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Live Commerceはどこまでの負荷に耐えられるか?

2010年01月28日 木曜日 カテゴリ:開発経過 Norio

Live Commerceは現状のままでどの程度の同時アクセス数に耐えられるか。開発チームとしては、自分たちの開発したアプリケーションなので、とても興味があります。
もちろん、検査すればシステムの性能がわかります。

検査をして、ボトルネック(負荷の根源)を探し、改修すると高負荷になってもサイトが安定して運用することができるため、ECサイト実稼動前にはぜひとも やっておきたい1つではあります。
しかし、システムの性能検査を行っている会社は少なく、さらに需要はかなり少ない。

この際、Live Commerceの性能検査を行いたいので、「WEB 負荷テスト」というキーワードを元に、Googleで検索してみる。
負荷テストを行ってくれる会社が何社があり、早速問い合わせしてみた。

数社見積もりを取ると、こちらが希望する1,000ユーザーでのカートに入れてからログインまでシナリオで負荷試験をおこなうとなうと、ウン百万と言われた。

ちなみに、その会社はオープンソースを使って、負荷試験を行うベンダーなのに、逆にオープンソースへの協力はしない会社はいかがなものか。

オープンソースを使ってビジネスをさ れているなら、むしろオープンソースプロジェクトには無償で技術提供があってもいいのではないかと。

どなたか、オープンソースプロジェクトでこの負荷テストに協力的な方はいないだろうか?





Live Commerceはどこまでの負荷に耐えられるか?“ へのコメントコメント(5)

  1. 名無しさん@おなかペコペコ さんのコメント:

    FF3.x+iMacrosでシナリオ通りの動作を自動的に行える。指定回数で繰り返し動作する。
    100回繰り返し動作をするマシンを10台用意して、数秒間隔で実行させる。
    以上、机上の空論でした(・∀・)

  2. 通りすがり さんのコメント:

    トラヒックを発生させるサーバを自前で準備する必要はありますが、JMeterというツールを使ってみてはいかがでしょうか?
    以前、1台のサーバをトラヒック発生器として利用して、同時100セッションまで問題なくテストできました。サーバリソースを増強すれば、1000セッションの負荷テストでも利用できると思います。

    JMeter
    http://jakarta.apache.org/site/downloads/downloads_jmeter.cgi

  3. Norio さんのコメント:

    机上の空論でも、現実的に10台のマシンは会社にあるので、原始的なやり方ですけど
    それでもできそうですね。

  4. Norio さんのコメント:

    JMeterねー。
    これも使ってみようと考えたんですけど、なんかすごく難しそう。
    開発者レベルの知識でできるのかどうか。

    もっと簡単なのあれば、ブログリーダーの方、是非知恵をください…

  5. 同業他社 さんのコメント:

    JMeterは、シナリオ作成のUIがちょっと独特で使いづらいですが、まぁそこそこ使えますよ。この画面ではこのパラメータを…とかわかっていればなんとかなります(逆にいうとそれがわからないと無理)
    ただ、Java故にソケットまわりがビックリするほどカスなので、100~200セッションぐらいが限界で、それ以上でテストする場合は負荷クライアントのスケールアウトが必要になります。
    正直、開発プロジェクトでの負荷試験イテレーションを考えると、お金を出して負荷試験ツールを購入した方が良いかと思いますよ。
    私はe-LoadとVSTSしか使ったことありませんが、個人的にはVSTSをお勧めします。開発者ライセンス単品で60万円ぐらい。e-Loadはボラクル価格なのでやめた方がいいです。べらぼうに高い癖に使いづらいです。
    費用を気にするのであれば、マルチスレッドとHTTPリクエストが使いやすい言語で、負荷試験プログラムを自前でゴリゴリ書いちゃうのが安上がりかと。一度土台を作っておけば他の部分の負荷試験にも使い回しが効きますから。

    あと、
    > 数社見積もりを取ると、こちらが希望する1,000ユーザーでのカートに入れてからログインまで
    > シナリオで負荷試験をおこなうとなうと、ウン百万と言われた。
    これは仕方ないですよ。負荷をかけるシナリオを作るために、アプリの仕様をヒアリングした上で、試行錯誤でシナリオを作らないといけないし、さらにアプリを入れたサーバが存在するIDCないし客先へ負荷試験クライアントPCを何台も持ち込んで、ネットワークのオーバーヘッドを極力減らした状態で行わないといけないので、人件費がハンパないです。
    仕様ヒアリングから報告書まで考えれば、シナリオ1,2本、サーバスペック1種類でも最低20人日ぐらいは必要になるので。

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