Ver0.6 リリース
2010年08月30日 月曜日 カテゴリ:リリース Norio
Live Commerceに関する40のFAQ
Live Commerceの開発背景、今後の動向などを踏まえて40の質問を用意し、可能な限り回答いたしました。Live Commerceに興味を持っていたくださったユーザー様、検討中の方を含めてLive Commerceがどのように立ち上がったかなどを知っていただければと思います。
Ver0.6以降では管理画面の全ページ右上にてヘルプのリンクが実装されます。これは各ページの操作マニュアルをWikiにリンクさせた形です。
ヘルプページはコア本体の全機能と最も多く使われるプラグインにて現在設置されます。
オープンソース製品の弱点の1つでもあるマニュアル類が少ない点という点について今後もマニュアルを増やし、改善していきます。
運営者向けのWikiドキュメントをいくつかアップデートしましたのでお知らせします。
いずれのプラグインも標準で0.5に含まれているプラグイン・機能です。
その他にも、現在急ピッチで管理側を中心にWikiドキュメントの整備を行っております。
分かりづらい点などございましたら、webmaster@live-commerce.com 宛てまでご連絡いただくかバグ報告(ログインが必要)にてご連絡ください。
0.5リリースにて分離した「自動アップデートプラグイン」をLive Commerceストアにて本日再公開させていただきました。
今まで不具合等がございましたので、プラグインファイルとして完全分離して今後は独自に管理する形になります。
ダウンロード
http://www.live-commerce.com/manage1/products-p-781.html
当初のリリースよりやや遅れてしまいましたが、Live Commerce Ver0.5のリリース候補版としてVer0.5 β版をリリースいたしました。
0.5では当初の計画には入れていなかったレビュー機能の実装を開発最終段階で急きょ取り込んだため、リリース時期が延びてしまいました。
謝意
Live Commerceのコミュニティーに参加いただきましたユーザー様には多くの意見や要望を今回も頂きました。コミュニティーに参加いただいたユーザー様はLive Commerceの開発サポート、そして発展への新しいアイディアなど大変参考になりました。
ボランディアでの御厚意に心から感謝いたします。開発チームへのサポート、そしてオープンソースを支援いただき頂きありがとうございます。
正式版リリースまで
開発チームでは2010年10月末までにVer1.0を安定版として、現在リリース中であるバージョンから『β版を取ること』を目標にしています。正式版のリリースまでの約3ヶ月の間は新機能搭載よりも現在までにリリースしたもののバグの改修を優先します。あやしいコードや挙動、バグを発見したら バグを報告してください。
携帯プラグインの配布中止
コミュニティーより多くの機種での動作が確認できないとの報告を受けたため、一旦配布を中止しました。
リリース時期については現在未定ですが、多くのユーザーが携帯サイトでの買い物体験を待ち望んでいることは既に分かっております。
この問題にできるだけ早く対応したいので、携帯に強い制作会社、携帯業界に強いそして十分な経験をお持ちのエンジニア、コンサルタントからのコミュニティーへの参加をお待ちしております。
携帯サイトについての要望や改修にボランティアとして協力頂けるかたは、webmaster@live-commerce.comまで直接メールをお願いします。
アップデートプラグインを分離
自動アップデートのプラグインはコアソースから分離し、Live Commerceストアにて配布する形にいたしました。
追加機能
販売レポート
既存のレポート機能に加え、詳細な分析が可能になるレポート機能を追加します。
キャッシュ機能最適化
カタログのキャッシュ機能のパフォーマンスを向上させます。
原価登録機能
商品原価を登録することによりレポートに利益を表示させます。
通貨の為替レート同期機能
初期設定した通貨を基準に他の通貨の為替レートを自動取得する機能です。
ページテンプレート機能
カテゴリ、メーカー、商品、単体ページの各ページにおいて、独自のテンプレートを適用できる機能です。
カタログでのレビュー表示の強化
商品レビュー一覧ページの追加、新着レビューの表示、商品レビューランキングの表示等
レビュー機能を強化することにより、サイトのにぎわい度を向上させます。
PayPalプラグインの改良
ゲストでもPayPalでの支払いに対応するようにしました。
バグ改修
コミュニティーチームよる約80のバグ報告と改修
開発チームよる約60のバグ改修
Ver0.6を確認したい方
先日リリースしました制作者の為のLive Commerce開発環境を提供しております。
こちらに参加いただきますと最新バージョンのLive Commerceを確認いただけます。
Live Commerceを活用したECサイト構築案件が現在、少しずつではございますが増えてきております。
そこで、本日より正式にホームページ制作会社をLive Commerceを活用した制作パートナー会社として登録することができるようにいたしました。
制作会社として登録していただきますと、Live Commerceの制作会社一覧のデータベースに登録されますので、各都道府県別に閲覧ができるようになります。
ECサイト構築を生業とされる方で、今後のECサイト構築プラットフォームをLive Commerceを活用してみたいと思われている方は是非ご検討をお願いします。
Live Commerce はプロジェクト開始からわずか半年足らずで、Ver0.4をリリースし500以上のバグを修正、20以上の機能を追加し現在も正式版への対応へ向け進化中でございます。
登録する理由
ホームページ制作会社(個人含)が登録することにより以下のメリットがあります。
同時にWEB制作者プログラムへも申込いただくと、プラグインやデザインテーマの配布、Live Commerceのテスト環境をご利用いただけます。是非この機会にご検討ください。
制作会社の登録にはアカウントの登録が必要です。アカウント作成後、制作会社プロフィールのページより登録をお願いします。
※登録には審査がございますのでWEBサイトへの反映には数日お時間をいただいております。
※制作会社の登録数上限として、大都市圏を除き各都道府県には5社〜10社程度とさせていただいております。
Web制作者プログラムで本日よりLive Commerceの環境作成を行う際に、開発バージョンの指定ができるようになりました。
開発チームが最新バージョンでバグが修正されたかどうかを以前のバージョンを簡単に立ち上げることによって、簡単に確認ができるようになりました。
今後、Live Commerceでの開発案件やプラグインなどの開発をご検討されている方は是非ご活用ください。

先日の交流会に参加いただきましておつかれさまでした。
当初の予想よりも多く集まっていただき、いろいろと有益な情報交換ができ、主催者としても次回の第2回ももちろんやりたいと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
Live Commerceを今後ともよろしくお願いします。
本日、ロードマップを更新しました。
Ver0.6で実装予定のいくつかの機能を盛り込みました。その中で注目すべき点はCDNへの対応を行います。
これはサイトの高速化とデータ分散による一部のサーバー負荷軽減(スケールアウト)を手軽にできるようにするものです。
※すでにMySQLのレプリケーションによるスケールアウトはLive Commerceは対応済みです。今回はWEBサーバー系の話です。
例えば、安価なレンタルサーバーではサイトの表示が遅いと感じたら、ハイスペックモデルの専用サーバーを1台調達することで、CSS/JS/Flash/Image等のメディアファイルを外部の専用サーバーでホスティングできるようにするものです。実際に開発チームで実験中ですが、例えばAmazon EC2でプログラム部分をホスティングし、画像やCSSは日本のサーバーでホスティングすることで、表示速度の遅延を防いだりすることもできます。こちらは開発経過を後日ブログでアナウンスいたします。