Live Commerceで利用できるiPhone用ショッピングカート リリース
2010年03月08日 月曜日 カテゴリ:リリース Norio携帯であえてネットショッピングをするよりもiPhoneでネットショッピングができたほうが、操作性や画像の表示など圧倒的に携帯の操作性を上回ります。
本日から、開発者サービスの名称を『WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラム』に変更をさせていただきました。
今までは開発者向けのサービスとして提供することを目的としておりましたが、WEB制作に関係したすべての方を対象にしたサービスにする方針としたためです。
また、いくつかのサービスを追加いたしました。
1)SSHアクセスを開放
一部のユーザーよりご要望がございましたが、SSHでの開発用サーバーでのアクセスがご利用いただけるようになりました。
SSHアクセスは開発サーバーへUnixのコマンドラインからの操作が可能になるサービスです。
SSHアクセスはオプションとなり、年間1,000円でご利用いただけます。
※SSHアクセスはユーザー権限となり、/home/ユーザー/ での操作に制限されます。ROOTアクセスはできません。
2)最新版のソースコードへのアクセス
WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラムに参加すると、バグ修正がされた最新のソースコードにアクセスができるようになりました。参加者は、Live Commerce開発環境を立ち上げると、本日時点での最新版のソースコードにアクセスできます。
3)データ容量を500MBから1GBに
データ容量を500MBから1GBに変更いたしました。
4)プロジェクトの有効期限を撤廃しました
1プロジェクトあたりの利用制限が作成日から6ヶ月になっておりましたが、WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラムに参加中の間は有効期間内いっぱいまでご利用できるように制限を撤廃しました。
WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラムへの参加を是非ご検討ください。
『Live Commerce開発者プログラム』は先日ブログでアナウンスを行いましたが、内容に関してもう一度詳しくご紹介します。
もし、あなたが今Live Commerceで顧客にECサイト構築の提案を今後しようと考えているなら、Live Commerce開発者プログラムへぜひ参加ください。
『Live Commerce開発者プログラム』の内容は、
『ホームページ制作会社やプログラム開発者を対象にLive CommerceでECサイトを構築する際のテスト開発環境、及び開発に必要なツールを提供すること』 です。
費用は年間5,000円です。
Live CommerceをカスタマイスしてこれからECサイト構築ツールとしてご利用をお考えの方、または制作会社の方で顧客にECサイト構築案件の提案を使用とお考えの方はぜひ本記事を熟読されることを提案します。
私たちが提供する『Live Commerce開発者プログラム』が開発者・制作会社にとって、いかにメリットがあるかを5つのメリットから説明いたします。
1.時間コストの削減。
Live Commerceのテスト環境を作る為には、PHPのバージョンやデータベースのバージョンを確認しながら設定を行わなければなりませんが、これは慣れた経験者でも半日~程度はかかります。
仮に、時給2500円のエンジニアで5時間かかったとすれば、12,500円です。それなら5,000円でこの時間にかけるコストを充てた方がまだましだと思いませんか?
