日本人のマインドを世界に伝えたい
代表者からのメッセージ
当社ホームページをご覧いただきありがとうございます。私はデジタルスタジオの代表の板橋と申します。
今、Cool Japanというキーワードが世界中で飛び交っています。
ファッションやアニメ、建築、料理など、私達があたりまでと思ったきた日本の様々な文化が外国の人たちには格好いいモノとして受け入れられ、流行しているのです。
経済産業省による「クール・ジャパン産業政策」」では「付加価値のある日本製品を海外に売り出していきたい」という日本のコンテンツを売り込む明確なビジョンが掲げられています。
日本が得意とするアニメやマンガ、ファッション、食など「クールジャパン」と呼ばれる文化産業の輸出規模について、2020年には現在の2.5倍~4倍に当たる12兆~17兆を目指す方針を政府は固めています。
閉塞感が漂う日本経済ですが、依然として回復の光がまだ見えていないのは事実です。また80年代後半にあったバブル再燃などは今後再び起こることは極めて難しいと言えます。
一方、アジア新興国では中国をはじめ、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、インドと目覚ましい経済成長をしている国があります。これらの背景を当社は次の方程式にあてはめました。
クール・ジャパン戦略 + 新興国の成長 = 日本人が海外へコンテンツを売り込む時代
つまり、新興国の成長によって海外の富裕層から日本の商品需要が生まれたのです。
より高機能で高品質な商品を求める顧客が新興国、特に中国やシンガポールでは増加しているのです。
大企業だけでなく、中小企業も海外へ顧客を持つという時代の変化に対応しなければなりません。
インターネットのなかった時代は海外に商品を売り込むことは大企業か貿易を専門とする企業しかできませんでした。
しかし今の時代ならインターネットを利用して簡単にネットショップを立ち上げられます。それも複数の言語と通貨で。
インターネットを上手に活用することでわざわざ現地まで行かなくても、海外で本当に商品需要があるかどうかも調べれられます。国内にいながらほとんどコストをかけずにマーケティング調査もネットで可能です。当社はこのマーケティング調査から実際にネットショップを立ち上げるまでの一連の仕組みをLive Commerceを開発することで実現しました。
当社の使命はこれらの日本のコンテンツをアジア諸国、そして世界へ流通させる為に必要なECプラットフォームを提供することです。
これにより中国市場、そしてグローバルサイトを運用する時期に本当にさしかかったと思います。
「顧客がいるところに商品を届ける、国や文化を超えて」 これこそ当社がやりたかった日本企業としてのマインドです。
当社のマインドを一緒に共有し合い、お互いに成長できることを心より願っております。
株式会社デジタルスタジオ
板橋 憲生
