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Norio さんの投稿記事

About: Norio

Website
http://www.ds-style.com/blog/
Profile
Live Commerceのプロジェクトリーダー、株式会社デジタルスタジオの代表。
ホームページについて何かコメントがある場合は webmaster@live-commerce.com までご連絡ください。

郵便番号のアップデートでエラーが出た場合

2010年12月01日 水曜日 カテゴリ:ブログ Norio

Live Commerceを自社サーバーにインストールされて、郵便番号のアップデート時に下記のエラーが出力された場合、

/application/config.ini ファイル内のLOCAL_EXE_MYSQL_DUMPのパスが正しくないため、更新できません。ファイルを修正してください。

  1. ご契約中のサーバー管理会社へ php.ini の設定項目内にある open_basedir の値を有効化してもらうように依頼する。
  2. /application/config.iniのLOCAL_EXE_MYSQL_DUMPのパスが正しいかどうか確認をしてもらう。

 

以上の2点を契約先のサーバー管理会社へお尋ねください。

上記2点はサーバー管理者が設定しているため、共用サーバーなどの場合はユーザーレベルでは設定できない場合があります。

Live Commerce ホスティングサービス 1.0 正式版デモ開始

2010年11月24日 水曜日 カテゴリ:ホスティング Norio


本日よりLive Commerceホスティングサービスでは30日間無料デモサービスを次回リリース予定の1.0正式版へグレードアップいたしました。

30日間無料デモでは、携帯、iPhone、ダウンロード販売、注文データ一括更新、定期購入、メールマガジン等々.. Live Commerceの拡張プラグインがほぼ一通りインストールされており、最新版の全て機能が制限なくご利用いただけます。30日間試用いただきLive Commerceが御社事業の課題解決になるかどうか、是非ご検討ください。

 

Ver1.0 リリース候補 ハイライト

2010年11月22日 月曜日 カテゴリ:開発経過 Norio

Live Commerce 1.0正式版リリース候補はこちらからダウンロードできます。
このバージョンはリリース前の候補版として先に公開いたします。もし何かおかしな箇所がございましたら webmaster@live-commerce.com 宛てまでご連絡をお願いします。正式版は11月29日に公開予定です。

ダウンロード 9.9MB
変更箇所

Live Commerce 1.0 正式版では次の機能が追加されました。

 

顧客グループ

顧客をグループに分けて、グループごとに特定のカテゴリだけにアクセスさせたり、特定の商品を任意の価格に割引する事ができる機能です。卸売り価格と、通常価格で価格を2重、3重に分けたい場合に役立ちます。

通貨自動更新、EURO,Pound通貨追加

世界標準通貨としてのEuroとPound を追加しました。CRONジョブを設定して定期的に為替同期を行う事もできます。

アップデートプラグイン

アップデートプラグイン内にてアップデート実行前にファイルとデータベースのバックアップを行い、エラー発生時に復元できる機能を追加しました。

カテゴリとおすすめ商品の並び順指定
商品一覧表示の並び順指定、商品一覧の初期表示形式の指定

no_imageの表示

商品画像がない場合に、No Image画像が表示されるようになりました。

商品コピー

商品登録時に既存商品からコピーできる機能を追加しました。

Google サイトマップ

Googleサイトマップが登録できるサイトマップ生成機能を追加しました。登録方法はWIKIをご覧ください。

郵便番号アップデート

郵便番号にアップデートがあった場合、ブラウザから更新できる機能を追加しました。

地域情報追加

日本の都道府県以外に、ドイツ、スイス、アメリカ、イギリス、中国、カナダ、スペインの地域(都市情報)を追加しました。

 

アップデートプラグインを更新しました

2010年11月22日 月曜日 カテゴリ:開発経過 Norio

本日アップデートプラグインの更新を行いました。

アップデート前にファイルのバックアップ、データベースのバックアップする処理が追加されています。

ダウンロード

サイトが遅いなんて言わせない

2010年11月19日 金曜日 カテゴリ:ホスティング Norio

 

Live Commerceホスティングサービスでは、本日よりキャッシュインデックスPlusのサービスを標準でご利用できるようにいたしました。

 

キャッシュインデックスPlusとは?

Live Commerceのカタログ画面の表示速度を高速化します。

20時~25時のピークタイム時に、自社サイトが遅くてイライラした経験のある方は是非ご検討いただければと思います。

キャッシュ機能の強化版の独自機能で、Live Commerceホスティング商用版の限定機能です。
通常のキャッシュ機能ではページを一度表示しないとキャッシュファイルが生成されない為、ファーストビューはキャッシュの生成時間を含めると、若干時間がかかりますが、このオプションを適用する事で、キャッシュファイルをサーバー側で自動生成し、常時キャッシュデータからカタログ画面を生成するため、静的HTMLファイルを表示するような速度感が得られます。また、キャッシュファイルの読み込みを高速化する為のチューニングが独自に行われています。

ピークタイム時に、商品画像をクリックしてもなかなか次の画面に遷移しなかったり、カートに入れるボタンを押しても次の画面に遷移しなかったりと、ECサイトの場合は商品数が多くなるにつれてサイトのパフォーマンスが低下しますが、本サービスによってサイトを高速に表示し、コンバージョン率を最大に高めます。

 

ちなみに、ECサイトではサイトの重さがユーザーのストレス原因の1位です。

これはGoogleやYahooのサイトスピードに慣れてしまったユーザーが一般の独自ECサイトでも同様のスピードで表示されることが既に当たり前(デファクトスタンダード)になっている証拠です。

 

サイトが遅いと、ECサイトはそれが全てのガン(癌)のようなものです。

・コンバージョン率が悪くなる。サイトの表示速度が速くなっただけで16.07%もコンバージョン率が上がった事例がある。(amaozn)

・Googleの表示速度が0.5秒遅くなるだけで、ユーザーの検索ボリュームは大幅に下がった。(Google)

・レスポンスタイムが1秒遅れるごとにコンバージョン率が7%低下する」(アバディーングループ)

・「ECサイトの離脱ユーザーの33%はパフォーマンスに不満」(フォレスターリサーチ)

 

サイトが速いだけで、かなりのメリットがあります。

・コンバージョンが上がる。

・表示速度が速ければ速い程、ユーザーの満足度が上がる。

・Googleの検索順位に微少ではあるが、影響する事もある。

・マーケティングパフォーマンスを最大化することができる。

 

 

ECサイトにとっては、サイトの表示スピードは本当に重要な事がご理解いただけたと思います。

しかしサイトの表示スピードを上げるとなると、ウン百万、サーバー入れ替え、最悪はシステムのリニューアルなんて事にもなりかねませんでした。

そこで、Live Commerceホスティングでは商品点数1,000点までなら、はじめから最高のパフォーマンスでECサイトを運営できます。しかも費用は無料です。プランを変更する必要もありません。

従来までは年間約30万円相当が必要でしたが、Live Commerceを利用する最大のメリットを多くの企業に使っていただきたい為、無料にする事にいたしました。

3000点までは月額7,875円、10000点までは月額26,250円となっております。是非ご検討ください。