実際にデジタルスタジオでも社内でたくさんのプログラム開発を行っていますが、一部は社内のサーバを利用したり、一部は海外の安いサーバを利用したりと、本番用でないものについては自社にインフラを持つよりも、外部にインフラを持つようになってきました。これは現在サーバーのインフラコストが低下しているからからです。
インフラのコストが安いので自前で用意する方が返って高くつくことがあるということです。
ただ、中にはそういう時間的なコストの問題がどうこうではなく、「実際に動作環境に提示されたとおりの環境で動作するのかどうかを自前のサーバーで確認した上で実証できなければ、検討する余地もない」 という方の意見もあるかと思います。
しかし、これについては、開発段階・導入段階での自前サーバーを構築するのではなく、本番移行前でもいいのではないかと思います。
現時点では、まだあなたはLive Commerceを利用する価値があるかどうかを判断するかどうかの段階ですから、自前サーバでインストールして、それにいろいろと時間を費やすよりは5,000円で結果を判断された方があなたの時間とお金を有効活用できるのではないでしょうか。
2.すぐに使える、すぐに撤退できること。
開発環境ができたからと言って、すぐに使えるわけではありません。ファイルをサーバに転送してパーミッションの設定をして、データベースを作成して……
と、やることはまだあります。
開発者プログラムなら希望するサブドメイン名を決めて、送信ボタンを押すだけです。わずか数秒でLive Commerceの最新版がインストールされ、すぐにサイトへのFTPアクセスが可能になります。アイディアを思いついたらすぐに開始できるメリットがあります。
また、立ち上げたサイトを削除するのも削除ボタンを押すだけです。動画をみる(1:30)
いちいちインストーラーを実行してインストールに手間を割くジレンマから解放されます。
3.開発に必要なツールが揃っていること。
ホームページの作成には1人でやる場合を除き、複数人で共同作業をする場合は、ファイルのバージョンを管理するSubversion, メーリングリスト、データベース操作ツールphpMyAdmin、バックアップツール があった方が便利ですが、開発者プログラムにはこれらが全て標準で使えます。これらを1つ1つ用意する手間もありません。
もちろんレンタルサーバを利用すれば主要な開発ツールは揃っているものの、Subversionまで揃っているレンタルサーバはまだありません。
またバックアップツールを使えば、Live Commerceの開発環境で商品登録などを済ませて、一通り完了したら本番サーバにバックアップファイルをインポートして利用するという方法も取れます。
4.有償、無償を問わず配布することができること。
開発者プログラムに参加すると、開発環境を利用すること以外にも自分で開発したプラグインやテーマをLive Commerceストアを通して配布させることができます。
これは有償、無償を問いません。
それによって多くのユーザーがLive Commerceの有益なプラグインやテーマを利用することができるようになり、有償で配布した場合は開発者にとっては報酬として金銭が手に入ります。
開発者はただプログラムを開発して終わりではなく、それを流通できる経路、代金回収方法、販促ツールも同時に手に入れることができるということです。
iPhoneでおなじみの、App Storeをイメージしていただくと分かりやすいです。たくさんの有益なアプリケーションをダウンロードしてすぐにiPhoneで利用できるのも配布できるインフラがあって、それを支援する開発者に経済的なメリットがあるからです。
マイアカウントにログインすると売上状況のレポートも確認することができます。
また自分の配布ページにGoogleアナリティクスの解析コードも掲載できるためアクセス分析もできます。
5.宣伝できること。
開発者プログラムに参加するだけでプロフィール情報を登録してそれを公開することもできます。これは任意ですが、制作会社や個人の開発者の方でECサイト構築を生業とされている方なら、登録しておくメリットは高いと思います。
例えば制作会社なら自社の制作ポイントやASPで提供しているサービス名を登録しておけば、今後Live CommerceでECサイトの構築に興味のあるユーザーはLive Commerceに登録されている制作会社や個人開発者を発見することができあなたのビジネスに直接結び付けることができるようになります。
以上が開発者プログラムを利用するメリットを説明しましたが、4つ目に説明した「開発者はただプログラムを開発して終わりではなく、それを流通できる経路、代金回収方法、販促ツールも同時に手に入れることができる」という意味は、Live Commerceは単なるオープンソースのECサイト構築ツールだけにはとどまらず、ソースがオープンであるという強みを最大限活用して、多くの開発者やデザイナーがコミニティーに参加し、それをLive Commerceのユーザーに届けられる仕組みを持つということがいかに、大きな意味があるかということを改めて考えていただきたいと思います。
例えば、WordPressにしてもiPhoneにしても、MagentoにしてもDrupal にしても、FireFoxにしてもインターネットでの主要なアプリケーションは外部のプラグインやモジュールが簡単に統合できる仕組みと、それをユーザーが手軽に入手して利用できるプラットフォーム(仕組み)があります。
この前提になっているのは、プログラムの仕様がオープンになっており、誰でもアクセスできるというオープンソースの強みを生かした成果物と言えます。
私もこれらのアプリケーションをビジネスでも個人でも使っていますがやはり便利の一言に尽きます。
開発者プログラムは最終的な利用ユーザー(ECサイト運営者)が便利に使えるようになるための仕組みづくりの1つでもあるのです。
是非興味ある開発者、制作会社からの参加をお待ちしております!
