中国新興EC「拼多多」にみる新時代のマーケティング戦略とは

   投稿者 : 2020年6月1日 By

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新型コロナ禍が沈静化しつつある中国では、既に経済活動が回復しつつある。中国は第二波の感染拡大を最小限に抑えるために鎖国状態による厳格な対策が取られている。
そのような中、今、コロナ禍によるオフライン消費からオンライン消費への一層の移転が進行している。特に生鮮食品のオンライン販売が大きく伸びている。さらにライブコマースの利用者の急増、越境ECでの売り上げの上昇など、消費行動は大きくデジタルへの移行がうかがわれる。
そして、中国ECの業界マップが、今、変わろうとしている。
以前は淘宝(タオバオ)と天猫(Tmall)を擁するアリババがトップ、次に京東(ジンドン)という不動のツートップの構図に、2015年創業の「拼多多(ピンドードー)」が猛烈な勢いでシェアを拡大しつつあり、既に京東(ジンドン)を追い抜き、中国EC番付け2位となった。
その急成長の鍵は「ソーシャルEC」と呼ばれる新しいモデルである。今回は、中国EC市場を席巻する「拼多多(ピンドードー)」の新時代のマーケット戦略について調べてみた。
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Instagramの新しいEC機能「Shops」とは

   投稿者 : 2020年5月26日 By

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昨年のジャストシステムの調査では、Instagramはファッション系の情報検索がGoogleの検索利用率を上回ると言う結果が公表された。あの世界の巨大検索プラットフォーム、GoogleがSNSの一つであるInstagramに抜かれたのだ。
これは、スマートフォンユーザーに対して調査を実施したもので、流行ファッションの情報を何から収集するかと言った質問に対して、Instagramで収集するが最も多く29.4%、次にGoogleが28.3%と僅差でInstagramがGooogleを上回った。
男女別では、男性ではGoogleが多くなっているが、女性では、「Instagramで調べる」が35.7%と圧倒的に多くなっている。
そして、先週5月19日、Instagramは今夏アメリカにて「Instagram Shop」をリリースすると発表した。
今回は、女性に圧倒的な人気のInstagramのマーケティングや、広告、Instagram Shopなど調べてみた。

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新型コロナ禍 アメリカ「巣ごもり消費」で売れてる商品

   投稿者 : 2020年5月20日 By

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新型コロナ禍の中、アメリカでは5月6日よりジュージア州を皮切りに、各州ごと徐々に経済再開が始まり、5月15日には延べ47の州で外出制限措置が緩和され、限定的な経済活動再開がはじまっている。
アメリカでは外出制限により、新型コロナ禍にあっても消費者の巣ごもり消費増加を受け、アメリカ主要IT企業の収益は軒並み好調となっている。
Amazonでは、今年1月から3月までの売上高が、約755億ドル(約8兆700億円)と前年の同じ時期に比べ26%の増収と公表している。これは、インターネット通販の利用が増えたことが大きな要因である。
アップル社も増収となっている。主力のiPhoneは製造、販売とも停滞しているが、音学配信やアプリ販売が好調だったようだ。
今回は、「Adobe Digital Economy Index(Analytics | April 2020)」と「eBay Japanの2020年第1四半期の越境ECトレンド」からアメリカの売れ筋商品トレンドを紹介する。

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新型コロナ後のインバウンド 今すべきこととは?

   投稿者 : 2020年5月18日 By

 

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新型コロナの感染拡大は、緊急事態宣言からの休業要請、外出自粛など企業収益を直撃している。4月の単月をみても、83.9%の企業が2019年4月の売り上げ減少という結果となっている。
2月では67.7%の企業が減少し、3月では74.9%が減少、そして4月ではさらに83.9%の企業が収益の減少となっているのだ。
インバウンドに関しても、新型コロナの影響は大きい。日本政府観光局(JNTO)の資料によると、訪日外国人数は1月は2,689,339人で1.1%の減少。2月は1,085,100人で58.3%の減少。3月では193,700人の前年比は93.0%の減少、と過去最大のマイナス値となっている。
今回は、新型コロナがインバウンドへ与えた影響と今、事業者は何に取り組むべきなのかを整理した。

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アフィリエイト広告 アメリカと日本の大きな差

   投稿者 : 2020年5月12日 By

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WEBマーケティングの手法の一つにアフィリエイトマーケティングがある。ブロガーやインフルエンサーはもちろん、主婦や会社員でも手軽に副業として行うことができる。
アフィリエイトマーケティングとはアフィリエイターによるPR広告であり、コンバージョンやクリック、会員登録など事前に設定した成果から、広告主から売上の一部を報酬として支払われる、成果報酬型広告の一つである。
このアフィリエイトマーケティングはアメリカが主流で、日本でも多くのアフィリエイターにより行わなわれている。
今回は、このアフィリエイト市場の本場、アメリカと日本の市場の違いと、越境ECの集客で活用いただきたい、弊社の海外アフィリエイトソリューション「Discovery Japan Affiliate」の強みなどを紹介する。

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