラムにそれぞれ投稿をしてもらいました。

結果がどうだったかというと、ブランドの公式インスタグラムでは、フォロアー数が約121%増え、また紹介してもらったクリームの売り上げは前月比で4倍になりました。

正直もう少し反響があってもよかったのかなという思いもありますが、まずは認知度が上がったといういう意味ではよかったと思っています。

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弊社の実体験からもお分かりになりますように、ターゲット層をよく理解するのは重要です。極端な話ですが、常夏の地域の人に「暖かグッズ」を勧めても意味がないのと同じで、自社製品を欲している人がどのような人なのかを良く理解し、そういった人に発信していくことが大切なのです。

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今回は「インフルエンサー選びのコツ 第一弾」として、「プラットホーム選び」と「ターゲットを絞る」ことについてご紹介させていただきましたが、別の号では「インフルエンサー選びのコツ 第二弾」として、他の役立ち情報もシェアしたいと思います。

ご高覧ありがとうございました。

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