eBay海外販売に隠された不都合な真実

今後10年、20年で今までの教育・稼ぎ方が大転換する時代に

バルブ時代とは異なりサラリーマンの年収が上がらない中、個人を中心に副業で注目をあつめるのがインターネットを使ったアフィリエイト、Amazonせどり、eBay海外販売、ヤフオク転売、、、などのいわゆるインターネットビジネスである。体と資本を交換していた時代から、インターネットを活用し、必要な人に必要な分だけを効率よく供給することで、その売買差益を稼ぐ、完全なブレインワークだ。

その中でも、2010年頃から注目を集めているのが米eBayによる海外販売だ。仕組みはこんな感じである。
まず日本の中古市場(ヤフオクやブックオフ・ハードオフ等)で商品を仕入れ、米eBayに高値で出品するというものだ。仕入れと売値の差額が個人転売者の利益となり、慣れてしまえば1日数時間働くだけで1ヶ月で3桁の利益を稼ぐものもいる。世の中ではこのノウハウをビジネスにして副収入を稼ぎたいサラリーマンを対象にオンラインスクールや塾といった形で提供されている。

個人を中心に日本の商品を海外へ転売するインターネットビジネスは確かに人気である。書店などでも副業本をこの数年で多く見かける様になったのではないだろうか。

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副業本は年々増え続けている。それだけインターネットビジネスで本業の給与以外の副収入を求める個人需要は多い。

 

一方で、高額なオンラインスクール費用や有償セミナーに参加したにもかかわらず、なかなか成果が上がらない人も存在する。私がこうしたインターネットビジネスの中でも副業の中心として人気がある転売ビジネス、特にeBay海外販売に参加するプレイヤーに対して世の中では実しやかに誰も言わない「不都合な真実」が多く存在する。

一般的にセミナーや書籍というのは「週に◯◯時間だけで、、月に◯◯かいこれをやるだけで、、などなど、簡単にこれをやると、こんだけ儲かりますよ、、」という最も反応する側面を最大限謳うので、参加者や読者はその金額を稼ぐまでにどれだけの大変な努力が必要なのか正しく計測できる人などまずいない。ここに盲点が隠されている。

ただ、これはeBay海外販売に限ったことではなく、どんなビジネスでも同じだ。そもそも1つのビジネスカテゴリで稼げるプレイヤーは1割いればいいほうだろう。9割の人は稼げないのではなく、稼ぐために必要な十分な教育を受けていないので、やる気は確かにあるのだが、1つのトラブルが発生しただけで、途中で放棄してしまうのが一般的である。

では、どんな不都合が隠されているのか、 その真実に迫ったのが小冊子「eBay海外販売に隠された不都合な真実」である。

6つの不都合な真実小冊子ダウンロード


不都合1 販売制限
eBayに参加したものの、思ったように商品の登録数や金額に制限がかかっていて登録できない。ここまでは既知の事実。では不都合は?
不都合2 英語への翻訳
翻訳は適当でいいのか、それとも正確に翻訳すべきか?
不都合3 英語の管理画面
セミナーなどで全体感を理解しても、実際に英語の画面を見ながら日本語を翻訳していく作業、大半はここで心が折れる。
不都合4 英語商品テンプレートの作成
テンプレートを作るにはホームページの作成技術であるHTML言語を習得する必要があり 、、、
不都合5 作業時間
事前準備を必要以上にかけてしまい、本質的にやるべきことをいざやろうとしたときには...
不都合6 商品の返品リスク
落札後、商品を送ったのにも関わらずに、購入者側の勝手な申し出で返品要求をしてきたとき、、、
まとめ まとめ
こうした不都合を回避するための方法、解決策とは?