現在Live Commerceカタログ側の翻訳を公開しておりまが、本日から管理画面側の翻訳もできるようになりました。
これでLive Commerceの翻訳システムはすべてオンラインで提供できるようになりました。カタログ側、管理側のそれぞれが各国語で翻訳ができるようになります。
翻訳者の皆様は是非ともボラディアでの参加をお願いします。
携帯テーマよりも先にiPhoneテーマが出来上がりましたので、まずはデモサイトにて公開し、3月上旬にLive Commerceストアにてダウンロードを開始いたします。(無料)
‘あったらいいな’という気持ちの方が先行して作ったもで、携帯のショッピングカートは既にたくさんあるのでどうしてもiPhoneショッピングカートの方が結果的に先行してしまいました。もちろんiPhoneリリース後には携帯もリリースします。
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iPhone専用テーマとiPhone専用のプラグインをインストールすれば簡単にiPhoneサイトが立ちあげられます。同一URLでユーザーエージェントでPCとiPhoneユーザーを切り分けしています。
Live Commerceロゴのダウンロードページを作成いたしました。
ホームページやブログなどでご紹介いただける際にはLive Commerceのロゴをご活用ください。
■0.2リリース 2月1日
本日、Live Commerce 0.2α版をリリースしました。本バージョンでは約50のバグ修正、5の新機能が加わりました。
今回のバージョンより法人向けの自社ECサイト構築に導入いただけます。
Live Commerce Ver0.2αダウンロード
http://www.live-commerce.com/download/
以下の決済プラグインがLive Commerceに標準実装されました。
・PayPal決済プラグイン(クレジットカード決済)
・コンビニ決済プラグイン(株式会社電算システムとの協業)
・電子マネー決済プラグイン(株式会社ビットキャッシュとの協業)
※決済サービスをご利用になるにはLive Commerceのホームページよりログイン後、申込していただく必要があります。
https://www.live-commerce.com/manage1/account
以下の共通プラグインがLive Commerceストアより配布されました。
・メールマガジン配信プラグイン
・ダウンロード販売プラグイン
同時に、Live Commerceの導入促進として「Live Commerceストア」、「開発者向けプログラム」を公式サービスとして開始しました。
■Live Commerceストアとは?
Live Commerce周辺サービスの提供を目的としたオンラインストアです。
サポート、プラグイン、デザインテーマなどを今取り扱いします。Live Commerceのリリースと並行して今後サービスを拡充いたします。
http://www.live-commerce.com/manage1/
■開発者プログラムとは?
