会員限定サイトの作り方
2011年07月03日 日曜日 カテゴリ:アナウンス, ブログ Norio一昔前なら、カスタマイズで依頼するとウン百万取られていた
「ゲストでは価格は非表示、会員登録後に管理者が承認した場合のみ価格を表示させる 」
という会員限定サイトを作りたい場合の設定方法を紹介します。Live Commerceなら標準機能として利用できます。
一昔前なら、カスタマイズで依頼するとウン百万取られていた
「ゲストでは価格は非表示、会員登録後に管理者が承認した場合のみ価格を表示させる 」
という会員限定サイトを作りたい場合の設定方法を紹介します。Live Commerceなら標準機能として利用できます。
Live Commerce に標準搭載されている外貨決済に対応しているPayPalプラグインですが、本日アップデートいたしました。
変更箇所は2つ
スクリーンショット

本日正式にLive Commerce Ver1.3 をリリースいたしました。オープンソース版はダウンロードページより取得してください。動作環境をよくお読みの上、インストールしてみてください。
今回は、前回のVer1.2 から約2ヶ月でのリリースとなりました。
また、Live Commerceの構築事例も本日公開させていただきましたので、これからLive Commerceでネットショップをリニューアルしたり、または新しい切り口で新サイト立ち上げを検討されている方は是非参考にしてみてください。
リリースノートを見ていただくと分かるのですが、初版の0.1αの公開から、早いもので1年7ヶ月が経過しました。
ここまでLive Commerceを陰ながら支えてくれているオープンソースコミュニティー方々、特に初期のバグ潰しにコミットいただいた協力者の方には大変感謝しています。本当に彼らのボランティアによってコードが何度も修正され、現在のリリースへ繋がっていることに感謝です。
Ver1.4 への要望ありますか!?
次回のリリースは9月〜10月の間を予定しています。現在のところASPサービス向けのメールマガジン強化版と新バージョンのPayPalプラグイン(Ver.71)を開発しています。今後LIve Commerceに追加してほしい機能などありましたら要望掲示板へ投稿ください。(ただし採用されるかどうかは別です。)
Live Commerce 2.0 へ向けて
Live Commerce は早くもVer2.0への課題洗い出しに入っています。基本的にはインターフェースの刷新、ユーザービリティー最適化に焦点を当てています。
ECサイト構築を生業とされている方で、こんなECサイトを一緒に想像していきたいと高い志をお持ちの方、是非webmaster@live-commerce.com 宛までご連絡くださいませ。オープンソースのプロジェクトに参加するのに、別にプログラムが書けるとかは全然関係ありません。
本日、ホスティングサービスのデモサイトを最新版のVer1.3へ更新いたしました。ダウンロード版、ホスティングサービスのお客様は来週以降にアップデートを順次開始いたしましすのでもう少々お待ちください。今回のアップデートの 変更履歴はこちらです。
以下、今回のアップデートで新たに追加された機能です。
言語に対して指定した通貨に自動的に切り替わるように言語と通貨を指定できるようにしました。
アパレル、釣り具、コンサートチケット販売などの全く異なるサイトを1つサイトで運用することを考えてみましょう。
もしこれらの全く異なる商品カテゴリでサイトを立ち上げる場合、今までは3サイト(URL)と3つの管理画面で別々にデータを管理しながら運用していたと思います。
しかし、今回のカテゴリテンプレートの追加によってカテゴリ画面から商品購入の画面までを独自デザインで各カテゴリ毎に指定できるようになったため、1つサイト上に全く異なるレイアウトやデザインを適用できるようになりました。これはAmazonのように1つのドメイン上で多数の異なるカテゴリをさまざまなレイアウトで表示しているようなことができることと同じ意味を持ちます。例えば、時計のカテゴリページのデザインと食品カテゴリページのデザインが全く違うデザインにすることができると言うことです。 詳細

顧客グループの機能に、価格を非表示にすることができる機能を追加しました。ゲストには価格を表示させたくない場合に役立つ機能です。
高度な価格設定、 タグ、 送料 の3つのデータをCSVデータに追加しました。

商品別にクール便の設定ができるようになりました。詳細
現在、Live Commerceのテスト環境や検証用として開発環境を年間5,000円で提供しています。
この開発環境は、さくらインターネットVPS(仮想専用サーバー)、さくらのVPS 8G プランで設計・運用されているサーバーになります。年間5,000円ですので自前で同プランをレンタルするよりも安い価格です。SSHオプションを付ける場合は、+1,000円ですので、合計で年間6,000円になります。
さくらインターネットで自前でレンタルするよりも安く、複雑な環境構築の必要がなく、いきなりLive Commerceをさくらの環境で動作させることができます。オープンソースでの運用を検討されている方で、VPSサーバーでどの程度のパフォーマンスかを知りたい場合は、是非この開発環境で体験してみてください。
また、オープンソースをご利用の方を対象にしたこの開発環境と同一の環境を本番運用に際して、さくらインターネットVPSに限り提供させていただくサービスもございます。こちらについてはお問い合わせください。