Live Commerceで日本の釣り具を世界に販売する 「ASIAN PORTAL」大谷社長にインタビュー

   投稿者 : 2018年6月21日 By

アジアンポータルフィッシング

今回は、今年6月より、スタートアップした「ASIAN PORTAL FISHING」の大谷社長にいろいろとお話を伺った。「ASIAN PORTAL FISHING」では日本の釣り具メーカー約300社を集約し、Fishingに特化した商品を海外に販売している。
オープン間もないが、事業内容や販売状況、Live-Commerceを使ってみての感想などお話を伺った。

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2017年、日本のEC市場はどこまで成長したのか?

   投稿者 : 2018年6月19日 By

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今回は、前回に引き続き、経済産業省「平成29年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」報告書に基づき、国内のEC市場の状況を中心にまとめてみた。
報告によると、日本国内のBtoC-EC市場規模は、16兆5,054億円。前年より9.1%増加したと発表されている。 各分野では物販系分野で8兆6,008億円、前年比で7.6%の伸び、サービス系分野は5兆9,568億円、伸び率は11.2%、デジタル系分野で1兆9,478億円、伸び率は9.5%であった。
伸び率ではサービス系分野(旅行サービス、飲食サービス、チケット販売、金融サービス、理容美容サービス)が大きく伸びているようだ。この伸長の背景には昨年は旅行や宿泊などネット予約が可能店舗が急増したことが影響している。
今回は2017年の国内EC市場の現況のEC化率、各カテゴリー別の状況などについて見ていこう。

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なぜインバウンド旅行者が増えてもビジネスにならないのか?

   投稿者 : 2018年6月13日 By

インバウンドとは、英語のinboundで内向きに入ってくるという、意味です。
今、インバウンドという言葉がビジネスでよく使われますが、要は外国人が日本に旅行する過程の動線上でビジネスを狙っている企業が多いため、インバウンド=ビジネス という考え方になっています。

では、日本に旅行に来た外国人相手にどんなビジネスができるかといえば、まずは必ずお金が落ちる場所が この投稿の続きを読む »

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中国ECの巨頭、天猫や京東を超えた越境EC コアラとは?

   投稿者 : 2018年6月12日 By

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eMarketer社によると、2017年中国国内 EC売上高は約11,153 億米ドル(約122兆円)(対前年比 35.1%増)であり、中国BtoCの市場は、国内の景気減退とは裏腹に大きな成長を遂げている。 さらに、越境ECも拡大が続いており、中国の昨年の越境EC市場規模は、1,002 億米ドル(約10兆円)と前年比も27.6%増と伸長を続けている。
この越境ECで売上高トップなのが新鋭の「Kaola.com(網易考拉海購・25.8%)」という、中国人でも越境ECで買い物をしない人にはあまり知られいない、越境ECサイトである。
今回はこの越境ECサイト「Kaola.com(網易考拉海購)」について調べてみた。

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中国越境ECの現況と輸入関税引き下げ

   投稿者 : 2018年6月7日 By

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2017年の中国の越境 BtoC-EC(日本・米国)の総市場規模は 27,556億円(前年比26.8%増)となった。
この中で、日本からの市場規模は 12,978億円(前年比25.2%増)、米国からの市場規模は 14,578億円(前年比28.2%増)であった。
中国の越境ECを通じての消費動向は多少鈍化してきてはいるが、ここに来てまた盛り上がりを見せるだろうニュースが飛び込んできた。それは、今年7月より、輸入関税を引き下るというものだ。
今回は、経済産業省が公表した「我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」より、中国越境ECの動向と引き下げられる中国輸入関税にはどんな商品があるのか見ていこう。

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