従来のオープンソースで開発者はハックする際に必ず自前で開発環境を用意する必要があります。
Live Commerceの開発環境も同様にApache、MySQL、PHP、Zend Frameworkが用意されたサーバが必要です。またその後にそれぞれのアプリケーションを設定して、Live Commerceをインストールしなければなりません。この作業は慣れたエンジニアでも数時間から半日はかかるでしょう。この作業の手間を全て省いたのが、「開発者プログラム」です。
開発プログラムに申込するだけで、Live Commerce開発用サイトをわずか5秒で立ち上げることができ、FTPアカウントも利用できるため、ファイルの編集をしたり、プラグインを新たに開発したりすることができます。また顧客用のECサイト構築の開発環境としても利用できます。開発者プログラムは年間5000円で6サイトまで立ち上げできます。
その他、制作ポートフォリオの掲載、制作者プロフォールの登録などが行えます。
開発者プログラム詳細
http://www.live-commerce.com/service/developer-program/
開発者プログラムに申込すると、Live Commerceのアカウントサービスがご利用いただけるようになります。
アカウントサービスとはLive Commerceを利用するユーザー向けに提供されるサービス管理画面です。Live Commerceストアで購入された商品履歴の管理、決済サービスの申し込み、開発環境の作成、制作会社向けとして制作ポートフォリオの掲載、制作会社プロフィールの作成、開発資料のダウンロードが行えます。
今後の予定
・Live Commerceが利用できるインフラ環境の強化
データセンター、ホスティング業者を対象にしたホスティングサーバの提供に取り組む予定。
Ver0.3αのリリース時期
2010年4月1日
Live Commerce本体の個別機能についてはロードマップをご覧ください。
Live Commerceは現状のままでどの程度の同時アクセス数に耐えられるか。開発チームとしては、自分たちの開発したアプリケーションなので、とても興味があります。
もちろん、検査すればシステムの性能がわかります。
検査をして、ボトルネック(負荷の根源)を探し、改修すると高負荷になってもサイトが安定して運用することができるため、ECサイト実稼動前にはぜひとも やっておきたい1つではあります。
しかし、システムの性能検査を行っている会社は少なく、さらに需要はかなり少ない。
この際、Live Commerceの性能検査を行いたいので、「WEB 負荷テスト」というキーワードを元に、Googleで検索してみる。
負荷テストを行ってくれる会社が何社があり、早速問い合わせしてみた。
数社見積もりを取ると、こちらが希望する1,000ユーザーでのカートに入れてからログインまでシナリオで負荷試験をおこなうとなうと、ウン百万と言われた。
ちなみに、その会社はオープンソースを使って、負荷試験を行うベンダーなのに、逆にオープンソースへの協力はしない会社はいかがなものか。
オープンソースを使ってビジネスをさ れているなら、むしろオープンソースプロジェクトには無償で技術提供があってもいいのではないかと。
どなたか、オープンソースプロジェクトでこの負荷テストに協力的な方はいないだろうか?
最近暖かい日が続きましたが、いかがお過ごしでしょうか。
Live Commerce開発チームでは現在Ver0.2 リリースへの準備と、Ver0.3への課題を整理しながら日々プロジェクトに取り組んでいます。
先日、ECサイトオープンソースの比較コンテンツを用意しました。Live Commerceの機能をご覧ください。
本日は、Ver0.2のリリース予定となる内容をお伝えしておきます。
リリース時期は現在のところ1月下旬~2月上旬を予定しています。もうしばらくお待ちを。
新機能として主に決済系のプラグインを標準でバンドルしました。
1.PayPalエクスプレスチェックアウト対応、2.コンビニ決済対応、3.代金後払い(これは単なる名目のみ)、4.電子マネーBitCash対応

決済へ対応

PayPalエクスプレスチェックアウト、従来のPayPal決済の弱点を補強

メルマガプラグインを標準搭載

サイト統計情報の送信を可能にした。アカウントページより設定が可能。これは将来的にLive Commerceを利用するユーザーの環境把握が目的である。
ロードマップを定期的に更新しているので、ぜひチェックしていただきたいのですが、アンケートでいただいた、欲しい機能にあったうちの2つをまずは実現させていきます。
ひとまず、下記2点を現在開発タスクに入れています。
画面イメージ(現在開発中のプロトタイプ)
これはマトリックス形式でオプションが選べるプラグイン

開発者向けプログラムに本日Subversionが対応しました。
開発環境を立ち上げると、Live Commerceの開発環境の他、開発専用のSubversionも同時に立ち上がります。是非ご活用ください。
開発者プログラムはこちら
Subversiontoとはファイルのバージョン管理システムで、何らかの作業を行いう時には必ずファイルを上書きしたり、編集したりすると思います。Subversion下でファイルを管理するとこによって、古いバージョンを確認したり、そのバージョンに戻したり、変更履歴を確認できたりします。複数人で1つのプロジェクトのファイルを共同で作業するときになどに役立ちます。
Subversionが初めての方はこちらの書籍がオススメです。
私も初めて利用するときは読みましたが、とても分かりやすく解説されています。